ディレクタスとピツニーボウズ・ソフトウェアがマーケティング自...

ディレクタスとピツニーボウズ・ソフトウェアが マーケティング自動化ソリューションの提供で協業

企業と顧客のコミュニケーションの最適化をツールと運用サービスで協働支援

リレーションシップマーケティング支援の株式会社ディレクタス(本社:東京都品川区、代表取締役:岡本 泰治、以下 ディレクタス)と、企業の顧客向け活動にかかわる管理ソリューションを提供しているピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 茂、 以下 ピツニーボウズ・ソフトウェア)は、この度、ビジネスアライアンスを締結し、2014年2月13日よりマーケティング自動化ソリューションを共同で推進いたします。

ディレクタスはピツニーボウズ・ソフトウェアが提供するオムニチャネルマーケティングソリューションである「Portrait」の販売パートナーとなり、また企業が「Portrait」を導入する際にディレクタスのマーケティングコンサルティングサービスや導入後の運用代行サービスを併せて提供します。

「Portrait」はこれまで大手企業を中心にグローバルで300社以上の導入実績がある高度なマーケティングソリューションで、今後ニーズが高まると思われるオムニチャネルでの対話型マーケティングコミュニケーションの自動化を得意としています。ピツニーボウズ・ソフトウェアはその他にも位置情報活用ソリューションの「MapInfo」やデータ統合ソリューション「Spectrum」、コンテンツ管理ソリューション「EngageOne Communication Suite」などを提供しており、企業のオムニチャネルマーケティングを強力にサポートしています。

企業が新たなマーケティングソリューションを導入する際の最大の課題は、導入後にソフトウエアを十分に使いこなすためのリソースやノウハウが不足していることです。
今回の協働ではEメールマーケティングやeCRMに関するコンサルティングと運用代行サービスを多くの国内大手企業に提供してきた実績を持つディレクタスが「Portrait」の導入及び運用を支援することにより、導入時に最も効果的なマーケティング施策を素早く立上げ、継続的なPDCAサイクルで施策の効果を向上させていくことが可能となります。


【Portraitについて】
「Portrait」は顧客分析とインバウンドおよびアウトバウンドの施策実施支援ソリューションから成るSuite製品であり、以下の3つのソリューションを中心に構成されています。必要なソリューションだけを導入することも可能です。

1) オンライン、オフラインでの様々な顧客データをプリセットされたアルゴリズムを用い、自動的かつ高速に分析結果を出力する「Portrait Miner」
2) ウェブサイトやコールセンターなどを通じた顧客からのインバウンドを総合管理してオムニチャネルで最適な対応を可能にする「Portrait Interaction Optimizer」
3) 顧客データに基づくオムニチャネルでの高度なキャンペーンマネジメント機能を備えたマーケティング自動化ソリューション「Portrait Dialogue」


【株式会社ディレクタスについて】
会社名 : 株式会社ディレクタス
代表者 : 代表取締役 岡本 泰治
所在地 : 東京都品川区西五反田2-23-5 ジニアスビル2階
URL   : http://directus.co.jp/
主な事業: オムニチャネルでのコミュニケーションに関する
      コンサルティング、企画・制作、運用アウトソーシング


【ピツニーボウズ・ソフトウェアについて】
ピツニーボウズ・ソフトウェア(Pitney Bowes Software Inc.)はピツニーボウズ(Pitney Bowes Inc.)(NYSE:PBI)の子会社で、企業のマーケティング活動を支援するソリューションのリーディングカンパニーです。60カ国に広がる戦略パートナーと流通チャネルのネットワークを通じて、複数の言語バージョンのソリューションを提供しています。企業がより強力かつ効果的な方法で顧客とのコミュニケーションを実現し、ビジネスプロセスを管理できるように支援しています。
ピツニーボウズ・ソフトウェアは、次世代のマーケティング施策に求められている課題の解決を支援します。
より詳細な情報はウェブサイト( http://www.nextmarketing.jp/ )をご覧ください。


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