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    株式会社マガジンハウス BRUTUS編集部

    map + magazine=mapzine。 ありそうでなかったマップアプリを 雑誌BRUTUSがスタート!

    サービス
    2025年5月26日 18:30

    株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、2025年5月25日(日)にマップ連動型アプリメディア「mapzine(マプジン)」をローンチしました。雑誌BRUTUSと連動した新しいアプリができあがりました。


    MAPの画面

    MAPの画面


    https://whitemap.jp/brutus-mapzine



    ■ネットの中に全ての情報はある、だけどどうやって選んでいいのか迷ってしまう。mapzineがその解決策になります。


    編集長より、mapzine創刊に寄せて


    こんにちは、雑誌『BRUTUS』編集長の田島です。このたび、ブルータスの新しいメディア「BRUTUS mapzine」を創刊致しました。

    「ん、ただの検索アプリじゃないの?」と思われるかもしれませんが、おそらく、いま世の中にあるお店検索サービスとは違ったものだと考えています。BRUTUS本誌やウェブマガジンBRUTUS.jpと同様に、読んで、つながって、楽しめる「地図連動型アプリメディア」なのです。


    量より質。偏愛の詰まったアプリ


    mapzineの特徴は、その掲載スタイルにあります。一般的な検索サービスは、日本全国のほとんどのお店を網羅し、ユーザーによる評価がほぼすべてに付いています。その分、選択肢が膨大で、どれを選べばいいか迷ってしまうことも。一方、mapzineは、編集部が実際に足を運び、取材したお店だけを掲載しています。つまりアプリ掲載時にお店が厳選されている状態であり、雑誌同様、編集部の「見立て」や「偏愛」が詰まったアプリとなっています。


    食以外のスポットも続々掲載


    また、私たちはポップカルチャー誌なので、いわゆるレストラン系以外にも、たとえば観光地や、洋服店や、雑貨店や、温泉・サウナや、レジャースポットなど、フード&ドリンク系以外のさまざまな場所が掲載されます。ブルータスが特集した全ての「毎日を楽しむ」ためのスポットが、今後も続々とマッピング予定です。


    旅先でもガイド本いらず


    旅行先にガイド本を持っていくのはかさばりますよね。結局、街を歩く時には本を持って行かずわざわざGoogle Mapにマッピングしたり。mapzineなら国内外を問わず、BRUTUSに特集されたエリアは全て掲載されるので、その煩わしさからも解放されます。既に掲載されている「韓国」特集はもちろんのこと、今後もバックナンバーから「台湾」「京都」「大阪」「長野」「北海道」などがアップ予定。またBRUTUS本誌でも新しい海外特集を企画していますので、もちろんそちらもアップされていきます。旅のお供にも、心強いアプリです。


    触るだけでも楽しいマップ


    とはいっても雑誌に掲載されたスポットをただ普通に羅列しても新しい体験にはならないので、私たちが雑誌のデザインにこだわるのと同様に、マップの表現にはこだわりました。そこでwhitemap社と協業し、直感的な操作でスムーズに楽しみながらお店を探せるようなシステムを開発。こだわりすぎてローンチ日が少し後ろ倒しになってしまいましたが(ごめんなさい)、ただスイスイと触っているだけでも楽しめるようなUI/UXを目指しました。


    読者と一緒に育っていくアプリ


    そして一番の魅力は、使い続ければ続けるほど「マップが育っていく」点です。雑誌の特集以外にも、mapzineだけのマイクロコンテンツを定期的に配信していきます。雑誌の特集にはならないエリアやテーマなどを、BRUTUS編集部員が雑誌同様にコンテンツを制作しマッピングしていきます。つまり「小さなブルータス」がここだけで読める、ということです。もしかしたら、読者の皆様の声を反映した企画も登場するかもしれません。 いまや世の中には、たくさんの情報が溢れています。日々、企画を考え、取材し、雑誌に編集して提供し続けている私たちにできることは、皆様が知らなかった情報に出会う「きっかけ」を提供すること、もしくは、皆様がすでに手に入れている情報の「答え合わせ」をお手伝いすることだと考えています。このmapzineも、そんなメディアに育てていきますので、どうぞ末長くお付き合いくださいませ。


    BRUTUS編集長 田島 朗



    ■mapzineの特徴1 誌面記事が読める!

    誌面記事をアプリ上で

    誌面記事をアプリ上で


    BRUTUSの新メディアなので、もちろん過去の特集に掲載された記事も読むことが可能。気になるお店にはハートのボタンを押しておけば「Like」の画面にリストとして貯めておくこともできます。

    *基本的に掲載当時の記事を転載しています。取材後の変更点などは注記にて対応。



    ■mapzineの特徴2 キーワード検索もできる

    キーワード検索画面

    キーワード検索画面


    急遽、2軒目にバーでも、となった時。「BRUTUSが選んだ雰囲気のいいバー、このあたりにあったら行きたいな」、そんな時には虫眼鏡の検索窓にキーワードを入れれば検索できます。今いる場所からの距離も表示されるので、タクシーでちょっと移動しようか、などの便利な使い方も。



    ■mapzineの特徴3 特集でも検索可能。

    特集で検索可能

    特集で検索可能


    特集は、いわばBRUTUS注目のジャンル。例えば「日本の酒場」特集なら「今度の休みはおいしいお酒とご飯を楽しむ旅がしたい」といった時にとても便利。特集掲載スポットがリストになっていて地図と連動しているので、実際に場所を確認しながら、特集で紹介されていたあの場所を探せます。



    ■mapzineの特徴4 オリジナル記事も充実

    mapzineオリジナル特集

    mapzineオリジナル特集


    雑誌の特集だけにとどまらず、BRUTUS.jp上で始まる連載記事や、mapzineオリジナルで気になるエリアやキーワードをまとめたコンテンツとも連動。使い続けることによってスポットが増え続け、読んで楽しめるというのも他にはない魅力。新規配信時にはプッシュ通知でお知らせします。



    ■ローンチ記念!今なら14日間、無料で使えます。

    ローンチを記念して、14日間の無料期間を設けました。現在発売中の「中華な気持ち特集」とも連動中。特集を読んで、実際にその場所を体験すれば、特集が2倍楽しめます。

    今後は英語版もローンチ予定ですので、どうぞご期待ください。



    <マガジンハウス会社概要>

    1945年創業の出版社。ライフスタイルやカルチャーの雑誌、書籍を中心に出版。最近は漫画編集部も立ち上げ、コミックの出版にも注力。



    <雑誌BRUTUS概要>

    1980年創刊のポップカルチャーの総合誌。NEW PERSPECTIVE FOR ALLをコアバリューに掲げ、都市生活者に新たな視点を提供している。



    <アプリ概要>

    雑誌BRUTUS発のマップアプリ。バックナンバーから最新号まで、編集部が取材したスポット情報が記事と共に地図上で簡単に探せる。


    名称   : mapzine

    ローンチ日: 2025年5月25日(日)

    料金   : 月額350円(※ご登録の方法(Webから/アプリから)によって

           価格が異なる場合があります)

    URL    : https://whitemap.jp/brutus-mapzine

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