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    ユニ・チャーム株式会社

    ユニ・チャームグループ『生物多様性対応宣言』を公開

    企業動向
    2025年2月10日 11:00

    ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、ユニ・チャームグループ『生物多様性対応宣言』を作成しましたのでお知らせします。この宣言に基づき、グループ全体で企業活動を通じた生物多様性に配慮し、持続可能な社会に貢献する取り組みをこれまで以上に強化します。



    ■ユニ・チャームグループ『生物多様性宣言』公開の背景

    ユニ・チャームグループは、2024年2月にコーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」を公表しました。この「Love Your Possibilities」の実践は、地球上のすべての生物や資源に支えられており、生物多様性や自然環境を保全することこそが、企業活動の持続可能性に不可欠と考えています。

    これらを踏まえ、第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」や、2023年に閣議決定した「生物多様性国家戦略2023-2030」を参考に、ユニ・チャームグループ『生物多様性対応宣言』を策定しました。


    【ユニ・チャームグループ『生物多様性対応宣言』】

    私たちは、企業活動のあらゆる段階において、以下の原則に基づき、生物多様性や自然環境の保全に努めます。


    生物多様性への依存と影響の把握

    企業活動と生物多様性との関係性を深く理解し、原材料調達から製造、使用、廃棄にいたるバリューチェーン全体の生物多様性への依存や影響について継続的に把握・評価します。


    企業活動における影響の最小化

    商品のライフサイクル全体を通じて、森林伐採、水資源の使用、気候変動への影響など、生物多様性への影響を最小限に抑えるよう努めます。


    持続可能な資源の利用

    サプライチェーン全体で、持続可能な方法で調達された原材料を使用します。特に、紙パルプ、パーム油、木材由来繊維など、生物多様性への影響が大きいとされる原材料については、認証制度の活用やトレーサビリティの向上などに取り組みます。


    生物多様性の保全活動の推進

    企業活動を行う地域社会と連携し、森林保全、水資源保護、生態系回復などの活動に積極的に取り組みます。


    地域生態系への共存

    企業活動を行う地域の生態系に配慮し、生物多様性の損失を招くことなく、地域社会と自然環境との共存を目指します。


    共に働く仲間たちへの啓発

    ユニ・チャームグループで共に働く仲間たちと生物多様性や自然環境の保全を推し進めるために、本宣言はもちろん、より良い行動につながるような教育や啓発活動を実施します。


    ステークホルダーとの連携

    政府機関、国際機関、NGO・NPO、地域社会、お取引先様など、様々なステークホルダーと連携し、生物多様性や自然環境の保全に向けた協働を推進します。


    2025年2月10日

    ユニ・チャーム株式会社 代表取締役 社長執行役員

    高原 豪久



    ■ユニ・チャームグループ『生物多様性対応宣言』情報サイト

    https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unicharm_co_jp/pdf/csr-eco/UnicharmGroup_DeclarationForBiodiversity_ja.pdf



    ■会社概要

    社名  :ユニ・チャーム株式会社

    設立  :1961年2月10日

    本店  :愛媛県四国中央市金生町下分182番地

    本社  :東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー

    社員数 :グループ合計16,464名(2024年12月)

    事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、

         ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、

         ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


    ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス

    https://www.unicharm.co.jp/

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