春節シーズン到来! インバウンド旅行客で賑わうスキー場 ~今シーズンオープン後、6,500名超が利用~

    サービス
    2025年1月24日 14:45

    六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:寺西公彦)が運営する六甲山スノーパークでは、中華圏の旧正月『春節』を迎える1月29日(水)前後に、台湾を中心としたインバウンド団体が多数来園されます。

    2023年からの政府の水際対策緩和により六甲山スノーパークではインバウンド団体利用が復活し、雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」で雪の世界を楽しもうと、多くのインバウンド団体及びFIT(個人旅行者)が来園しています。当園では、インバウンドへの取り組みとして、自動翻訳機を使用した翻訳サービスの導入や、英語・中国語での園内放送の実施、さらに、インバウンド向けのスキー・スノーボードスクールを開講するなど、インバウンド対応のサービスを強化して参りました。

    春節シーズンが本格化する1月25日(土)~2月2日(日)の9日間には、147件、約3,850名※が来園する予定です。※1月21日(火)時点の予約ベースの人数。


    ■インバウンド団体で賑わう

    当園では台湾やタイ・マレーシアなど自然降雪が見られない国・地域を中心に営業活動を行い、当園へのツアー誘致強化を図っています。当園は、神戸・大阪・京都からのアクセスも良く、ツアー行程(約1~2時間滞在)内に組み込めるなど、気軽に「雪の世界」を楽しめるとご好評いただいており、関西の観光スポットとして定着しつつあります。


    ■インバウンド旅行客に向けた当園の取組み

    (1)外国語対応のサービス拡充

    インバウンド旅行者向けに自動翻訳機を使用した、翻訳サービスを導入しています。また、英語の園内放送や、案内POPなど外国語対応へのサービス拡充に努めています。


    (2)海外の旅行会社へのセールス強化

    過去に利用実績のある台湾や香港の旅行会社を中心にセールス活動を行い、誘致を強化しています。


    (3)インバウンド旅行者向けのスキー・スノーボードスクールを開講

    雪ゾリや雪あそびだけではなく、スキー・スノーボード需要の高まりを受け、気軽に安心してスキーやスノーボードに挑戦していただけるよう、インバウンド旅行者向けの外国人スクールを開講しています。

    簡単なフレーズ(英語+中国語)と写真入りのPOPを用いて、自分の意思で止まれるようになるまでを目指します。11月30日(土)の開講後、スキースクールは約657名※、スノーボードスクールは約222名※の利用がある人気のレッスンです。

    ※1月21日(火)時点の人数。


    (4)イスラム教徒向けの礼拝所を設置

    東南アジアからの訪日ムスリム旅行客のさらなる増加が見込まれることから、「イスラム教徒向け礼拝所」を常時開放し、多くの方にご利用をいただいております。



    (5)団体向け「ハラールフード」メニューの販売開始

    礼拝所設置に伴い、訪日ムスリム旅行団体、個人旅行客の方向けに、「ハラールフード」メニューを販売しております。今後も、国内外からのお客様のニーズに合わせた施設の整備、サービスの拡充に努めて参ります。


    【六甲山スノーパーク 営業概要】

    [営業期間]

    2024年11月30日(土)~2025年3月9日(日)

    ※コンディション・イベント開催により営業を中止・内容を一部変更する場合があります

    [営業時間]

    平日 9:00~17:00(16:30受付終了)

    土日祝 9:00~20:00(19:30受付終了)

    ※スノーランドは9:00~17:00

    [入園料]

    大人…中学生以上 小人…3歳~小学生

    ◆1dayチケット(9:00~16:30) 大人 2,500円 / 小人 1,300円(いずれも税込)

    ※リフト料金別 ※ナイター営業日は15:30まで

    ◆ナイターチケット(16:00~19:30) 大人 3,000円 / 小人 1,800円(いずれも税込)

    ※乗り放題のリフト券付 ※ナイター営業日のみ



    六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/0617f37ab2b543087bfac47ba399e7d342c4e43b.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1

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