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    特定非営利活動法人インターネットビジネス研究所

    メールアドレスの匿名化サービス「SafetyAnswer」 新オプションを提供開始 企業の相談窓口などで活用可能!

    ~ メールアドレスを受け取らない選択、知らなければ漏れない ~

    インターネットサービスプロバイダーで行政システムのWEBサービスなども提供する、特定非営利活動法人インターネットビジネス研究所(本社:東京都練馬区、代表理事:原 翔南)は、この度、メールアドレスの匿名化サービス「SafetyAnswer(セイフティ・アンサー)」の新オプションサービスを2024年4月10日より提供開始しましたので、ご案内申し上げます。


    詳細: https://www.ib-r.com/security/SafetyAnswer



    ■SafetyAnswer(セイフティ・アンサー)とは

    届くメールの送信者アドレスを匿名化して受信できるメールサービスで、匿名アドレスで受信したメールに返信すると、元のメールの送信者へ正確にメールを届けることのできるサービスです。

    SafetyAnswerを通して受信するメールは、送信者アドレス毎に匿名化アドレスが割り当てられます。そしてメールの受信者へは、匿名化されたアドレスからのメール送信として届けられます。匿名化アドレスからは、本当のアドレスを割り出すことは不可能であり、SafetyAnswerシステムを通してメールを返信する以外に、メールの送信者へメールを届けることはできない仕組みとなっています。

    さらに、匿名化アドレスへの送信ができるのは、メールを受信した本人のアドレスからだけとなっている為、他人がメールを盗み取って勝手に送信しようとしても送信が受け付けられない安全性も備えています。


    メールアドレスの匿名化で個人情報を守る



    ■SafetyAnswer(セイフティ・アンサー)の主な特徴

    1. メールの送信者アドレスが匿名化されてメールを受信できる

    2. 匿名のメールアドレスへ送信すると、メール送信者へ正しくメールが届く

    3. 匿名メールアドレスはメールを受け取った受信者専用で、他者に漏れてもメールは送信されない



    ■SafetyAnswer(セイフティ・アンサー)の効果・活用分野

    1. メール送信者のアドレスを匿名化でき、返信もできるので、「ハラスメント相談窓口」などに最適


    ハラスメント相談窓口に最適


    2. 顧客からのメール受付窓口等に利用すれば、組織内に顧客のメールアドレスが溜まらない


    本当のメールアドレスを持っていないので、メールアドレスの情報漏えい事故は起こらない。


    メールアドレスを持たなければ事故は起こらなかった


    3. メールを受信する側のアドレスも秘匿されるので、外部からの攻撃を防ぐことにつながる


    メールが使える環境であれば、特別なソフトの利用なしに、誰でも使えます。

    メールアドレスの匿名化は、「公開アドレス」という特別なメールアドレスを通してメールの送受信をすることで実現します。「公開アドレス」は、SafetyAnswerから払い出して使う方法と、自分で用意するアドレスを使う方法があります。どちらも、送信者のメールアドレスを匿名化する機能に違いはありません。




    ■新たなオプションサービスの提供

    匿名化アドレスと元のアドレスとの対応表は、SafetyAnswerのシステム内にしか存在しません。

    匿名化アドレスをSafetyAnswer上から削除すると、メールの送信者への連絡手段は完全に失われることになります。例えば匿名化アドレスに設定した保存期間が切れたり、利用者自身の手で削除したりした場合に該当します。(匿名化アドレスを無期限に保存することは可能です)

    通常のメール運用であれば、バックアップを取得し復元することでメールアドレスが失われることはありませんが、SafetyAnswerの匿名化アドレスは、保存しておくことができません。

    そこで新たなオプションサービスとして、SafetyAnswerが管理する匿名化アドレスと元のアドレスの対応表をDVDなどの記憶媒体に保存して、利用者へ直接お届けする有償サービスを開始します。


    詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

    https://www.ib-r.com/security/SafetyAnswer



    ■名称

    「SafetyAnswer (セイフティ・アンサー)」


    ■価格例(税込み)

    ・メールID単位

    1公開メールアドレス3転送先 年間費用 13,200円~

    SafetyAnswerの提供するアドレスまたは利用者の用意するアドレス1つを使って、最大3つの転送先を登録して運用ができます。

    ・専用ドメイン型

    10公開メールアドレス30転送先 年間費用 139,700円~ 初期費用 132,000円 他

    ・匿名化アドレス対応表提供(オプション)

    データ取得・送付 1回あたり 8,800円~



    【会社概要】

    ● 社名  :特定非営利活動法人インターネットビジネス研究所

    ● 本社  :東京都練馬区東大泉4-17-9

           Email: info@ib-r.com 担当:事務局 原

    ● 設立  :2003年9月

    ● 業務内容:

    ・行政との協働事業

    ・インターネットプロバイダー事業(一般第二種通信事業 A-15-06088)

    ・コンピュータソフトウェアの開発、販売

    ・コンピュータネットワークの企画、開発、設計及びコンサルティング

    ・各前号に附帯する一切の事業


    「 SafetyAnswer(セイフティ・アンサー) 」 https://www.ans.email/

    「 RSFファイル交換サービス / SafetyCarrier 」 https://www.rsf.ne.jp/

    「 Private秘書サービス 」 https://www.hisho.ne.jp/



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