知床のふもと・北海道斜里町で「ココふる」導入。旅の記念をその場で受け取る新しいふるさと納税
アプリ不要・スマートフォンひとつで完結。第一弾は道の駅しゃり内「Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari」の知床トコさんグッズ
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(東京都港区、代表取締役:中尾 周平)は、現地消費型ふるさと納税「ココふる」を北海道斜里町で2026年9月15日に開始しました。返礼品の配送を伴わず、寄附した地域を実際に訪れて受け取る新しいかたちで、寄附金をより直接的に地域支援につなげます。

従来のふるさと納税は、返礼品の配送料や在庫管理のコストが課題のひとつでした。「ココふる」は、寄附者が現地を訪れ、その場でデジタルな返礼品引換券・利用券(電子クーポン) を使って商品やサービスを受け取る仕組みのため、配送コストがかかりません。寄附金がダイレクトに地域や事業者の支援につながり、来訪による地域経済の活性化と観光促進を同時に実現します。
利用方法はシンプルです。旅先で設置されたポスターやPOPのQRコードをスマートフォンのカメラで読み込むだけで、寄附からチケットの利用までブラウザ内で完結。アプリのダウンロードは一切不要です。

第一弾のお礼の品は、道の駅しゃり内「COBAKO Shari」より
北海道斜里町は、オホーツク海に面し、知床半島の北側に位置するまちです。2005年に世界自然遺産へ登録された知床を擁し、鮭をはじめとする漁業と、小麦・甜菜・馬鈴薯を中心とした大規模な畑作が、暮らしと景観を形づくってきました。町は「SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。」をブランドメッセージに掲げています。
第一弾の受け取り場所となる「Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari」は、そのブランドメッセージを掲げる拠点として、2024年7月に道の駅しゃり館内にオープンしました。運営する一般社団法人知床しゃりは、地域ブランドシンボル「知床トコさん」のグッズを企画・開発しています。
第一弾のお礼の品は、この「知床トコさん」のオリジナルグッズです。ボトルやタオル、Tシャツ、絵本など、旅の記念として持ち帰れる品が揃っています。お礼の品に有効期限の定めはなく、店舗の営業日にお受け取りいただけます。
受け取り場所:Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari(北海道斜里郡斜里町本町37/道の駅しゃり内)
営業時間 9:00〜17:30(季節によって17:00まで)/定休日 年末年始、その他不定
今後の展望
「斜里町ココふる」では、今回の道の駅しゃり内「COBAKO Shari」を皮切りに、町内の宿泊・グルメ・体験施設へと利用可能な店舗を順次拡大していく予定です。ユニヴァ・ペイキャストは、導入いただく地域を増やし、日本各地の地域活性化に貢献できるサービスを目指してまいります。
ココふる サービス概要(自治体・事業者向け)
会社概要 / お問い合わせ
サービス名:ココふる(現地消費型ふるさと納税サービス)
導入料金:初期費用・月額費用は頂いておりません(※2026年 9月現在)
手数料:寄附発生時にのみ手数料を頂戴します。詳細はお問い合わせください。

社名:株式会社ユニヴァ・ペイキャスト / 事業内容:決済代行事業(PSP)
URL:https://univapaycast.com/ / サービス公式サイト:https://cocofuru.jp/
【報道関係者からのお問合せ先】株式会社ユニヴァ・ペイキャスト 広報担当 / 電話:03-6441-3400 / Email:pr@univapay.com























