公益財団法人 東京都公園協会

    防災を楽しく学び備える!8月30日(日)東京臨海広域防災公園でイベント「防災フェスタ2026」開催!

    サービス
    2026年8月24日 09:00

    東京臨海広域防災公園では、イベント「防災フェスタ2026」を8月30日(日)に開催します。
    9月1日は「防災の日」、8月30日〜9月5日は「防災週間」です。国民が、地震、津波、台風、豪雨等の災害についての認識を深め、災害の未然防止と被害を軽減するため、関東大震災の発生日にちなんで制定されました。

    イベントでは、いざという時に役立つ防災の知識や実践力が身につくさまざまなプログラムを用意しています。いつ起きるか分からない災害に対する意識を高め、備えることの大切さを再確認するきっかけに、ぜひご参加ください。

    開催概要

    日時

    2026年8月30日(日)10:00~15:00

    場所

    東京臨海広域防災公園 防災体験学習施設そなエリア東京・多目的広場

    入館料

    無料

    主催・協力

    【主 催】
    東京臨海広域防災公園管理センター

    【協 力】
    葛飾区郷土と天文の博物館
    新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク

    プログラム一覧

    プログラム紹介

    ◎パネル展「関東大震災―首都圏を襲った巨大地震―」

    約100年前に南関東を中心に甚大な被害をもたらした「関東大震災」を、パネルでわかりやすく解説します。記録映像「関東大震災の思ひ出 九月一日」(約6分)もご覧になれます。

    場 所:1Fエントランスホール
    見学料:無料
    申 込:不要

    ◎暗闇・煙体験付き東京直下72hツアー

    マグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発生から避難までを、タブレット端末を使ったクイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習ツアーです。10時と14時の回では、「暗闇・煙からの避難体験」を追加して実施します。

    時 間:10:00〜/14:00〜(各回約40分)
    場 所:1F防災体験ゾーン
    定 員:各回20名まで
    参加費:無料
    申 込:当日受付
    受 付:1Fインフォメーションカウンター

    ◎防災講座

    講座1「災害が来た!どうするマンション 準備はできていますか?」(事前申込制)

    多くの人が同じ建物で暮らすマンションでは、大地震が発生した場合の、長期の停電・断水などを想定した在宅避難の備えが必要です。各家庭だけでなく、マンション居住者全体で備えを考えることも必要です。マンションでの備えのポイントが何かを講座で学びましょう。
    講師:認定NPO法人かながわ311ネットワーク 代表理事 伊藤朋子氏
    時間:11:00~12:00

    講座2「防災介助士が伝える要配慮者の避難介助」(事前申込制)

    災害発生時に要配慮者の避難を手助けするためには、状況に応じた声かけや車いすの操作の仕方、段差の乗り越え方などを知っておくと、いざというときに役に立ちます。要配慮者の避難介助を講座で体験してみましょう。
    講師:公益財団法人日本ケアフィット共育機構
    時間:13:00~14:30

    場 所:2Fレクチャールーム
    定 員:各回50名まで
    参加費:無料
    申 込:事前申込
    下記URL又はQRコードよりお申込みください。
    事前申込制ですが、空きがある場合は当日受付も可能です。

    お申込みはこちら

    ◎起震機体験

    防災体験学習施設そなエリア東京には、「起震機」(きしんき)という、地震の揺れを体験できる機械があります。起震機に搭乗して大きな地震の揺れを体感してみましょう。

    時 間: 12:15~/12:30~(各回約15分)
    場 所:1F防災体験ゾーン
    対 象: 身長104cm以上の方
    定 員:各回10名まで
    参加費:無料
    受 付: 1Fインフォメーションカウンター

    ※安全管理上、起震機の搭乗は、身長104cm以上の方を対象としております。予めご承知おきください。

    ◎防災工作教室

    工作1「視覚障害簡易シミュレーションゴーグルを作ってみよう」

    視覚障害簡易シミュレーションゴーグルを作って、目が不自由になったときの見え方を体験してみましょう。大地震が起きた時、どのようなことに困るのか、不安になることがあるのかを理解し、相手に寄り添った支援の仕方を考えてみましょう。

    工作2「ダンボールで簡易トイレを作ってみよう」

    ダンボールを使って簡易トイレを作ってみましょう。大地震で便器が使えなくなったり、トイレを新たに作りたい場合に、作り方を知っておくと、いざという時に役立ちます。

    時 間:10:00~12:00/13:00~15:00
    場 所:1Fエントランスホール
    定 員:視覚障害簡易シミュレーションゴーグル30名
        簡易トイレ15名
    参加費:無料
    申 込:当日受付

    ◎訓練用消火器を使った消火体験

    消火器の使い方を知っておくと、出火した際に、速やかに初期消火を行うことができます。訓練用の消火器を使って、消火を疑似体験してみましょう。バケツを使った消火体験もできます。

    時 間:10:00~12:00/13:00~15:00
    場 所:エントランスポーチ
    参加費:無料
    申 込:当日受付

    ◎そなえるCAMP 湯せん蒸しパンづくり

    ビニール袋とお湯で作れる蒸しパンづくりを体験してみましょう。避難生活では、甘い食べ物が必要になるかもしれません。湯せんで調理できることを覚えておくと、いざという時に役立ちます。

    ©株式会社ステップアウト
    ©株式会社ステップアウト
    ©株式会社ステップアウト
    ©株式会社ステップアウト

    時 間:11:00~15:00
    場 所:多目的広場(園地)
    定 員:30名
    材料費:300円
    申 込:当日受付

    注意事項

    ・展示内容は予告なく変更となる場合があります
    ・混雑時は入場を制限する場合があります
    ・最新情報は公式HPをご確認ください

    お問い合わせ

    東京臨海広域防災公園管理センター
    TEL:03-3529-2180(9:30~17:00)

    東京臨海広域防災公園について

    東京臨海広域防災公園は、大規模災害発生時に国や地方自治体の災害対策拠点となる防災公園です。平常時は、防災体験学習施設「そなエリア東京」を中心に、防災教育・啓発活動を行っています。

    ◇所在地
    東京都江東区有明3丁目8番35号

    ≪園地≫
    【開園時間】6:00~20:00
    【休園日】年末年始・臨時休園あり
    【入園料】無料

    ≪防災体験学習施設 そなエリア東京≫
    【利用時間】9:30~17:00(最終入場 16:30)
    【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
    【料金】無料

    ◇交通案内
    【電車】
    ・東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩4分
    ・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅 徒歩2分

    【バス】
    ・都バス(門19甲系統)「がん研有明病院前」 徒歩約2分
    ・都バス(東16 系統)「有明二丁目」 徒歩約7分

    ◇駐車場
    ・本公園には一般駐車場はありません。公共交通機関または、周辺のコインパーキング等をご利用ください。
    ※がん研有明病院の駐車場は利用できません
    ・団体バスで駐車場をご利用の場合は、事前予約が必要となります。
     団体見学申込書又はWeb団体見学希望申込フォームの大型バス利用欄に台数をご記入ください。

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