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本田圭佑氏がアイランド・ブレイン公式アンバサダーに就任 ~「中小企業の販路開拓支援」×「障がい者の仕事創出」に共感~

SDGs 8「働きがいも経済成長も」社会を目指す

BtoB企業の営業支援を行う株式会社アイランド・ブレイン(愛知県名古屋市中区/代表取締役社長:鈴木徹)は現役のプロサッカー選手兼監督でありながら、投資家・実業家としての顔ももち、現在の肩書きを『挑戦者』とする本田圭佑氏と公式アンバサダー契約を締結しました。


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【本田圭佑氏 公式アンバサダー就任の経緯】

BtoB企業の営業支援を行う当社は日本全国のB型就労支援施設と協力し、「問い合わせフォームの営業代行」事業( https://eigyo-daiko.jp )を通じ、販路開拓に悩む中小企業への販路開拓支援と障がい者の仕事創出を目指しています。

一方で、本田圭佑氏はサッカー選手として世界歴代6人目となる「W杯3大会連続ゴール&アシスト」の偉業を残し、さらにカンボジア代表GMに就任するなど、世界規模でのサッカー発展にも力を注いでいます。またサッカー面だけでなく、ビジネス面でもサッカースクールや音声SNS事業などを手掛け、エンジェル投資家としても活動をしています。

本田圭佑氏のサッカー選手としての活動だけにとどまらず、「世の中をよりよい世界へしていく」考えと当社の「営業支援を通じて世の中へ貢献する」考えに『挑戦者』として通ずるものがあり、この度公式アンバサダーに就任していただきました。



【中小企業の販路開拓支援×障がい者の仕事創出の背景】

○ハイブリットな「問い合わせフォームの営業代行」

「問い合わせフォームの営業代行」を事業として行っている競合他社もいます。ただすべて自動化したサービス提供の形がほとんどです。しかし、全自動化にすると「問合せ項目」に適切な言葉が入力されていなかったり、そもそもロボット(システム)での送信ができないような仕組みの企業ホームページも多くあり、結果、機会損失が多くあります。だからと言って、すべて人でやろうと思うと人件費がかさむというのが実態です。

そこでアイランド・ブレインでは、人的に行うところとシステム化するところの両面の良いところを組み合わせた仕組みを構築しました。

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○就労支援施設B型の課題は利用者の仕事の受託と工賃単価

就労支援施設B型の最大の経営課題は利用者(障がい者)の仕事の受託と工賃単価です。なぜなら営業活動が得意な方が施設の職員に少ないからです。「問い合わせフォームへの営業代行」の人的に行う業務は「企業リスト作成」「文章作成」「自動で送り切れない先への送信作業」で、そのうち「自動で送り切れない先への送信作業」は障がい者の方が行います。簡単なコピー・ペーストのパソコン作業です。障がい者の方に対し、他の仕事よりも工賃単価も高くでき(※)、中小企業の販路開拓ニーズもあるので、仕事の確保に困ることはありません。※実績としてIBグループのBest Teamでの平均賃金(時間額)約600円


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【株式会社アイランド・ブレイン 公式アンバサダー 本田圭佑氏のプロフィール】

過去3回のワールドカップに出場し、各大会にてゴール・アシストを記録。世界で6人目のプレイヤーとなる。また、現役選手でありながらカンボジア代表のGM兼実質監督に就任。ビジネス面では、世界で74カ所の地域でサッカースクール・クラブを運営しながら、NowDoやNowVoiceなどの教育、音声SNS事業も手掛ける。

16年にはエンジェル投資を始め、現在100社以上のスタートアップに投資している。18年には世界的俳優ウィル・スミスとのベンチャーキャピタルファンド「ドリーマーズファンド」を発表。



【株式会社アイランド・ブレイン 代表取締役社長(鈴木徹)のプロフィール】

1979年、埼玉県生まれ。2004年入社。同年に取締役に就任。2017年に代表取締役に就任。営業コンサルティング実績は300社以上。

創業以来18年間で、中小企業を中心に55業種3,000社の営業支援の実績。2021年9月に営業代行サービスを検討する経営者向けに書籍「中小企業の営業代行サービス活用術」を出版。

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