株式会社NTTデータ イントラマートのロゴ

    株式会社NTTデータ イントラマート

    帝人エンジニアリングがプロジェクト管理システムに 「intra-mart(R)」を採用  業務プロセス全体の可視化・デジタル化で属人化を解消

    株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下:イントラマート社)は、帝人エンジニアリング株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:亀岡 昌人、以下:帝人エンジニアリング社)が継続的な改善ができるプロジェクト管理システムのプラットフォームに、Digital Process Automation Platform※1「intra-mart(R)」を採用したことを発表します。



    ■intra-mart導入の背景

    帝人エンジニアリング社は、「プラント・建設・メンテナンス事業」「環境エネルギー事業」「自動化・省力化事業」の3事業を柱にグループ内外に対して製品・サービスを展開し、近年では売上ベースで、グループ外向けの業務が8割ほどを占めるまで拡大しています。同社では、プロジェクトに対する進め方が担当者ごとに異なるために、次のステップが不明瞭となり、過去の類似プロジェクトを参照するといった非効率なケースが相次いでいました。さらに、全社的なERP導入プロジェクトも始まるにつれて、実際の業務とERPの機能との間に横たわるギャップが喫緊の課題となり、プロジェクト管理のシステム化の検討を開始しました。その結果、業務プロセス管理(BPM)が可能なプロジェクト管理システム「T-PMS」の開発基盤にintra-martを採用しました。



    ■本システムの全体像

    システム構成図


    ■intra-martを選んだ理由

    今回の採用に際しては、(1)継続的な業務プロセス改革ができるBPMが備わっていること、(2)拡張性・自由度が高く、業界問わずお客さま独自の業務・運用に合わせたシステム構築が可能であること、(3)本来あるべきプロセスに継続的に近づけていくことができること、(4)スモールスタートで業務の品質向上を実現できることの4つを高く評価いただきました。今回、intra-martによって、帝人エンジニアリング社は主に以下の効果を実現しています。


    <導入による効果>

    ・システムがマニュアルの役割をもつことで業務標準化が進み、属人化を解消

    ・業務プロセスを可視化し、継続的な改善を実現

    ・「プロジェクト管理」と「システム開発」の知見により実業務と機能間のギャップをカバー

    ・“現状の業務プロセスを「あるべき姿」に再構築する”といった現場担当者のマインドを醸成

    ・ワークフローのデジタル化によるテレワーク対応


    なお、本システムの導入・開発にあたっては、イントラマート社のBPMパートナーであるエクシオ・デジタルソリューションズ株式会社( https://www.exeo-digitalsolutions.co.jp/ )がトータルに支援しています。


    帝人エンジニアリング社は、ERPを始めとするデータ連携や利用範囲の拡大を目指しており、「T-PMS」を継続的にブラッシュアップするとともにBPMによる業務プロセス改革を推進していく方針です。イントラマート社は今後も、お客さまニーズにあわせながら業務プロセス全体の自動化・デジタル化によるDX実現を支援します。


    ※1:Digital Process Automation Platformは、企業内のあらゆる業務を最適なプロセスに見直し、RPAやAIなど新たなデジタル技術や多様な開発コンポーネント群との連携により、業務全体のデジタル化・自動化をエンドツーエンドで実現するローコード開発プラットフォームです。「intra-mart」は、システム共通基盤としてさまざまな業務システムを集約することで、業務プロセスのデジタル化を素早く手軽に可能とし、企業のデジタルトランスフォーメーションを発展的に実現します。

    https://www.intra-mart.jp/whats.html



    ■本事例の詳細は当社ホームページをご覧ください

    https://www.intra-mart.jp/case-study/006432.html



    ■関連Webサイト

    イントラマート社のBPM

    https://www.intra-mart.jp/products/im-bpm.html



    ■株式会社NTTデータ イントラマートについて

    株式会社NTTデータ イントラマートは、Webシステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発および販売を中心に事業展開しています。1998年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2022年3月末現在8,900社を超える企業へ導入されており、200社以上のパートナーと共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に至るまでのトータルソリューションを提供しています。


    社名  :株式会社NTTデータ イントラマート

    代表者 :代表取締役社長 中山 義人

    設立  :2000年2月

    資本金 :7億3,875万円

    売上高 :<連結>76億5,300万円(2022年3月期)

    従業員数:<連結>237名(2022年3月末時点)

    事業内容:「intra-mart」の企画・開発・販売・保守およびその導入に関する

         コンサルティング・システム開発・教育の提供。



    ※「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。

    ※その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。



    ■企業・一般の方からのお問い合わせ先

    株式会社NTTデータ イントラマート

    セールス&マーケティング本部

    E-mail: contact@intra-mart.jp

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    株式会社NTTデータ イントラマート

    株式会社NTTデータ イントラマート

    この発行者のリリース

    NTTデータ イントラマートとiGrafx、
Autonomous Operations領域での共同開発を開始
日米で同時展開
―AIと人が協調し、自律的に進化する
次世代業務プロセス基盤を創出―
    NTTデータ イントラマートとiGrafx、
Autonomous Operations領域での共同開発を開始
日米で同時展開
―AIと人が協調し、自律的に進化する
次世代業務プロセス基盤を創出―

    NTTデータ イントラマートとiGrafx、 Autonomous Operations領域での共同開発を開始 日米で同時展開 ―AIと人が協調し、自律的に進化する 次世代業務プロセス基盤を創出―

    株式会社NTTデータ イントラマート

    1日前

    東海理化、「intra-mart(R)」で仕入れ先350社との
サプライチェーンをデジタル化 
社内外の業務プロセスを相互連携し効率化する基盤を構築
    東海理化、「intra-mart(R)」で仕入れ先350社との
サプライチェーンをデジタル化 
社内外の業務プロセスを相互連携し効率化する基盤を構築

    東海理化、「intra-mart(R)」で仕入れ先350社との サプライチェーンをデジタル化  社内外の業務プロセスを相互連携し効率化する基盤を構築

    株式会社NTTデータ イントラマート

    7日前

    NTTデータ イントラマート、
Skyとセールスパートナー契約を締結 
生成AIなどの先進技術と高度な開発力を活かし、
最適なDXソリューションを展開
    NTTデータ イントラマート、
Skyとセールスパートナー契約を締結 
生成AIなどの先進技術と高度な開発力を活かし、
最適なDXソリューションを展開

    NTTデータ イントラマート、 Skyとセールスパートナー契約を締結  生成AIなどの先進技術と高度な開発力を活かし、 最適なDXソリューションを展開

    株式会社NTTデータ イントラマート

    2026年1月16日 10:00

    「intra-mart Procurement Cloud」が
Amazonビジネスとシステム連携を開始 
調達業務プロセスの一元管理で調達DXを加速
    「intra-mart Procurement Cloud」が
Amazonビジネスとシステム連携を開始 
調達業務プロセスの一元管理で調達DXを加速

    「intra-mart Procurement Cloud」が Amazonビジネスとシステム連携を開始  調達業務プロセスの一元管理で調達DXを加速

    株式会社NTTデータ イントラマート

    2025年12月18日 13:00

    ソラスト社、「intra-mart(R)」を基盤とした
経費精算システムを構築 
約3万人規模の全社統一・業務効率化を実現
    ソラスト社、「intra-mart(R)」を基盤とした
経費精算システムを構築 
約3万人規模の全社統一・業務効率化を実現

    ソラスト社、「intra-mart(R)」を基盤とした 経費精算システムを構築  約3万人規模の全社統一・業務効率化を実現

    株式会社NTTデータ イントラマート

    2025年10月28日 13:00

    東急不動産ホールディングス、
決裁システムを「intra-mart(R)」で全面刷新
業務プロセス改革の成果を活かし、グループ共通のDX基盤を構築
    東急不動産ホールディングス、
決裁システムを「intra-mart(R)」で全面刷新
業務プロセス改革の成果を活かし、グループ共通のDX基盤を構築

    東急不動産ホールディングス、 決裁システムを「intra-mart(R)」で全面刷新 業務プロセス改革の成果を活かし、グループ共通のDX基盤を構築

    株式会社NTTデータ イントラマート

    2025年8月28日 13:00