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[2023年最新]稼げるIT資格ランキング! IT資格保有者190人のアンケート調査結果

ITエンジニアのキャリア形成や転職を応援する転職メディア『お仕事応援ドットコム』が、IT資格保有者190人にアンケートを実施し、保有しているIT資格と年収に関する調査を実施しました。


IT資格保有者190人の年収調査結果詳細: https://goodcolorlife.com/earning-it-qualification/


IT資格保有者190人にアンケートを実施


IT人材不足が叫ばれる中、IT資格に対する注目度も上がってきています。


・IT用語がわかるようになっていないと仕事にならない

・昇進や昇給のために資格が必要

・未経験からエンジニアになるためにスキルをつけたい


上記のような理由でIT資格の取得を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はIT資格取得者190人対して、現在保有している資格と年収についてアンケート調査を実施しました。



■調査結果のポイント

調査対象は情報処理技術者の各種ベンダ資格を対象に実施。

結果、応用情報技術者の年収が686.1万円で1位となりました。


【2023年最新】稼げるIT資格ランキング


1位 :応用情報技術者    :686.1万円

2位 :Ruby技術者認定    :626.0万円

3位 :シスコ技術者認定   :621.2万円

4位 :PHP技術者認定     :620.3万円

5位 :AWS認定資格      :615.8万円

6位 :LPIC         :613.8万円

7位 :Oracle Java Programmer:609.5万円

8位 :OracleMaster     :571.4万円

9位 :基本情報技術者    :533.6万円

10位:ITパスポート     :474.6万円



開発を請け負うSIer企業などでは、情報処理資格が昇進の要件になっていることが多く、応用情報技術者はリーダーや管理職クラスでは必須になっている企業もあります。


そのため、応用情報技術者の資格取得者の平均年収が高くなっているのではと考えられます。


一方で、他の情報処理資格に目を向けるとITパスポート474.6万円、基本情報技術者533.6万円という結果に。


ベンダ資格取得者と比較して下位に沈む結果となりました。


ITパスポートは全ての社会人向けにITリテラシを問うような形の試験となっているため、取得していることによって給与アップに繋がるような評価がされづらくなっているのでは考えられます。


基本情報技術者に目を向けると533.6万円となり全体で言うと低い位置づけでしたが、国税庁が発表している平均給与461万円よりは20%近く高くなる結果となりました。



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■調査概要

調査方法  :インターネット調査

調査期間  :2023年1月5日~2023年1月19日

有効回答者数:190人

回答者の属性:男性:107人 女性:83人 平均年齢:35.9歳



■お仕事応援ドットコムについて

お仕事応援ドットコム( https://goodcolorlife.com )は、IT未経験でエンジニア転職を行い人生を救われた筆者が、これからエンジニアを目指したい方、エンジニアとしてキャリア形成を行いたい方に向けて情報発信するIT転職メディアです。

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