【名城大学】【開学100周年記念事業】 名城大の研究者20人、メッセナゴヤに立つ 「リサーチフェア」初の外部展示会進出
来場者5万人規模の展示会に、理工・農・薬・経済の4学部から20の研究テーマを出展。5つの社会課題ゾーンで移乗サポートロボットの体験や花酵母パンの試食などを展開。20人の研究者による研究ピッチや、直接対話を通じて地域産業との連携創出を目指します。
開学100周年を迎えた名城大学(名古屋市天白区)は、2026年11月11日(水)~13日(金)にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展し、「名城大学リサーチフェア2026」を開催します。
本フェアでは、企業の皆さまが抱える課題の解決や、新たな事業の創出につながる共同研究や技術相談の機会を提供します。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。また、報道関係者の皆さまも、ぜひ取材にお越しください。
【本展示の3つのポイント】
1.外部展示会(メッセナゴヤ)の場へ初出展
開学100周年記念事業として、全学の研究テーマの中から、産業界の課題に直結する20テーマを選定。
5万人規模の来場者が集まる場へ大学自らが出向き、研究成果を直接発信します。
2.社会課題を起点とした5つの展示ゾーン
企業の課題や困りごとを起点に、解決につながる研究を5つのゾーンで紹介。
各ゾーンにインフォグラフィックスパネルを配置し、課題解決や新事業創出への
可能性をわかりやすく伝えます。
3.研究成果を体験し、研究者と対話を通じて、産官学連携につなぐ
① 体験型展示
移乗サポートロボット体験や名城大学発ベンチャーの花酵母パン(株式会社花酵母factory 協力)の試食など、研究成果を「見て、触れて、体験」できる場を提供します。
② 研究ピッチ(ブース内ステージ)
薬学部の森和俊教授をはじめとする20人の研究者が順次登壇し、研究の核心を来場者にわかりやすく伝え、対話のきっかけをつくります。
③ URAによる産官学連携相談
会期中、ブース内にてURA(リサーチ・アドミニストレーター)が常駐し、来場者の課題に合った研究者・研究テーマを案内します。
■ 開催概要
| イベント名称 | 開学100周年記念事業「名城大学リサーチフェア2026」 |
|---|---|
| 出展展示会 | メッセナゴヤ2026(日本最大級の異業種交流展示会) |
| 会期 | 2026年11月11日(水)~13日(金) 3日間 |
| 会場 | ポートメッセなごや 第1展示館 名城大学ブース番号 D-61 (愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-1) |
| 参加費 | 無料(メッセナゴヤ2026への入場には事前登録が必要です)※ |
| 主な対象 | 企業の技術者・経営者、自治体関係者、同窓生 等 |
| 参加教員 | 20人(理工・農・薬・経済の4学部) |
| 企画概要 | チラシ1参照 |
| 研究テーマ一覧 | チラシ2参照 |
| 研究ピッチ スケジュール | チラシ3参照 |
| 主催 問い合わせ | 名城大学 学術研究支援センター E-mail:sangaku@ccml.meijo-u.ac.jp TEL:052-838-2036 |

※来場登録について
メッセナゴヤ2026の来場には事前登録が必要です(無料)。
詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
■ リサーチフェアの沿革と今年のねらい
「名城大学リサーチフェア」は、本学の研究力と研究シーズを学外に公開し、新たな産官学連携を生み出すことを目的に2019年より開始しました。近年はオンライン特設サイトや3Dバーチャル空間を活用し、2025年度には102テーマを出展するなど規模を拡大しました。
開学100周年の節目となる2026年度は、初めて外部展示会(メッセナゴヤ2026)で実施します。
多様な来場者との接点を創出し、体験型展示や研究ピッチを通じた直接対話で技術相談や共同研究へつなげ、地域産業とともに歩む大学として本学の研究力を広く発信します。
■ メディア関係者のみなさまへ
申込方法:取材していただける場合は、11月6日(金)15:00までに
sangaku@ccml.meijo-u.ac.jpへメールでお知らせください。
タイトルは「リサーチフェア2026/社名」とし、
本文には ①部署名 ②担当者名 ③電話番号 ④参加人数を明記ください。
取材要領:入場に際し、メッセナゴヤ2026 公式サイトで事前登録をお願いします。
当日は、腕章着用をお願いします。駐車場の用意はありませんので、
公共交通機関をご利用ください。
チラシ1:企画概要


チラシ2:研究テーマ一覧

チラシ3:研究ピッチ スケジュール




























