一般家庭の冷蔵庫の中をリアルタイム放送! 冬の冷蔵庫をテーマ...

一般家庭の冷蔵庫の中をリアルタイム放送! 冬の冷蔵庫をテーマにした オンラインでの自宅訪問インタビュー開催

Zoom主婦ウェビナー第13弾

株式会社ドゥ・ハウスは、同社独自のネットワーク「DOさん・ネット」に登録している主婦マーケター「DOさん」数名の自宅をZoomで繋ぐ「オンライン・ホームビジット+トーク」を12月8日(木)に開催します。
今回のテーマは「我が家の冬の冷蔵庫」です。各DOさんがカメラで自宅を紹介します。ウェビナー終了後には「我が家の冬の冷蔵庫」の定性情報データも配布します。今回は、「我が家の冬の冷蔵庫」から一部を抜粋し紹介します。

オンライン・ホームビジット+トーク 概要

「「オンライン・ホームビジット+トーク」は、オンラインで自宅訪問を体験できるマーケティングコンテンツです。主婦マーケターDOさん数名の自宅をZoomで繋ぎ、生活現場の様子を見ることができます。開催中は匿名でDOさんへリアルタイムに質問をすることも可能です。
「オンライン・ホームビジット+トーク」終了後は、テーマに沿ったDOさんの定性アンケートデータのダウンロードをご案内します。生活者が普段どんな生活を送っているのか、どのようなことを考えているのか、生々しく感じていただける機会となります。

プログラム

今回のテーマは< 我が家の冬の冷蔵庫 >です。
前半のホームビジット(自宅訪問)では、各DOさんがご自宅の台所にある冷蔵庫の中をオンラインで中継し、後半では季節によって変わる購入商品やいつも買っているもの、冷蔵庫掃除などについてトークを行います。

▼参加予定者▼

Aさん:40代主婦。5人家族(夫・小学生二人・年中)

冷蔵庫は三菱『MR-G42-T』415リットル
いつも買っているもの:ビール・チューハイ・ご飯のお供・卵
冬になると買っているもの:大根・生牡蠣
Bさん:40代主婦。4人家族(夫・大学生・高校生)

冷蔵庫はSANYO『SR-H401K(S)』404リットル
いつも買っているもの:低脂肪乳、豆乳、卵、納豆、豆腐、ヨーグルト、豆乳グルト、ちくわ
冬になると買っているもの:長ネギ・大根
Cさん:50代主婦。2人家族(社会人娘 ※夫は単身赴任中)

冷蔵庫は三菱『MR-B46A』455リットル
いつも買っているもの:ハウス『ミネラル麦茶』か、最近はアサヒ『十六茶特製ブレンド』、スポーツドリンクやキリン『イミューズ』のシリーズ、カルピス、バター、牛乳、マスカルポーネチーズなど
冬になると買っているもの:ゆず
※使用商品については11/18時点のものです。セミナー時に変わっている可能性もございますのでご了承ください。
※参加者は状況により変更になる可能性がございます。

開催内容詳細

日時 :2022年12月8日(木)開始 11:00 終了予定 12:00
会場 :オンライン開催(Zoomを利用)
※開催前日までにセミナー用URLをご連絡差し上げます。
定員 :300名※ご応募多数の場合はお席をご用意できない可能性があります。
費用 :無料
締め切り :12月8日(木)AM10時

※本セミナーは今後の参考としてレコーディングいたしますが、アーカイブ配信の予定はございません。予めご了承ください。

ウェビナー終了後には定性情報データを配布

ウェビナー終了後には「我が家の冬の冷蔵庫」の定性情報データも配布します。今回はその中から一部を抜粋し紹介します。

冬になると購入する葉物野菜は、下処理をして保存。購入頻度が下がるのは夏野菜や炭酸水

冬になると甘味がのっておいしくなるので、白菜をよく買います。野菜室にそのままの状態で保管もしますが、炒め物やなべ物にした時においしいので、白菜をザク切りにして塩を振り、煮干し、ガラスープなどで浅漬けにしたものを冷蔵庫で保管することも多いです。同じように、ホウレンソウや小松菜も冬はおいしいのでよく買います。こちらも、余裕がある時に茹でて、白だしを薄めたお汁でおひたしにした状態で冷蔵庫に入れておくと、何にでも使えるので好きです。夏に比べて登場頻度が下がるのは、キュウリやナス、トマトなどの野菜です。まったく買わないと言うわけではありませんが、やはり旬に比べれば味が落ちる気がして買う頻度が減るからです。あと、冬は夏よりもこってりした味が食べたくなりますし、オーブン料理が増えるので、生クリームを買う頻度も増えます。娘たちが家を出てからは、お菓子作りはあまりしませんが、料理に使っています。逆に、夏に比べてあまり買わないのは、炭酸水のペットボトルです。身体が冷えている時は、温かいお茶やコーヒーが飲みたくなるので、寒くなると自然と買わなくなります。(本人・64歳、配偶者・66歳)

通年買っているものは乳製品やこんにゃく、ベーコンや冷凍食品。RF-1のコロッケなども

わが家は夫が単身赴任中で高3の娘と2人暮らしです。年間を通じていつも買っているのは牛乳、バター、卵とベーコンです。牛乳は娘が小さい頃から大好きで、そのまま飲んだり、紅茶に入れて飲んでいます。私は骨粗鬆症予防になるのと、コーヒーが好きで毎日牛乳を入れて飲んでいるので常備していて、週に3~4本買っています。卵やベーコンは朝食やお弁当のおかず、料理にも使うので切らさないように買って補充しています。保存がきいて、使いまわしできるので、家にあるもので料理を作る時やお弁当のおかずが足りない時に使います。こんにゃくはすぐに使う予定がなくても冷蔵庫にストックしていて使うと買って補充しています。冷凍庫はお弁当のおかずになるものを買っていて、冷凍いんげんや塩鮭、味の素の『ザ★シュウマイ』とニッスイ『ちくわの磯部揚げ』を常備しています。『ザ★シュウマイ』は1個が大きく食べ応えがあるので、お弁当のメインのおかずとして使ったり、1人の時の昼食に食べたりしています。『ちくわの磯部揚げ』は自然解凍できるので、夏場は保冷剤代わりに使えますし、たんぱく質が足りない時に使います。お弁当以外の冷凍食品では、RF-1の『黒毛和牛のビーフコロッケ』もストックしていることが多いです。ふるさと納税か通販でまとめて購入するので冷凍庫を占領してしまうのですが、いつでもデパ地下のおかずが食べられるので、食べ切ると注文しています。実家に帰省して娘に留守番を頼む時も、夕食の作り置きをしなくて済むので助かります。野菜室にはサラダ用にキャベツかレタスのどちらか必ず入っていて、お弁当用にミニトマトやブロッコリー、ごぼうを買うことが多いです。猫を飼っていて食材を出しっぱなしにできないので、じゃがいもや玉ねぎも野菜室に常備しています。(本人・56歳、配偶者・56歳、長女・17歳)

冷蔵庫の掃除は汚れたらその場で。大掃除は2~3ヶ月に一度

味噌汁の余りなどが冷蔵庫の中でこぼれたときには、すぐにふき取るようにして、シミなどにならないように気を付けていますが、いつの間にか汚れがついているときには、お湯で濡らした雑巾でふき取っています。醤油やソースなどは、冷蔵庫の中が汚れないように牛乳パックの底の部分を切り取ってその中に入れて、冷蔵庫の横のポケットに入れているので、牛乳パックの中が汚れてきたら、新しいものに交換しています。2~3か月に1度は、冷蔵庫の中を空っぽにして、中にある棚の仕切り板を外して、お湯で丸洗いしてから戻しています。(本人・46歳、配偶者・50歳、長男・17歳、長女・14歳)

その他の定性データについては12月8日開催のウェビナーで配布します

上記の他の定性データについては、12月8日11:00~12:00開催のウェビナー「オンライン・ホームビジット+トーク」にて配布を行います。このウェビナーではテーマを<我が家の冬の冷蔵庫>とし、DOさん3名の自宅をオンラインでつなぎます。ご自宅の台所を中継し冷蔵庫の中を見せて貰います。後半では季節によって変わる購入商品やいつも買っているもの、冷蔵庫掃除などについてトークを行います。
開催中はリアルタイムで参加DOさんへ質問も可能です。開催終了後には「我が家の冬の冷蔵庫」の定性情報データも配布します。

主婦マーケターネットワーク「DOさん・ネット」

DOさん・ネットは、ドゥ・ハウスが1980年に立ち上げた主婦のネットワークです。今よりも女性の社会進出が難しく、結婚や出産を機に家庭に入る女性が多かった時代、生活のプロである主婦の力をメーカーのマーケティング活動に活かすことを目的に誕生しました。

2022年12月現在、首都圏を中心に140名、20代から80代の主婦(DOさん)が登録しています。

DOさんの大きな特徴は、一般的な主婦モニターとは異なり、登録前に数ヶ月間の研修が必須であることです。研修を通して、全員が「聞く力」を基盤とした定性情報処理技術を習得しています。

時代に合ったマーケティングサービスを提供するため、1989年には全DOさんが自宅にパソコン、およびパソコン通信を導入、その後も新しいコミュニケーションツールをいち早く取り入れていきました。90年代はメール、00年代はブログ、10年代はSNSを活用したマーケティング活動のサポートを行っています。2020年には、ビジネスシーンで活用が進んでいるWeb会議ツール「Zoom」を全DOさんに導入、2022年にはOODAループの考え方の研修を行うなど、オンライン化の時代に合った形で、企業のマーケティングを支援しております。

会社概要

企業の商品開発や商品育成支援を目的に、マーケティングサービスを提供しています。

会社名:株式会社ドゥ・ハウス https://www.dohouse.co.jp/
設立:1980年7月7日
代表者:代表取締役社長 小笠原亨
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