「イチから知りたい 日本のすごい伝統文化」シリーズ第12弾!最新刊『絵で見て楽しい!はじめての華道』を9月26日に発売!

株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『絵で見て楽しい!はじめての華道』を9月26日に発売。
内容
中学・高校の部活動で根強い人気のある、華道。「花をいける」機会は普段の生活にもあるけれど、どういけるのがいいかわからない。そもそもなぜ、花をいけることが「道」なのか?どんな道具を使う?花でいったい何を表現する?…華道についてキホンのキから知ることで、自分でも素敵に花をいけてみたくなる!全ページイラスト図解、オールカラー。監修は大人気華道家の假屋崎省吾氏。
春にはサクラ、夏にはヒマワリ。季節が変わるたびに花がわたしたちを楽しませてくれます。
花と向き合い、その美しさをもっと引き出す方法が「華道」です。
むずかしそう?大丈夫、花が好きな気持ちさえあれば。
花をよく見て、そのよさをどうやって伝えるか考えながらいけるのが、華道の楽しさ。
一輪の花から、あなただけのすてきな作品を生み出しましょう!
目次
はじめに
第1章 華道ってどんな文化
第2章 華道の歴史
第3章 いけ方のいろいろ
第4章 いけ花の実践
第5章 花と花材
第6章 華道を学ぶ
おわりに



書籍概要
発 行:株式会社すばる舎
監修者:假屋崎 省吾(かりやざき・しょうご)
版 形:A5変型
頁 数:136ページ
ISBN:978-47991-1446-9
Cコード:0070
価 格:本体2000円+税
著者略歴
◆假屋崎 省吾(かりやざき・しょうご):監修者
1958年12月生まれ、東京都出身。1990年代、これまでの伝統的ないけばなの枠にとらわれない作風で、「美をつむぎだす手を持つ人」と評され、各メディア出演でブレイクしたことをきっかけに、「天才華道家」として広く世に知られるようになる。花だけでなく、着物、ガラス器、ジュエリー、さらにはウエディングのプロデュースまで手掛け、ライフスタイル全般を彩る総合アーティストとしての地位を確立。華道歴40周年を超え、ますます卓越した存在感を放ち続けている。
主な実績・活動として歴史的建築物での個展:目黒雅叙園・百段階段をはじめ、名古屋城・本丸御殿、二条城、日光東照宮など、国内外の重要文化財や世界遺産を舞台にした花展で華道の魅力を世界に発信。また地方活性化のため、花育、少子化問題などにも力を注いでおり、全国各地でイベントを開催している。
主な著書に『花筐(はながたみ)』(2002年、メディアファクトリー)、『花暦(はなごよみ)』(2003年、メディアファクトリー)、『花、假屋崎省吾の世界』(2009年、平凡社/別冊太陽)、『華寿絢爛』(2018年、春陽堂書店)、『花のように生きなさい』(2023年、青林堂)『美しい生き方ー感性を磨く』(2025年、さくら舎)他、多数。























