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ユニ・チャームは第4回プラチナキャリア・アワードで 「優秀賞」を受賞

ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、三菱総合研究所 未来共創イノベーションネットワーク(INCF)が主催する「第4回プラチナキャリア・アワード」において、社員が自律的に学び、一人ひとりのキャリア形成を支援する取り組みが評価され、「優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。


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■「プラチナキャリア・アワード」とは

昨今人生100年時代といわれております。所属する企業からは、年齢を問わず、自己の成長や企業の発展が求められています。そのため、社員が自律的に学び、社会課題の解決に貢献しながらスキルを磨き、自身のキャリアに活かしていくこと(「プラチナキャリア」)が期待されています。こうした社員のプラチナキャリアやスキル発揮の環境が整備され、実践している企業を表彰するアワードとして、2019年より実施しています。


主催:三菱総合研究所 未来共創イノベーションネットワーク(INCF)

企画:三菱総合研究所 未来共創イノベーションネットワーク(INCF)、三菱UFJ信託銀行

協力:東洋経済新報社

後援:厚生労働省、東京証券取引所



■第4回プラチナキャリア・アワードで「優秀賞」を受賞した理由

若手社員からシニア社員まで、人が育つ仕組みや制度が高く評価されました。


(1)世界的に求められるDX推進に追随するため、全社員が統計学を中心としたデータサイエンスの手法を学ぶ研修プログラムを新設していること。また、70歳までの高年齢者の就業機会を確保する義務化に向けて、高度な専門能力を習得できるデジタルを駆使したリスキリングプログラムを実施していること。

(2)「私のキャリアビジョン&キャリアプラン」を自社で開発し、「3年後、10年後の目標」とその実現に向けて1年単位で10ヶ年計画を全社員が策定していること。

(3)高度な専門能力が必要な部門において、職務要件や能力定義を整備して、社員の能力や資格などの情報に基づいて、人材育成に活用していること。



■当社の受賞コメント

企業価値の源泉である人を通じて価値を創出していくためには、次世代を担う人材育成が欠かせません。そのため、デジタル技術を駆使した教育プログラムを充実させ、社員の挑戦を後押し、いつでもどこでも学習できるようサポートしています。引き続き、自主性を大切にしながら、一人ひとりが自分の夢やありたい姿に向かって、環境問題や社会課題の解決に貢献できる人材の創出につなげます。

今回の受賞を励みに、社員も会社も共に成長し、働きがいのある会社を実現していきます。



(関連情報)

プラチナキャリア・アワード

https://platinumcareer.mri.co.jp/



■会社概要

社名  :ユニ・チャーム株式会社

設立  :1961年2月10日

本店  :愛媛県四国中央市金生町下分182番地

本社  :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館

社員数 :グループ合計16,207名(2018年12月)

事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品

     ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、

     ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売

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