Visaのギフト「Visaギフトvanilla」、 電通とキャンぺーン分野のDX化で協業を開始

~「金券」×「DX」でキャンペーン分野の新しい価値を創造、 クライアントへ順次導入~

Visa加盟店で使えるVisaのギフト「Visaギフトvanilla」( https://www.vvgift.jp )を発行しているインコム・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒井 琢麿、以下 インコム・ジャパン)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐 博、以下「電通」)とキャンペーン分野におけるDX化の推進について協業を開始する事をお知らせいたします。


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◇「金券」×「DX」

インコム・ジャパン及び電通は、金券・商品券の仕組みをデジタル化した「Visaギフトvanilla」をクライアントに提供する事で、キャンペーン分野におけるDX化を共同で推進していきます。



◇Visaのギフト「Visaギフトvanilla」とは?

Visaのギフト「Visaギフトvanilla」は、Visa加盟店で使えるVisaのプリペイドギフトです。デジタルギフトの「Visa eギフト」とギフトカードの「バニラVisaギフトカード」の二種類があります。どちらもクレジットカードと同じようにご利用いただけます。(Visa eギフトは、オンライン専用です)。Visaブランドならではの圧倒的利用先と購入金額が自由に設定できる柔軟性が高く評価され、国内の大手・中小様々な企業にてキャンペーン景品やインセンティブとしての採用実績があります。



◇Visaのギフト「Visaギフトvanilla」の特徴

【仕入不要/過剰仕入が発生しない】

従来の金券・商品券は、必要見込数を前払で購入する必要があり、過剰仕入となる事がありました。「Visaギフトvanilla」は、有効化した分を後日まとめて精算する事ができます。必要分だけを有効化する事ができるので、使われず余ってしまう事もありません。


【厳重な保管不要/盗難リスクが軽減する】

従来の金券・商品券は、現金同様の厳重な管理が必要でした。「Visaギフトvanilla」は有効化するまでは金券としての価値が無いため、保管業務や盗難リスクを軽減する事ができます。


【集計不要/手作業による集計業務が減少する】

従来の金券・商品券は、保管時や使用時、報告時に手作業による集計が必要でした。「Visaギフトvanilla」は有効化情報をデジタル管理できるので、専用のツールで「いつ」「誰が」「どこで」有効化したのかを簡単に把握する事ができます。

*各サービスのご提供には一定の条件がございます。


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<インコム・ジャパン株式会社について>

米国アトランタに本社を置くPOSAカード流通事業者の日本法人です。POSAカードの特許技術を複数有しており、国内の総取扱店舗数は約65,000店舗、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店、スーパー、ディスカウントストア等、いずれも国内屈指の大手小売企業のPOSレジシステムと接続することでPOSA事業を展開しています。2017年1月に、POSA事業の技術とシステム資産を活用し、POSレジでのコード決済のペイメント事業に参入しました。2020年9月にはオンラインショッピングサイトへのコード決済の提供を開始し、事業を拡充致しました。今後とも更なるラインナップと機能を加盟店に提供していく計画となっており、国内外の多くの決済事業者と調整しております。



◇会社概要

設立   :2008年1月

代表取締役:荒井 琢麿

所在地  :東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル41F



※「POSA」はインコム・ジャパンの登録商標です。

※本プレスリリースに記載されている社名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。

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