日本語学・歌人の二つの立場から、短歌の「心」を「よむ」とは何かを探求 【昭和女子大学】日本語日本文学科 第14回公開講座10/10開催
昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区)人間文化学部 日本語日本文学科は、第14回公開講座「うたをよむ」を10月10日に開催します。私たちの身近にある「短歌」を題材に、語の表面的な意味にとどまらない短歌の「心」を「よむ」とはどういうことなのか、日本語学の立場と歌人の立場から探求します。
短歌には、詠み手の心が深く込められています。折口信夫が「歌は、どこまでも、自分の心を詳しく、相手の心を牽くようにいひ出だすもの」と述べているように、そこには言葉を超えた想いがあります。本講座のタイトルがすべてひらがなで「うたをよむ」と表記されているのも、受け手の感性や視点によって、幾通りもの意味や味わい方が生まれるからです。講座を通して、言葉の奥にある「心」に触れながら実際に「うた」を「よむ」ことで、ことばを紡ぎ、鑑賞することの面白さや意義を深く考察します。
■ 第14回公開講座「うたをよむ」 開催概要

日 時
10月10日(土) 14:00~15:30 *開場は13:30~
場 所
昭和女子大学8号館6階 オーロラホール
(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
講 師
古谷 円 氏 歌人
須永 哲矢 昭和女子大学日本語日本文学科 教授
コーディネーター
嶺田 明美 昭和女子大学日本語日本文学科 教授
参 加 費
無料
定 員
170名
申込方法
下記URLもしくはQRコードからお申込みください。
(要予約)
https://forms.gle/SCosUYnEoakwBYLU
※締切 9月30日 (水)

公開講座webサイト
問合せ先
昭和女子大学日本語日本文学科
TEL:03-3411-5019
本件に関する取材のお申し込み先
昭和女子大学企画広報部
03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp
昭和女子大学ホームページ
https://www.swu.ac.jp/

























