近大工学部サイエンスラボ部が親子向けに科学体験を実施 冷却パックやスライムづくりで科学の面白さを伝える

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    2026年6月19日 16:30
    令和7年(2025年)サイエンスラボ部主催「スライムづくり」の様子
    令和7年(2025年)サイエンスラボ部主催「スライムづくり」の様子

    近畿大学工学部(広島県東広島市)の公認課外活動団体「サイエンスラボ部」は、令和8年(2026年)6月27日(土)に、小谷元気っ子教室(広島県東広島市)が小谷地域センターで行う「親子でおもしろ体験塾」において、親子向けの体験型ワークショップを実施します。

    【本件のポイント】
    ●近畿大学工学部の公認課外活動団体であるサイエンスラボ部の学生が、親子向けイベントで科学体験ワークショップを実施
    ●学生が講師を務め、児童との交流を通じて実践的な学びを深める
    ●地域団体と連携して児童が科学や工学への興味・関心を育むきっかけを提供

    【本件の内容】
    近畿大学工学部の公認課外活動団体「サイエンスラボ部」は、学生の創造力や研究力の向上、研究者としての思考力の育成を目的として、養蜂による地域資源活用に取り組む「ハニープロジェクト」や、児童福祉施設での科学ワークショップ、自治体主催イベントへの出展など、学内外で幅広い活動を展開しています。
    このたび、小谷地域センターで行われる小谷元気っ子教室主催の「親子でおもしろ体験塾」で、本学サイエンスラボ部の学生が、冷却パックやスライムの手づくり体験ワークショップを実施します。放課後子供教室に通う児童に、身近な材料を使った実験やものづくりを通して、科学や工学の面白さを体感してもらいます。
    ワークショップでは、学生が講師となり、実験の仕組みや現象をわかりやすく解説し、児童と交流をします。親子が実際に手を動かしながら学ぶ体験を通じて、科学や工学への興味・関心を育むきっかけとします。サイエンスラボ部は今後も、地域団体や自治体、教育機関などとの連携を推進し、科学・技術分野の魅力を発信する活動を継続していきます。

    【開催概要】
    日時  :令和8年(2026年)6月27日(土)9:30~13:00
    場所  :小谷地域センター
         (広島県東広島市高屋町小谷5560番地、JR山陽本線「白市駅」から徒歩約23分、車約10分)
    参加者 :小谷元気っ子教室に通う児童と保護者 8組
    主催  :小谷元気っ子教室
    お問合せ:小谷地域センター TEL(082)434-3758

    【近畿大学工学部サイエンスラボ部】
    設立     :令和5年(2023年)5月25日
    部員数    :103人 ※令和8年(2026年)6月現在
    部長     :工学部化学生命工学科准教授 蟹江慧(かにえけい)
    主将     :工学部化学生命工学科3年 有海麻矢(ありうみまや)
    本企画リーダー:工学部化学生命工学科2年 沖野友都(おきのゆうと)
    Instagram  :https://www.instagram.com/science_lab.888/

    【関連リンク】
    工学部
    https://www.kindai.ac.jp/engineering/

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