高速、高精度を高いレベルで実現する次世代のAI外観検査装置 「GE-01」を発表  第2回 AI・人工知能EXPO【秋】で展示

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    2021年10月18日 13:15

    製造業向けAIシステム開発を手掛ける、株式会社Pros Cons(所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目15番1号 ノア道玄坂915、代表取締役:安部 正一郎)は、AI外観検査装置「GE-01」の販売を開始、2021年10月27日(水)から10月29日(金)まで幕張メッセで開催される、第2回 AI・人工知能EXPO【秋】に出展し、展示をします。


    AI外観検査装置「GE-01」


    ■1日で設定完了。即日導入できる外観検査AI「Gemini eye」

    https://proscons.co.jp/geminieye/



    【概要】

    Gemini eyeシリーズを発売以降、様々な業界、製品の検査にご利用を頂いております。今回、検査装置としてソフトウェアとハードウェアを一括提供することで、より精度高く、短い時間で運用に繋げることができます。10月27日(水)から10月29日(金)まで幕張メッセで開催される「第2回 AI・人工知能EXPO【秋】」に出展、展示をします。検査装置を用いてリアルタイム判定をする様子がご覧頂けるほか、Gemini eyeシリーズのデモンストレーションも行います。



    【展示会概要】

    開催期間: 2021年10月27日(水)から10月29日(金)

    開催場所: 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)

    展示位置: AI-136

    URL   : https://www.ai-expo-at.jp/ja-jp.html



    【AI外観検査装置「GE-01」】

    不可能を可能にする次世代のAI外観検査装置「GE-01」Gemini eyeを用いた外観検査が行える検査装置です。


    <特長>

    1.“いつもと違う”を教えてくれる外観検査AI「Gemini eye」

    不良品を集める必要がなく、数個の良品の学習からAIの利用が可能です。複雑なルールを設定することも不良品データの収集に明け暮れることもありません。


    2.最高精度を誇るAI技術

    当社独自開発の教師なし機械学習アルゴリズム(特許出願中)を搭載。外観検査に特化した開発をすることで、驚異の検出精度を実現しました。


    3.高速ライン、複数画角の検査も難なくカバー

    最速40msの検査スピード※1で高速なラインも十分にカバーします。最大10画角を同時検査ができ、不良の見逃しはありません。

    ※1 500×500の画像を検査した場合


    4.アップデートによる機能追加

    日々追加される新機能や精度向上したAIアルゴリズムを利用可能。常に最先端の技術を利用することで外観検査のレベルアップを図ることができます。


    5.使いやすいゲート型検査機

    どんな現場にもフィットするゲート型を採用。製造ラインや検査ラインにスムーズに組み込めます。


    6.柔軟な構成変更

    サイズや前後の機構追加などの仕様は、導入するラインに合わせて自由に変更できます。


    “いつもと違う”を教えてくれる外観検査AI「Gemini eye」


    【スペック】

    対象サイズ:最大W200mm×L200mm×H100mm

    検出能力 :1.0mmの不良まで検出可能

    装置外形 :W600mm×L600mm×H1700mm

    装置重量 :約25kg

    装置構成 :撮像機器一式(エリアカメラ、照明、センサ)、

          撮像機器取付治具、制御装置(PLC)、GPU搭載PC、モニタ、各種配線

    電源供給 :AC 100V

    オプション:搬送ユニット、NG排出ユニット、フィーダユニット、表示器



    【問い合わせ先】

    メール: contact@proscons.co.jp (担当:安部)