オープンスペースの新たな活用検討に向け、 プライバシーに配慮した設計のAIカメラを用いた人流解析を実施

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    2021年10月12日 09:45

    阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:諸(※1)冨 隆(※2)一)と、Intelligence Design株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中澤 拓二)は、Intelligence Designが開発する、AI画像認識・IoT端末を利用しカメラ画像から人や車両などを計測するカメラソリューションである「IDEA counter」(※3)を活用し、阪急阪神不動産が大阪・梅田エリアに有するオープンスペースの利用状況を計測・解析する実証実験を行います。


    阪急阪神不動産は、コロナ禍やテクノロジーの進化に伴いお客様の生活や価値観が大きく変化しつつあるなか、先端技術を活用してお客様とまちとの関わり方をより深く理解することにより、デジタルとリアルを駆使した都市サービスをご提案し、お客様の多様なライフスタイル・ワークスタイルにお応えするまちづくりを目指しています。

    Intelligence Designは、「AIを中心とした先端技術を社会実装する」ことをテーマに、2018年の事業開始以降、だれでも、簡単、かつリーズナブルにAI関連技術を使えるサービスとして「IDEA」シリーズを開発のうえ、社会課題をテクノロジーで解決することで、持続可能な社会の構築、UDX(アーバンデジタルトランスフォーメーション)の促進を目指しています。


    今回両社が取り組む本実証実験は、「IDEA counter」を用いて、阪急阪神不動産が有するオープンスペースの利用状況を自動計測し、オンライン上でリアルタイムに把握・評価するもので、梅田で開催されるエリアイベント「梅田あるくフェス2021」(※4)に合わせ、10月1日(金)より計測を開始いたしました。歩行者通行量や滞在時間、属性の変化などを定量的に評価することで、オープンスペースの新しい活用の検討を進めてまいります。


    今後、阪急阪神不動産は、本実証実験に留まらず、AIやIoTなどの先端技術の実証実験に取り組み、これらを使いこなすことで多様な角度から人流を把握し、阪急阪神ホールディングスグループが大阪・梅田エリアに有するオフィス・商業施設・ホテル等の多様な施設とグループ各社の総合力を活かした まちづくりのDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速します。店舗でお買い物をするとき、オープンカフェや休憩スペースで一息つくときといった、エリアやシーンごとにお客様のニーズを理解し、一人ひとりに適した新しいユーザーエクスペリエンス(顧客体験)をプロデュースすることで、多様な人々や企業が集い交流する活力あるまちを目指してまいります。


    実施概要

    【実施期間】2021年10月1日(金)~12月27日(月)(予定)

    【実施場所】阪急サン広場

    【目的】

    オープンスペースにおける歩行者通行量・滞在時間・属性変化等の利用状況に関する自動計測手法として「IDEA counter」の有用性を検証する。

    これにより、従来は手動にて計測していたイベント効果測定の効率/精度の向上や、解析データに基づくイベント計画の改良等、大阪・梅田エリアの活性化に向けた取組みに活用していくことを目指す。

    【方法】阪急サン広場にエッジAIカメラ「IDEA counter」を設置し、期間中の人流を解析


    (※1)諸は旧字

    (※2)隆は旧字

    (※3)カメラ端末内にて映像データの取得・解析を行います。データは解析後に削除され、統計化されたデータ(人数、属性等)のみをクラウドで確認するため、個人を特定する情報を保有することはありません。

    (※4)開催期間:2021年10月1日(金)~10月31日(日)。10月16日(土)11:00~18:00(荒天の場合は翌17日(日)に順延)には、阪急サン広場にて特設会場「幸せ育む 食の楽しみ フードマーケット」を実施。

    主催:梅田あるくフェス実行委員会( https://www.umeda-aruku-fes.jp/



    阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/51111300922aa38eab48e74779c6c98d12e6976e.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1

    カテゴリ
    テクノロジー
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