セルフチェックに最適なサーモカメラにお求めやすい価格のタブレ...

セルフチェックに最適なサーモカメラにお求めやすい価格の タブレット型「T15A-FS」が6月9日より発売!  ~専用の音声とかんたん配線で店舗や小規模オフィスに最適~

日本アビオニクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:竹内 正人)は、人の体表温度から発熱の疑いがある人を被検者に近寄ることなく衛生的に特定する、発熱者スクリーニング用の赤外線サーモグラフィカメラ(以下、サーモカメラ)【InfReC(インフレック) フィーバースクリーニング(FS)シリーズ】の新たなラインアップとして、より低価格なタブレット型の【T15A-FS】(以下、新製品)を2021年6月9日より受注開始、6月末より出荷開始いたします。


発熱者スクリーニング用サーモグラフィ InfReC FSシリーズ T15A-FS


新製品は、店舗や小規模オフィス向けにお求めやすい価格を実現した、低価格なタブレット型サーモカメラです。被験者がモニタの前に立つだけ、わずか1秒で発熱の疑いの有無を判定します。「いらっしゃいませ、どうぞお入り下さい」「申し訳ありません、体温計で検温してください」など、店舗やオフィスの入り口に合わせた音声で来客に判定結果と次の行動をお知らせします。マスク着用のままで自動計測でき、マスク非着用者に対してはアラートを出すことも可能です。セルフチェックで簡単に運用できるため、入り口での検温作業から解放され、人員、時間、二次感染リスクを低減します。また、専用の電源ケーブルにより配線をシンプルにし、スタンド取り付け時の作業を簡素化しました。小型化により、受付や出入り口に省スペースで設置できるため、手軽に導入することが可能です。


なお、当社製品は、日本の電気用品安全法や計量法をクリアしており、安心してご使用いただけます。また、分かりやすい取扱説明書を添付して販売いたします。新製品の納期は通常、約1週間となっております。補助金サポート窓口を新設し、お客様の申請のお手伝いも行います。

当社は、50年の歴史を持つ赤外線サーモグラフィの国内トップブランドです。フィーバースクリーニングシリーズにはT15A-FSの他にも、大人数のウォークスルー測定に最適で信頼性の高い国産モデル F50SA-FSなどを取り揃えており、様々なシーンに合わせて最適な機種をご提案いたします。



◆ 製品仕様

発熱者スクリーニング用サーモグラフィ InfReC FSシリーズ T15A-FS

・解像度   :120×160画素

・推奨測定距離:0.3~1m

・測定時間  :1秒以内

・体温推定精度:±0.5℃(カメラと人が環境温度に馴化していること、

        医療用額式体温計との比較値)

・AIにより測定した顔の体表温度から体温を推定し、発熱の疑いの有無を判定

・顔を自動検出(背景の高温物による誤検知を減少)マスク非着用時に

 アラートを出すモードを搭載

・発熱アラーム:メッセージ、警告音、色で告知

・顔認証機能 :3,000人のデータ登録可能

・履歴管理項目:判定結果

・表示装置  :4.3インチタッチスクリーン

・外形寸法  :約227mm(H)×85mm(W)×30mm(D)突起部含まず



◆ オプション

専用フロアスタンド、専用テーブルスタンド



◆ 価格

希望小売価格(税別):120,000円

受注開始     :2021年6月9日

出荷開始     :2021年6月28日

納期       :通常、約1週間



<推奨シーン>

▼セルフチェックで一人ひとり発熱を確認するシーン

店舗(美容院、トレーニングジム、飲食店、娯楽場)、宿泊施設、劇場・映画館、結婚式場、図書館・美術館・文化会館などの公共施設、企業受付、など



*本稿に記載されるサーモカメラは体温計等の医療機器ではありません。

*本製品で測定されるのは顔の体表温度であり、実際に体温を計測する装置ではありません。

*本製品の利用により取得される、特定の個人を識別できる情報は“個人情報”に該当します。個人情報は、個人情報保護法その他の関連法令・ガイドラインに従ってご利用ください。

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