FMI社の新製品「新Fine Mini」において空間浮遊コロナウイルスの 失活効果があることを確認

    商品
    2021年5月20日 15:00

    株式会社FMI(本社:東京都目黒区、代表取締役:松永 敏宏)は、人々が集団生活する場所を安全で快適な空間にする新製品として発売した「新Fine Mini」において、6畳(25m2~)テスト空間における浮遊ヒト感染性コロナウイルス229Eを30分で90%、60分で96.7%の失活効果が確認されましたのでお知らせいたします。


    トップの画像


    《人々が集団生活する場所を安全で快適な空間にする》

    「《新Fine Mini 》」(次亜塩素酸空気除菌消臭機)

    ~Withコロナウイルスの環境に安心を~

    【URL】 https://fmi4ever.com/



    《新Fine Mini》開発の背景

    現在、多くの都府県で緊急事態宣言発令中でありますが、新型コロナウイルスの新しい変異株が次々と発生する中、ワクチン接種以外の抜本的な解決策が無いような状態が続いています。

    特に病院内や介護施設内のクラスター発生が大きな打撃を与えておりますが、日本の医療・介護業界で何十年も使用されてきた次亜塩素酸がこの危機を救うと信じ、国立病院機構 病院の研究室との共同研究の結果、国際特許を取得し次亜塩素酸空気除菌消臭機(新)ファインミニが生まれました。


    特許証:「インフルエンザウイルスの失活装置及び失活方法」


    《新Fine Mini》の3つの特徴

    (1):本体とタンクの隙間からホコリや空気中に浮遊するウィルス、バクテリアを吸い込みます。

    (2):タンク中の次亜塩素酸水がフィルターとして取り込んだ空気を洗浄除菌・消臭します。

    (3):洗浄された空気と共に揮発された弱酸性超微粒子の次亜塩素酸ガスが空気中でウィルスを不活化します。

      (次亜塩素酸水を「揮発(ガス化)」させる技術で国際特許を昨年取得済<国際特許6654276号>)


    3つの特徴の説明図


    6畳試験空間で、1時間経過後96.7%の浮遊コロナウイルス失活効果を証明


    テスト時の様子


    令和3年5月11日試験実施 於:仙台医療センター ウイルスセンター



    噴霧ではなく揮発であり、またナトリウムを全て取り除いている為、OA機器(パソコン・電子機器)への錆の影響が全く無い。

    特に、病院内には高価な医療機器が存在し、今までの次亜塩素酸水の噴霧では錆てしまう不安がつきまとっていましたが、今回の新ファインミニ+PureReの揮発技術においては、その心配は全くございません。



    《Fine Mini》利用施設

    ・免疫力の低下した高齢者がお住まいになる特養や老人ホーム。

    ・免疫力の弱い乳幼児がいる幼稚園や保育園。

    ・ペットがいるお部屋でニオイが気になる場所。

    既存のファインミニは、最近では塾など人が集まる所でも使用していただいておりますし、変異株は若者も危険だということで、スポンサードの関係で名前は明らかにできませんが、某人気Jリーグチームにもご使用いただいております。



    《新Fine Mini》使い方

    いたって簡単、上蓋を持ち上げてタンクから外してPureReを「MAXライン」まで注ぎます。

    蓋をタンクにのせたら、上部のON/OFFスイッチを押すと、ごく薄い(約2ppb)次亜塩素酸ガスが空気中に放出されます。


    使い方1


    使い方2


    《Fine Mini》使用者のお声

    ・高齢者施設や老人ホームでは安心して生活でき、ニオイが気にならなくなった。

    ・ペットを飼っている家では、嫌なペット臭が気にならなくなった。

    ・観葉植物が長持ちするようになった。

    ・コンパクトで持ち運びが便利なのでプライベートの演奏会に持参している。

    ・塾、教育施設では、音が静かであり、ニオイも無しで目に見えないバリアで守られているようだ。



    《新Fine Miniをお勧めする理由》

    冒頭でもありますようにWithコロナウイルスの環境に悩まされている方が多いのではないでしょうか?

    蔓延防止(マンボウ)なんという言葉が出てきたように、私達は予防していかなければなりません。

    店舗を構える方は人数制限、時間短縮、アルコール除菌水の提供、等とにかく予防で疲れ気味。

    また、家で過ごす時間が多くなったからこそ、身の回りの環境が気になる、同じ空間に長くいられるようになったからこそ家庭内感染が気になってきた、いらないイライラが増えた、などの声を聞きます。

    もちろん、100%は難しいかもしれません。しかし、今までより快適な空間になり、少しでもいらない不安を取り除いていけるとしたら、この新Fine Miniがお役に立つと確信しています。



    【《新Fine Mini》製品概要】

    価格  :新Fine Mini

         本体14,300円(税込) + PureRe20リットル入り(約2か月分)17,600円(税込)

    販売方法:ネット販売、代理店販売

    販売店 :アマゾン、BASE、ECサイト、他



    【会社概要】

    会社名 : 株式会社FMI

    所在地 : 東京都千代田区内神田3-21-8 神田駅北口合同ビル502号室

    代表者 : 代表取締役:松永 敏宏

    設立  : 平成14年4月26日

    事業内容: 感染症予防、除菌消臭機器の製造販売

    URL   : https://fmi4ever.com/

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    株式会社FMI

    株式会社FMI

    ビジネスの新着

    アイスマイリー、WEB雑誌「バックオフィス向けAI活用特集号」
経理・人事・総務の業務改善を実現する
AIソリューションを幅広くご紹介
    アイスマイリー、WEB雑誌「バックオフィス向けAI活用特集号」
経理・人事・総務の業務改善を実現する
AIソリューションを幅広くご紹介

    アイスマイリー、WEB雑誌「バックオフィス向けAI活用特集号」 経理・人事・総務の業務改善を実現する AIソリューションを幅広くご紹介

    株式会社アイスマイリー

    8分前

    業務管理アプリ「Yamagami Growth App」に個人成績評価機能を追加
    業務管理アプリ「Yamagami Growth App」に個人成績評価機能を追加

    業務管理アプリ「Yamagami Growth App」に個人成績評価機能を追加

    株式会社クインクエ

    8分前

    人口減少社会到来元年――生き残る企業は「多角化」で勝つ
『ほんごうの経営ノート2026』
3月18日(水)発売~シリーズ第16作~
    人口減少社会到来元年――生き残る企業は「多角化」で勝つ
『ほんごうの経営ノート2026』
3月18日(水)発売~シリーズ第16作~

    人口減少社会到来元年――生き残る企業は「多角化」で勝つ 『ほんごうの経営ノート2026』 3月18日(水)発売~シリーズ第16作~

    株式会社東峰書房

    8分前

    蛇口の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(片手ミキサー、両手ミキサー、片手ミキサー、両手ミキサー)・分析レポートを発表
    蛇口の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(片手ミキサー、両手ミキサー、片手ミキサー、両手ミキサー)・分析レポートを発表

    蛇口の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(片手ミキサー、両手ミキサー、片手ミキサー、両手ミキサー)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    8分前

    冷凍果実・野菜の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(冷凍フルーツ、冷凍野菜、冷凍フルーツ、冷凍野菜)・分析レポートを発表
    冷凍果実・野菜の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(冷凍フルーツ、冷凍野菜、冷凍フルーツ、冷凍野菜)・分析レポートを発表

    冷凍果実・野菜の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(冷凍フルーツ、冷凍野菜、冷凍フルーツ、冷凍野菜)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    8分前

    電子機器の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ハードウェアとソフトウェア 大型PLC ナノPLC 小型PLC 中型PLC その他、 大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、サービス、ハードウェア・ソフトウェア大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、その他、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC
    電子機器の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ハードウェアとソフトウェア 大型PLC ナノPLC 小型PLC 中型PLC その他、 大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、サービス、ハードウェア・ソフトウェア大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、その他、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC

    電子機器の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ハードウェアとソフトウェア 大型PLC ナノPLC 小型PLC 中型PLC その他、 大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、サービス、ハードウェア・ソフトウェア大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、その他、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC、小型PLC、中型PLC、大型PLC、ナノPLC

    株式会社マーケットリサーチセンター

    8分前