SBペイメントサービス株式会社

    課金ユーザーの74.2%が「スマホ新法」を認知! 【2026年版】スマホゲームアプリの利用・課金状況の調査結果を公開

    ~求める決済1位は「PayPay」、アプリ外課金を選択する理由は割引・特典よりも「利用したい決済サービス」~

    その他
    2026年7月28日 11:00

    ソフトバンク株式会社の子会社であるSBペイメントサービス株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CISO 堀田 智宣)は、スマホゲームアプリを普段プレーする男女に対して、スマホゲームアプリの利用・課金状況に関するアンケート調査を実施しました。その結果を抜粋してお知らせします。


    <調査概要>

    調査名 :スマホゲームアプリの利用・課金状況に関する調査
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査地域:全国
    調査期間:2026年2月18日~3月6日
    調査対象:スマホゲームアプリを普段プレーする男女1,659人
    実施主体:SBペイメントサービス株式会社


    <調査結果サマリー>

    【プレー傾向】
    ・スマホゲームアプリの1日の平均プレー時間は、全体の52.0%が1時間以上と回答。特に10~30代男性と20代・40代女性はプレー時間が長い傾向にある

    【課金実態】
    ・課金ユーザーの割合は44.1%。世代別では20代男女の「1,000~5,000円未満」、20~30代男性の「5,000~1万円未満」の割合が他の世代と比較して高い
    ・前年と比較し、課金ユーザーの割合は8.9%増加。なかでも5,000円未満のライト課金層が増加しており、40代女性においては課金しない層が19.5%減少

    【スマホ新法の認知状況】
    ・全体の認知度は46.9%で、課金ユーザーでは74.2%にのぼり、そのうち月3万円以上を消費する重課金層では94.8%と極めて高い認知

    【アプリ外課金の利用状況・今後の意向】
    ・課金ユーザーのうち、62.1%がアプリ外課金を実施。端末別では Android 搭載スマホユーザー(58.5%)よりiPhoneユーザー(64.9%)の方がアプリ外課金を活用している割合がやや高い
    ・アプリ外課金を選択する際の理由やニーズは、アイテム増量や割引適用などの特典よりも、「自分の利用したい決済手段が使える」ことを挙げた割合が46.6%で最多となった
    ・アプリ外課金で現在利用している決済手段は、「クレジットカード決済」(34.1%)、「PayPay」(31.2%)が他決済手段と比較して多い
    ・アプリ外課金で導入を希望する決済手段は、「PayPay」(14.3%)、「楽天ペイ」(14.1%)、「電子マネー」「ポイント決済」(各13.2%)の順で多い


    <調査結果>

    【ユーザーのプレー傾向】

    普段スマホゲームをプレーする男女によくプレーするスマホゲームアプリのジャンルを尋ねたところ、「パズルゲーム」(47.0%)が全体の約半数を占めて最多となりました。次いで「ロールプレイングゲーム」が25.9%、「シミュレーション・ストラテジーゲーム」が20.6%という結果になりました。

    普段スマホゲームをプレーする男女に1日に平均でどれくらいの時間スマホゲームアプリをプレーするか尋ねたところ、全体の52.0%が1時間以上と回答しました。年代別では、10~30代男性と20代・40代女性でその割合が高くなっています。
    さらに、3時間以上の割合も10~30代男性と20代・40代女性が高い傾向にあり、約4~5人に1人が1日あたり3時間以上ゲームに費やしていることがわかりました。

    【ユーザーが利用する情報収集媒体】

    普段スマホゲームをプレーする男女にスマホゲームアプリに関する情報を得るときに使う媒体を尋ねたところ、「SNS」(33.2%)が最も高い割合を占めてトップとなりました。次いで「動画サイト」(27.9%)、「ゲームまとめサイト、ゲーム攻略サイト」(20.3%)が続いており、主にSNSや動画を中心に情報収集が行われている傾向がうかがえます。

    【ユーザーの課金実態】

    普段スマホゲームをプレーする男女に1ヵ月で平均してスマホゲームアプリにいくら課金しているか尋ねたところ、全体の44.1%が課金をしていて、特に、20代男女の「1,000~5,000円未満」、20~30代男性の「5,000~1万円未満」の割合が他の世代と比較して高い結果となりました。

    また、2025年度に実施した同調査の結果と比較し、課金している層の割合は8.9%増加しており、なかでも5,000円未満のライト課金層が増加していることがわかりました。男女年代別では特に40代女性の増加がみられ、課金しない層が19.5%減少し、1,000円未満や5,000~3万円未満の価格帯へと移行した影響がうかがえます。

    【ユーザーのスマホ新法の認知状況】

    普段スマホゲームをプレーする男女に2025年12月18日に施行された「スマホソフトウェア競争促進法(通称:スマホ新法※)」について見聞きしたことはあるか尋ねたところ、全体で46.9%が認知していると回答しました。特に、20代、30代は50%以上が認知しており、他世代と比較して高い結果になりました。

    また、課金有無別で比較したところ、課金ユーザーのスマホ新法認知度は74.2%にのぼり、非課金ユーザー(25.8%)を大きく上回る結果になりました。さらに、月平均課金額が高いほど認知している割合も増加しており、特に「3万円以上」の層では、認知度が94.8%と非常に高い水準にのぼることがわかりました。

    【ユーザーのアプリ外課金の利用状況・今後の意向】

    スマホゲームアプリで普段課金をしている人に、アプリ外での課金とアプリ内での課金額の比率を尋ねたところ、全体の62.1%がアプリ外課金を行っており、そのうちの10.6%がアプリ外課金をメインで行っていると回答しました。

    さらに、メインで利用している端末別で比較すると、アプリ外課金を行っている割合はiPhoneユーザーが64.9%、 Android 搭載スマホユーザーが58.5%となり、iPhoneユーザーの方がアプリ外課金を行っている割合がやや高いことが分かりました。

    どのような理由でアプリ外課金を選択するか尋ねたところ、「自分の利用したい決済手段が使える」と回答した割合が46.6%で最多となりました。また、各種特典の中で、アイテム増量よりも割引適用を求めるニーズが全体的に高い結果となりました。

    普段スマホゲームをプレーする男女にスマホアプリのゲームの課金や購入をする際に、アプリ外課金で現在利用している決済手段を尋ねたところ、「クレジットカード決済」(34.1%)、「PayPay」(31.2%)がともに3割台で上位となりました。

    普段スマホゲームをプレーする男女にアプリ外課金で導入されていたら嬉しい決済手段を尋ねたところ、「PayPay」(14.3%)が1位となり、次いで「楽天ペイ」(14.1%)、「電子マネー決済」「ポイント決済」(各13.2%)が上位となりました。
    前述のとおり、「自分の利用したい決済手段が使える」ことがアプリ外課金選択の鍵になっていることからも、今後の利用促進に向けてはユーザーのニーズに応じた「決済手段の拡充」が極めて重要であると言えます。

    SBペイメントサービス株式会社では、スマホゲームアプリの販売などを行う事業者向けに、さまざまな決済サービスを展開しています。 また、ソフトバンクのグループ企業として、ソフトバンクの顧客基盤を生かした認知・集客拡大の支援はもちろん、ユーザーのニーズを捉えた幅広い決済手段のラインアップ拡充によるご提案も可能ですので、ぜひSBペイメントサービス株式会社へお問い合わせください。

    調査結果の全文はこちらからダウンロードしてください。
    https://www.sbpayment.jp/whitepapers/download/mobilegame.html


    著作権について

    ・本調査の図解/文章とも自由に転載していただくことが可能です。
    ・本調査の著作権は、SBペイメントサービス株式会社に帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用を許諾します。

    利用条件

    1 情報の出典元として「SBペイメントサービス株式会社」の名前を明記する。
    2 出典元として、以下のURLへのリンクを設置する。
      https://www.sbpayment.jp/news/press/2026/20260728_001579/
    3 調査結果データを加工・改変なく利用する。
    4 当社がふさわしくないと判断した場合に、掲載の中止を求める要請に応じる。

    ※正式名称「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律」
     https://www.jftc.go.jp/smartphone_msca.html
    ・Android およびその他のマークは、Google LLC の商標です。
    ・iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 TM and © 2024 Apple Inc. All rights reserved.
    ・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
    ・その他、記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


    【会社概要】

    SBペイメントサービス株式会社
    代表者 :代表取締役 社長執行役員 兼 CISO 堀田 智宣
    所在地 :東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
    設立  :2004年10月1日
    事業内容:決済サービス、集金代行および企業の計算事務代行、アクワイアリング(カード加盟店業務)事業、イシュイング(カード発行業務)事業
    URL   :https://www.sbpayment.jp/

    【決済サービスに関するお問い合わせ】

    SBペイメントサービス株式会社
    お問い合わせフォーム:https://www.sbpayment.jp/contact/?argument=3qe9Sa9A&dmai=a5d1c838fbaef4

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