消費増税から1年、ウイズコロナ時代で価値観に変化も百貨店の催...

消費増税から1年、ウイズコロナ時代で価値観に変化も 百貨店の催事場では最大規模の絵画展 「絵画市」を1年半ぶりに開催 10月15日から20日

東武百貨店 池袋本店 8階催事場

東武百貨店 池袋本店では、2020年10月15日(木)より8階催事場(450坪)にて第23回「東武絵画市」を開催します。絵画市は例年4月に開催し、東武百貨店の催事としてはワールドウォッチフェア、北海道展に次ぐ売上規模の大型催事としてお客様の支持を得ています。特に増税前の昨年は売上実績4億3千万円(前年比125%)と大きく伸長しました。また催事場での開催のため、「どなたでも観覧出来る絵画展」としても人気です。


2019年の美術品売上は、増税前半年で前年比107%と伸ばしたものの増税後10月~12月は前年比65%と大幅減となりました。また本年4月は新型コロナウイルス感染拡大を受け催事の開催自体を自粛致しました。しかし「新しい生活様式」が定着していく中、暮らしの変化と共に「上質イエナカ需要」(食材、キッチン用品、家具・インテリアなど)が上向いています。またステイホーム中の片付けやリフォームを通して家族の過ごし方が見直されたり、リモートで室内を見せる機会が増えお家の雰囲気を変えられる、家族で楽しめるという点でも絵画が注目されています。

今回の絵画展ではテーマを『未来につなぐアートの力』とし、誰もが知る国内外の巨匠の絵画に加え、将来性のある現代作家まで約1,500点を集めました。また、初めて会場の様子を池袋本店のHPに動画で公開、公式SNSにも告知します。美術愛好家以外の方にも「上質な絵画を自由に楽しめる機会」として知って頂く工夫に取り組みます。


↓動画公開は10月15日(木)10時より!

http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/tnb/campaign/saiji/saiji_movie.html



(1) 最高額1億円超、国内外の巨匠作品

没後35年のマルク・シャガール、フランスで高く評価された藤田嗣治、仏ジヴェルニーで日本人初の大規模美術展を開催した平松礼二、棟方志功ほか画壇を代表する美術館クラスの名品を集結。外商顧客など富裕層はもとより、新規の絵画ファンの獲得に向けて展開します。


ポスター・リーフレット使用【マルク・シャガール】

「青いサーカスの道化師と馬乗り」(22×16cm)

東武絵画市 リーフレット


【藤田嗣治】「家族」(サイズ8号)

藤田嗣治「家族」(サイズ8号)


【平松礼二】「春秋夢色」(サイズ10号)

平松礼二「春秋夢色」(サイズ10号)



(2) アートの現在から未来につながる作品を新しいお客様に!

現在活躍中の日本人人気作家11名をブースごとに個展形式で紹介します。

家族で過ごすリビングルームや、仕事・友人同士でのリモートの背景に、楽しく手軽に飾れるインテリアとして価格も15万円から揃えます。ファミリーやビジネスマンなど、これまで絵画に親しんでいなかったお客様に広く生活に取り入れて頂く機会として提案します。

作家本人が来場し、直接こだわりやコンセプトを聴くことが出来ます。(来場時間午後1時~午後5時)


また話題のバンクシー、バスキアなど海外のコンテンポラリー作品も多数展示される機会は見逃せません。


【バンクシー】「Bomb Middle England」(35×100cm)

バンクシー「Bomb Middle England」(35×100cm)



(3) 誰でもどこでも、上質なアート作品に触れられる!

絵画市会場の様子をHPに動画で公開します。今回注目のマルク・シャガールや平松礼二をはじめ複数の作家やブースをご紹介し、随時更新していきます。(10月15日スタート)大規模な絵画市は敷居が高いと思われる方にも作品や会場の様子を事前に知って頂くことが出来ます。オープンでぶらりと立ち寄ることが出来る百貨店の催事会場で、多くの方に美術に親しんで頂きたいと考えています。


【過去の絵画市の風景】

過去の絵画市の風景(1)


過去の絵画市の風景(2)



【東武 秋の絵画市2020 概要】

◇テーマ:『未来につなぐアートの力(チカラ)』

◇会期 :10月15日(木)~20日(火) 午前10時30分~午後7時

◇会場 :池袋本店 8階催事場(450坪)

◇入場 :無料

◇出品 :約1,500点

◇目標 :売上4億2千万円

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