いわき市 いわき農作物見える化プロジェクト実行委員会のロゴ

    いわき市 いわき農作物見える化プロジェクト実行委員会

    農業関係者1,000人が田んぼに集結しTVCMでプロジェクトのスタートを宣言!

    いわき農作物見える化プロジェクト “見せます!いわき”始動!

    CM動画は特設Webサイト「見せます!いわき情報局」でも公開中 【URL】 http://misemasu-iwaki.jp 福島県いわき市では、「いわき農作物見える化プロジェクト“見せます!いわき”」を、2011年10月1日(土)からスタート。東日本大震災による東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴う、いわき産農作物の風評被害対策として実施中です。 本プロジェクトでは、単に安全・安心を訴えるのではなく、“安全・安心”を消費者の皆様ご自身で判断していただくための材料として、農作物はもちろん、それを育む土、水、そして大気の検査結果のほか、いわき市やいわきの農業者の取組みに関する情報を、随時Webサイト( http://misemasu-iwaki.jp )等を通じて積極的に提供していきます。 ■1,000人が声を合わせ、気持ちをひとつにして宣言! TVCMには、「宣言編」と「母の気持ち編」があり、「宣言編」では、いわき市の農業者やその家族、さらに地元の農業高校生など約1,000人が市内の水田に集まり、プロジェクトのスタートを宣言します。著名タレントをあえて起用せず、自ら声を合わせ、気持ちをひとつにして宣言するところが大きな見どころとなっています。また、「母の気持ち編」では、子どもを思う母親の気持ちも交え、プロジェクトのスタートを宣言します。 ※本プロジェクトは、消費者からの信頼回復を図ることを目的としております。 ※TVCMは、10月1日(土)より2週間、関東ローカルでオンエア(予定)。 ■1,000人の気持ちが迫力という形で感じられました (プロジェクト担当者:いわき市役所 農林水産部 農政水産課 主査 江尻 哲生) 「原発事故の関係で、美味しいいわき市の農作物が風評被害を受け、お手に取っていただけないというつらい現場を見て、農業者の熱い気持ちが逆に悲しいなと感じました。こんなに愛情をこめて作っているのに…。そういった中で、安全です、安心ですというだけでは、なかなか納得して商品を選んでいただけない。だから、今回の「いわき農作物見える化プロジェクト“見せます!いわき”」では、安全、安心を押し売りするのではなく、消費者の皆様に放射線検査の結果とともに、生産者の熱い思い、気持ちをあわせてお届けしていくことで、いわき市の農作物を手に取っていただく動きにつながればと思いTVCMを制作することになりました。実際に、1,000人の農業者が田んぼに入った様子を見て、すごい迫力だなと思いました。気持ちが迫力という形で感じられたなと。TVCMをご覧いただく方には、これを機会に、まずは、とにかくいわき市のことを知っていただきたいと思います。その上で、農家の人の笑顔だったり、いわきの人のよさを感じていただければと思っています。」 ■“見せます!いわき”特設Webサイト開設 【URL】 http://misemasu-iwaki.jp <特設Webサイト概要> ・いわき農作物に関して、消費者の求める情報が網羅的・直観的に理解できるWebサイト。 ・「放射性物質等の測定結果」や「放射能のはかりかた」など、消費者の安全・安心の判断材料となる検査結果や関連情報を公開するコンテンツ。 ・消費者の視点で落語家がいわきの農家をめぐる「見せます!いわき農家」や、種まきから収穫、放射能測定といった一連の作業を動画でレポートする「見せます 菜園」など、数字では伝えられない農家の想いや様々な取組みを楽しく、分かりやすく解きほぐすコンテンツを用意。
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