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ジボダン社がビジネス・フォー・ネイチャーに署名

自然環境と気候変動への取り組みをさらに強化

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ツィンク) は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が、ビジネス・フォー・ネイチャー(Business for Nature)の「自然はみんなに関わること」という呼びかけに賛同し、自然環境と気候変動対策への意欲的な取り組みをさらに強化したと発表しました。


この呼びかけには、総額で4兆米ドルの収益を上げる560社以上の企業が集まり、各国政府に対し、この10年間での自然環境における損失を取り返すための政策を今すぐ採用するよう促しています。これだけ多くの企業が一堂に会して、ポスト2020生物多様性グローバルフレームワークの実現に向けた議論に影響を与えようと、意欲的な一歩を踏み出したことは初めてのことです。


2020年9月21日に国連総会で第75回宣言が採択され、加盟国が地球環境を守り、立て直すために緊急に行動することを誓った署名国リストが発表されました。


ジボダン社CEOのジル・アンドリエは次のように述べています。「今も続くCOVID-19の世界的な大流行および気候変動による危機は、自然環境保護のために団結することがこれまで以上に重要であることを意味しています。この規模の課題には、企業、政府、社会全体の協力が必要であり、私たちはこの力強い呼びかけに参加できることを誇りに思います。


当社では、存在目的の重要な目標として、また B Corp認定を目標として設定したことを通じて、私たちの行動すべてにおいて自然環境を敬う心を示すため、すでに事業全体において大胆な行動をとっています。私たちは、志を同じくする他の企業と協力して、変化を促し、世界中で世の中をより善くするための力となるべく行動していくことを楽しみにしています。」


ジボダン社の自然環境に関する現在の目標には、2050年までに気候環境にプラスな企業になるというものがあり(スコープ1、2、3)、そのための取り組みがすでに進行しています。その一環として、ジボダン社は2030年までに事業活動から発生する温室効果ガス(GHG)排出量を70%削減し、2040年までに気候環境にプラスな事業活動を行うことを目指しています(スコープ1と2)。また、2030年までに、全ての拠点と事業活動で使用されている使い捨てプラスチック製品を、環境に優しい代替品に置き換えることに取り組んでいます。


また、ジボダン社CEOのジル・アンドリエは、150人のビジネスリーダーや投資家とともに、EUに対し、2030年の温室効果ガス排出量の削減目標を引き上げ、1990年比で55%にするよう求める公開書簡に署名しました。このイニシアチブは、気候中立の実現に向けて活動する欧州の業種横断的なグループである欧州企業リーダーズグループ(CLGヨーロッパ)が主導しています。


【注記】

呼びかけ(call-to-action)の全文

- 自然はみんなに関わること。

- 健全な社会、回復力のある経済、繁栄するビジネスは自然環境に依存しています。

- 各国政府は、この10年間での自然環境における損失を取り戻すための政策を、今すぐ採用しなくてはなりません。

- 共に自然資源を保護し、回復させ、持続可能な形で利用していきましょう。



■ジボダン社について

ジボダン社は、フレーバーとフレグランスの創造における世界的なリーダーです。その歴史は250年以上にも及び、ジボダン社は長きにわたり香りと味を革新してきました。お気に入りの飲料や毎日の食事、高級な香水や化粧品、洗濯物のお手入れまで、その創造は感性を刺激し、世界中の多くの消費者を魅了しています。ジボダン社は存在目的に基づいた長期的な成長の達成に向けて取り組むとともに、人々と自然の幸せや健康を高める牽引役となることを目指しています。2019年度において全世界で14,900人を超える従業員を擁し、売上高は62億スイスフラン、売上高に対するフリー・キャッシュ・フロー比率は12.7%を達成しました。日本市場には1920年代に参入し、2020年には創業50周年を迎えます。現在、ジボダン ジャパン株式会社が日本において幅広く事業を展開しています。詳しくは https://jp.givaudan.com/ から、さあ、共に思い描きましょう。

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