客船「飛鳥II」2020年下期【改定版】スケジュール発表

郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:坂本 深)は、同社が運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,444トン)による、2020年11月~2021年1月の2020年下期【改定版】スケジュールを発表いたします。

飛鳥IIでは新型コロナウイルス感染症対策や各寄港地の受入状況などを考慮し、スケジュールの再検討を行い、2020年5月にご案内した商品内容から、クルーズラインアップおよび旅行代金、クルーズお申し込みに関する条件等を改定いたしました。


客船「飛鳥II」


■感染防止対策

飛鳥IIではお客様と乗組員の感染防止対策ならびに船内衛生に万全を期するため、「飛鳥II 新型コロナウイルス感染症対策プラン」を一般社団法人日本外航客船協会公表の「外航クルーズ船事業者の新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(国土交通省監修)」および一般財団法人日本海事協会の認証を基に策定いたしました。詳細は、以下のサイトよりご確認いただけます。


〇「飛鳥II 新型コロナウイルス感染症対策プラン」:

https://www.asukacruise.co.jp/coronavirus_information/



■2020年11月~2021年1月出発 改定版スケジュール

横浜・名古屋・神戸を起点に、1泊から3泊までの気軽にご参加いただける日程のクルーズを多数ご用意しました。飛鳥クルーズ就航30周年を記念した飛鳥II総料理長によるアニバーサリーディナーをお召し上がりいただけるクルーズや、船内装飾にもこだわった煌びやかなクリスマスクルーズ、華やかな年末年始のクルーズなど短い日程ながら充実したクルーズライフをお楽しみいただけます。

また、感染症対策として当面の間、客室Kステート、Fステート、D3ディートリプルの販売を休止し、乗船客数を約半数としておりますので、リニューアルを終えた船内をよりゆったりと快適にお過ごしいただけます。


海から眺めるいつもの街並みや島影、空と海の表情など、移り行く景色と共にゆったりと過ごす時間は、クルーズだからこそ味わえる寛ぎのひとときです。

寄港地だけでなく、「飛鳥II」そのものが、旅の目的地となる魅力的な船旅をこれからもご提案してまいります。


詳しいクルーズスケジュールにつきましては、別紙資料( https://www.atpress.ne.jp/releases/226424/att_226424_1.pdf )および当社ホームページをご確認ください。


〇客船「飛鳥II」2020年下期【改定版】スケジュール:

https://www.asukacruise.co.jp/news/47877/



今後のスケジュールは下記を予定しています。

・販売開始:2020年9月23日(水) 13:00

※今後の新型コロナウイルス感染の状況により、スケジュール等の変更もしくは中止となる場合がございます。



■飛鳥II 概要( https://www.asukacruise.co.jp )

「飛鳥II」は日本船籍最大の客船で、約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界トップレベルで、世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えいたします。


船籍    :日本

船籍港(母港):横浜港

総トン数  :50,444トン

全長    :241m

乗客数   :872名

乗組員数  :約490名

客室数   :436室(全室海側)

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