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まるでカクテルのような味わいの『ドライフルーツの粕漬』  粕漬メーカー玄海漬株式会社が2020年9月に発売

~老舗粕漬メーカーが挑む“次の主力商品”づくり~

2020.09.10 13:00

粕漬の可能性を追求し、伝統×今風商品の開発に挑んでいる佐賀県唐津市の粕漬メーカー 玄海漬株式会社(所在地:佐賀県唐津市、代表取締役:高田 庄一朗)では、『ドライフルーツの粕漬』をギフトにもぴったりなパッケージ入で新発売しました。

より多くの方に知っていただきたく、ご紹介申し上げます。

詳細URL: https://genkaizuke.co.jp/SHOP/179437/list.html

『ドライフルーツの粕漬』1



■商品化の背景

当社では、酒粕を使った鯨の軟骨や貝柱の粕漬を製造しています。

いわゆる「酒粕ごと食べる」九州の粕漬です。しかし、食習慣の違いで全国的にはなかなか普及していかないのが現実でした。なんとか当社の主原料である酒粕を使って新感覚の商品を作りたいと日々模索していました。それも流通しやすい常温配送出来る商品を作りたいと思いました。

それは、洋食化のライフスタイルに対応するために開発した「クリームチーズの大吟醸粕漬」は、大好評なのですが、要冷蔵のため限られた冷蔵スペースでは、なかなか拡販が難しいという問題がありました。そんな時、百貨店の催事場でドライフルーツがコンスタントに売れている事を知りました。しかも幅広い年齢層に人気があり、なおかつ常温で日持ちがするというのが大変な魅力でした。是非、このドライフルーツを使った粕漬を作りたいと思い、たまたま知り合ったドライフルーツを販売されている佐賀県の会社の社長から原料を分けてもらい商品を作ってみました。

出来上がった商品は、「まるでカクテルのような味わい!」と社員に大好評でした。

当社の顧客向けに先行で販売を始めましたが、ギフトへの要望も強く、この度、専用パッケージやギフト箱を揃えた新シリーズとして正式販売が決定しました。



■商品の特長

ドライフルーツを和紙にくるんで酒粕につけこんでおりますので酒粕を落とすことなく、そのままドライフルーツを取り出しそのままお召し上がりになれます。

また、ドライフルーツに酒粕の水分が吸収され、とてもジューシーな味わい深い酒粕風味を楽しめる商品に仕上がっております。

そのままおやつやデザートとしてお召し上がり下さい。



■今後の展開

粕漬け屋ではなく、酒粕のプロとして酒粕で様々な商品を開発し、お客様に接していきたいと考えています。今後も九州を代表する味覚を使って商品開発を行っていきます。

食の洋風化に対応した「酒粕バター」も登場いたします。



■商品概要

商品名:ドライフルーツの粕漬 りんご・パイナップル・キウイ

価格 :パッケージ入 各648円(税込) ギフト箱入 2,052円

内容量:りんご70g、パイナップル50g、キウイ60g

原材料:ドライフルーツ(タイ産)、酒粕(国産)



■企業概要

法人名 : 玄海漬株式会社

所在地 : 佐賀県唐津市佐志中通4065

代表者 : 代表取締役 高田 庄一朗

事業内容: 鯨軟骨粕漬をはじめとする山海の粕漬の製造販売

URL   : 玄海漬本舗 公式HP http://www.genkaizuke.co.jp/

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