被災地に本800冊。“実は支援したい”というママの声から生まれた  被災地支援情報ポータルサイト『LOVE JAPAN』オープン!

    ~被災地に行かなくても私たちが出来る支援は?~

    サービス
    2011年7月21日 11:00
    広告代理店を経て自身の乳癌体験を元に現在は各病院などでコンサルをする石見 雅美と、大学在学中から民主党代議士の秘書を務め、現在はコピーライターの阿部 知子の有志で、「被災地に行かなくても等身大で行える、被災地支援」のポータルサイト『LOVE JAPAN』をオープンいたしました。ママからつながった「支援したい」という想いの輪を形にした、被災地新情報のポータルサイトです。
    『LOVE JAPAN』: http://www.love-japan.biz/


    【本サイトオープンのきっかけ】
    ■友人10人に声をかけたことであっという間に“800冊の本”が
     ~「できる範囲でのサポートをしたい」と思っている人が多い ~

    阿部が仙台のNPOに絵本を贈る活動に心打たれ、保育園のママの友人10人に協力を呼びかけました。その後10人がそれぞれ学生時代の友人や以前の職場の友人、近所の友人などに声をかけたところ、国内だけでなくハワイなど、国内外から800冊を超える本が集まりました。その際、「被災地に行く事は難しいが、みんな自分ができる支援を探しているんだ」ということに気付きました。

    そこで、他のコンセプトで被災地支援サイトを作っていた石見に相談し、“被災地に行かなくても出来る支援”としてポータルサイトを制作しました。今の生活の中から無理をせずに長く続けられる「自分なりの被災地支援」の道しるべとなることを目的に運営します。


    【コンテンツ】
    ●「送ってサポート」
    絵本や文房具、学童・幼稚園用のバックを送る団体の紹介及び、被災者は自分が欲しいものを、支援者は支援可能な物資を書きこむ複数のマッチングサイトの紹介

    ●「買ってサポート」
    東北の各県のアンテナショップや、購入額の一部が義援金となるもの、そして東北の野菜やお米、お酒や工芸品など様々な直販サイトの紹介

    ●「寄付してサポート」
    複数の育英会や妊婦の出産費用を全てサポートするNPOなど、お金の使い先が明確な団体をご紹介

    ●「行ってサポート」
    旅行会社が出しているボランティアツアーの紹介。被災地ボランティアだけではなく、女性に向けた観光やショッピング、バス泊から温泉泊まで様々なツアーまで多彩なラインナップ

    ●「私たちも活動しています!」
    今回立ち上がったのは有名人だけではない!主婦や学生など今までボランティアに縁が無かった人たちが、小さな勇気とアイデアで始めた様々な活動を紹介


    【被災地の声】
    ■「既に震災が過去のものになりつつあることに不安」
    被災地から「既に震災が過去のものになりつつある事に最大の不安を感じる」という声を度々聞きます。そのため、本ポータルサイトでは、最新の情報を常に更新しながら、日本中の誰もが細く長く、無理なく出来る被災地支援情報を伝えてまいります。


    【サイト概要】
    運営者: 石見 雅美、阿部 知子
    名称 : LOVE JAPAN
    URL  : http://www.love-japan.biz/
    カテゴリ
    テクノロジー
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