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    富山水辺の映像祭運営コンソーシアム

    「富山水辺の映像祭2011」映像作品公募開始のお知らせ

    告知・募集
    2011年7月19日 09:30
    富山水辺の映像祭運営コンソーシアムは、映像文化の発信及び人材の育成を目的に、「富山水辺の映像祭2011」(総合プロデューサー:伊東 順二)を開催するにあたり、映像作品の公募を開始いたします。

                     記

    □募集期間:平成23年7月16日(土)~9月26日(月)(必着)
    □テーマ :「えがお」
    □募集作品:短編映像作品(ジャンル問わず・5分以内)


    ■メインテーマ「えがお」
    <笑顔の復興>
    3月11日、日本から笑顔が消えた。繰り返し流れる東北の悲劇の映像はやがて人災が増えるにつれ、怒りの映像に変化し、笑顔という民族の特徴を取り戻すことは、不可能とさえ思える時もあった。映像の時代、人々は現実とイメージに包まれて、出口を見つける事が難しくなることがある。しかし、その映像の力で笑顔を取り戻すことが出来るのではないか。私たち「富山水辺の映像祭」は今年全国のクリエーターの表現の力を借りて、被災地の方々の笑顔が一日でも早く回復するように、微力ながら力を尽くしていきたい、と思う。映像の力がひとときの幸せと、永遠の活力への道を示すことができることを証明するためにも。

    水辺の映像祭総合プロデューサー 伊東 順二


    ■「富山水辺の映像祭2011」事業概要
    □映像祭開催期間 :平成23年11月11日(金)~13日(日)
    □映像作品公募期間:平成23年7月16日(土)~9月26日(月)(必着)
    □プレイベント  :平成23年7月16日(土) 「とやまえがおゆうえんち」
              (場所:グランドプラザ)


    ■作品公募要項抜粋
    □募集期間 : 平成23年7月16日(土)~9月26日(月)(必着)
    □テーマ  : 「えがお」
    □表彰   : ●グランプリ     賞金 50万円(1作品)
            ●ゴールドサンダー賞 賞金 10万円(2作品)

    □審査員  : 伊東 順二(水辺の映像祭総合プロデューサー)
            河口 洋一郎(東京大学大学院教授)
            小山 薫堂(放送作家)
            土佐 信道(明和電機・アーティスト)
            本木 克英(映画監督)
            ※敬称略、五十音順

    □応募料  : 無料(ただし、応募に伴う一切の費用は応募者負担とします)

    □その他  : 作品形式、応募方法等詳細は公式サイトを参照ください。

    □公式サイト: http://www.thinktoyama.jp/


    ■(参考資料)2010年受賞作品

    【グランプリ】
    「栓」 吉野 耕平さん(東京都)

    【ゴールドサンダー賞 TOYAMA】
    「SAKURAT」 川田 和賜さん(埼玉県)

    【ゴールドドラゴン賞 NAGASAKI】
    「フルーティ侍」 株式会社ハッピープロジェクト(福岡県)


    ■主催者情報
    富山水辺の映像祭運営事務局
     〒930-8510 富山市新桜町7番38号
     富山市 中心市街地活性化推進課
     Tel  : 076-443-2054
     Fax  : 076-443-2190
     E-mail : toyamamizube@thinktoyama.jp
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