アイヌ舞踊を世界へ、少女二人「NEONU」の挑戦が今始まる

    アイヌ文化を広めたい!その思いでクラファンに挑戦

    サービス
    2026年6月19日 12:00

    【NEONU】Kotan

    【NEONU】Ninka

    【NEONU 各種SNSリンク】

    アイヌ文化の舞踏伝承者「NEONU」によるクラウドファンディングプロジェクトを開始します。

    【NEONU】とは!?

    11歳と12歳の若き舞踊家が、アイヌ文化の伝承者であるアイヌ民族/ムックリ製作四代目・CHAZ氏の監修のもと、ソロアーティストのAYATOと手を組み、映像制作や楽曲提供などを経て、伝統的なアイヌ舞踊を世界へ発信する挑戦に乗り出します。

    形だけの継承ではなく、アイヌ舞踊に秘められた精神性と想いを直接受け継ぎ
    次世代の表現者として国内外での活動を目指します。

    伝統継承と文化発信への想い

    近年、漫画や映画などの文化作品を通じて、アイヌ文化への関心が国内外で高まりを見せています。
    しかし、その知識は表面的であることが多く、アイヌ舞踊が持つ深い精神性や歴史的背景が
    十分に理解されていない現状があります。

    こうした状況の中、NEONUは単なる表現者ではなく、文化の本質を理解し、
    その想いを体現する表現者としての役割を担います。

    ユニット結成のきっかけは、「自然への敬意」「祈りの心」「魂の踊り」といったアイヌ舞踊の本質に基づいています。
    舞踊の形を模倣するのではなく、その想いそのものを直接受け継ぎ、現代風に進化させた「命の舞踏」を
    世界に届けることを決意しています。
    この決意は、次世代への責任感と伝統文化の未来を担う使命感に支えられています。

    海外伝統アーティストとのコラボレーション企画や海外公演といった事業がすでに進行中であり、
    NEONUの二人の今後の活躍が期待されます。

    アイヌ文化をいかに広め、その想いを世界へ届けられるか。二人の挑戦がここに始まります。

    確かな実力を備えた二人のダンサー

    NEONUを構成するKotan(11歳)とNinka(12歳)は、
    ダンサーとしての優れた経歴と確かな実力を備えています。

    東京出身のKotanは、合気道8年の修練を積んでおり、
    その身体能力はバックダンサーや映画出演の依頼で実証されています。
    特に注目すべきは、国内唯一のアマプロ混合ダンス大会「バルカー・アマプロショーダンスアワード」で
    準優勝および最年少ダンサー賞をダブル受賞した実績です。
    また、令和7年度の東京都教育委員会児童・生徒等表彰を受賞しており
    表現者としての優秀性が評価されています。

    同じく東京出身のNinkaは、合気道7年の経験を有し、複数のステージでバックダンサーを務めてきました。

    K-POPダンスで培った豊かな表現力が特徴であり、指先の繊細な動きから全身を使った力強いパフォーマンスまで
    多角的な表現能力を有しています。異なるジャンルの経験を統合できる柔軟性は
    複数の文化的背景を理解する素養を示しています。

    アイヌ文化の本質を表現する

    NEONUが得意としている演技には
    CHAZ氏のオリジナルアイヌ舞踏である「命の舞踏(弓の舞/剣の舞)」と
    アイヌの伝統民族楽器であるムックリの演奏があります。

    これらは単なる舞踏作品ではなく、アイヌの歴史と精神を体現した文化資産です。

    「命の舞踏」は、アイヌ民族の狩猟文化や自然との共生を表現するもので
    動作一つ一つに意味と祈りが込められています。

    弓の舞では狩猟の動きを、剣の舞では戦いと護りの精神を表現することで
    観者に対してアイヌ民族の生活哲学を直接伝えます。

    ムックリは、アイヌ文化の豊かさを象徴する楽器の一つであり
    その音色はアイヌの民俗音楽の根幹をなします。
    2人がこれを演奏することで言葉では表現できない文化的メッセージを発信することが可能になります。

    「世界へのメッセージ、クラウドファンディングの意義」

    NEONUが現在実施するクラウドファンディングは、単なる資金調達ではなく
    アイヌ文化への理解と支援を世界に呼びかけるプロジェクトです。

    国際的な舞台での公演実現、動画やドキュメンタリーの制作、国外でのワークショップ開催などを目指し
    多くのサポーターの共感を求めています。

    クラウドファンディングという仕組みを選択したことは
    単なる支援者の募集ではなく、参加者一人一人がアイヌ文化の伝承と発展に
    貢献する当事者になるという理念を反映しています。

    このアプローチは、文化的マイノリティの声を国際社会に届けるための有効な手段となり得ます。

    グローバル化する現代社会において、多様な文化を理解し尊重することの重要性はますます高まっています。
    NEONUの活動は、その重要性を実践的に示す事例として、注目の価値があります。

    「次世代への継承と文化の未来」

    2026年4月24日に活動を開始したNEONUは、わずか2ヶ月という短期間で
    既にその存在を社会に認識させつつあります。

    11歳と12歳という若年世代が、伝統文化の継承者として歩み始めたことは
    アイヌ文化にとって極めて重要な意味を持ちます。

    「『伝承』という大きな物語の一部として、私たちは今日も命と魂で踊ります」という2人の言葉は
    単なるキャッチフレーズではなく、彼らの覚悟と使命感の表れです。
    次世代の表現者として歩み始めたNEONUの真摯な挑戦は、多くの人々の心を揺さぶり
    アイヌ文化に対する認識を深めるきっかけになるでしょう。

    今後の展開

    NEONUの今後の展開については、アイヌ文化を世界に届けたい一心から
    伝統×伝統をテーマに活動をしていきます。

    第一弾として・・
    「OTYKEN」と、「neonu」による異色のコラボレーションが実現!
    OTYKENは総フォロワー数600万人越えの世界が注目する民族フュージョングループ

    OTYKENサウンドにNEONUが振付を担当!
    音楽と肉体が融合する、前代未聞のコラボレーションが実現。

    第一弾は6月にHIP-HOPの踊りを
    第二弾は7月にアイヌ舞踏の踊りを
    同じ楽曲で魅せる、2つの異次元ダンス。
    世界を揺るがす「OTYKEN」の重低音サウンドに、NEONUが【HIP-HOP × アイヌ舞踊】の異なるアプローチで振付!
    伝統への敬意が生んだ、前代未聞のダンスコラボレーションを今ここに。

    そして出演情報では
    NEONU Producer /Creative DirectorのAYATOとNEONUが同ステージに立つイベントが2件決定している。

    ◆ LIVE INFORMATION ①
    HGF 2026 ハレルヤゴスペルファミリーチャリティーコンサート
    日時:2026年6月21日(日)開場 17:30 / 開演 18:00
    会場:埼玉会館 大ホール(JR浦和駅 西口 徒歩6分)
    入場:無料・全席自由
    AYATOとともにNEONUもパフォーマーとして同ステージに立つ。

    ◆ LIVE INFORMATION ②
    AYATO Special Guest Live in カンボジア
    日時:2026年8月15日
    会場:Chip Mong 271 Mega Mall(カンボジア・プノンペン)
    カンボジア最大級のショッピングモールで開催されるスペシャルライブ。
    こちらもNEONUがパフォーマーとして同ステージに立つことが決定している。

    今後もいろんな方々との伝統×伝統を届けられるように。
    世界にアイヌ文化を届けられるように。

    NEONU運営について

    ■AYATO【辻 彪斗】

    アーティスト / クリエイター / プロデューサー
    圧倒的な世界観と感情を武器に、“音楽 × 映像 × パフォーマンス”を融合させた唯一無二の表現を届けるアーティスト。
    日本のみならず海外にも活動の幅を広げ、観る人の心を揺さぶるステージで注目を集めています。

    音楽イベントにとどまらず、様々な分野のアーティストとのコラボレーションを精力的に展開。
    AYATOにしか生み出せない独自の映像作品も高い評価を受けており、多彩な才能を発揮しています。

    楽曲提供・プロデュースにとどまらず、映像制作やSNSコンテンツまで手がけ
    ネオヌの世界観をトータルでプロデュース。
    海外アーティストへの楽曲提供も行うなど活動はボーダーレスに広がっており
    今後も国内外の有名アーティストとのコラボレーションが決定しています。


    ■CHAZ

    ネオヌ監督 / アイヌ舞踏指導者 / 舞踏家

    ムックリ四代目奏者。曽祖父の代から120年にわたり受け継がれてきた、アイヌの伝統楽器「ムックリ」と舞踏の血脈を継承する舞踏家。
    祖父・秋辺福太郎は、ムックリと熊の木彫りで生計を立て、「弓の舞」「剣の舞」を携え全国を巡った伝承者。その魂と技は、時代を越えてChazへと受け継がれた。

    習志野第一空挺部隊・特殊部隊出身という異色の経歴を持ち、アメリカ大使館での勤務経験。
    プロダンサーとして1万人以上を指導し、数々のプロを育成。

    そしてヨガ講師、トークセン理事として身体と精神を極限まで探究。
    鍛え抜かれた肉体、静謐な呼吸、そして祖霊の記憶が交差するその舞は、伝統に留まらず、現代へと進化する。

    アイヌ舞踏を「過去の文化」ではなく、「生きた表現」へ。
    伝統と現代を融合させた《進化するアイヌ舞踏》を体現する、いま最も注目される新時代の継承者。


    ■NOZOMI

    振付師 / 演出家 / イベント総合プロデューサー / キャスティングディレクター

    ダンス講師歴26年、延べ1万人以上を育成してきた振付師・演出家。16歳で上京しダンス専門学校へ入学、17歳より講師として独立。ニューヨーク・ロサンゼルスでのダンス修行を経て海外ステージにも出演。

    専門学校・ダンススクールなど30校以上で講師を務め、国内外コンテスト優勝・上位入賞者を多数輩出してきた、日本トップクラスの指導者。

    東京・池袋に自社ダンススタジオを構え、今年で12年目を迎える。

    avexモーションキャプチャー監修・指導、映画・CM・MVなどの振付・キャスティング・ダンス指導監修、Tリーグ代々木第二体育館オープニング総合演出など大型案件を多数手がける。

    キャスティング事業ではBE:FIRST/MAZZELの平安神宮奉納スペシャルライブを手がけるなど、エンターテインメント業界全体に深いネットワークを持つ。

    振付実績はアーティスト・アイドル・MV・CM・映画と多岐にわたり、日本武道館・代々木第一体育館クラスのライブ演出も多数担当。

    ゴスペルでは20年以上のコラボ。

    ロサンゼルスハリウッドでのゴスペルイベントゲスト出演多数の経験も持つ。

    そのNOZOMIがNEONUのダンス指導・振付を担当。その卓越した技術と経験がネオヌのパフォーマンスを支えている。

    ■スタジオリーガル

    STUDIO REGAL(スタジオ リーガル)
    東京・池袋

    東京・池袋を拠点に、今年で12年目を迎えるダンススタジオ。プロダンサー・講師・アイドルを多数輩出し、育成からコンテスト優勝チームの輩出まで、確かな実績を誇る。

    日本武道館に立つアーティストのステージに何度もコラボ出演を果たすほか、MV・CM・映画への出演・振付など、エンタメ業界の第一線で活躍。

    テレビ取材や様々なイベントへの出演実績も豊富で、業界内外で高い信頼を得ている。

    SNSフォロワー800万人超えの「背中男」こと銀次郎をはじめ、数々の芸能人・芸人とのSNSコラボも展開。様々なジャンルのアーティスト・クリエイターとのコラボレーションでも注目を集めている。

    長年培ってきた育成力と幅広いネットワークがNEONUのパフォーマンスを支えている。

    〒170-0012 豊島区上池袋4-2-1 妹尾ビル1階 スタジオリーガル池袋

    会社概要

    項目 内容
    企業名 合同会社Tolilienエンターテイメント
    所在地 東京都豊島区上池袋4-2-1妹尾ビル1F
    代表者 岩間望実
    事業内容 エンターテイメント企画・製作・プロデュース

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