「TOYAMA GLASS 2020〈富山アイコニック〉の誕生と 輝くボンボニエール展」を2/19~3/3、日本橋三越本店で開催

富山在住のガラス作家によるラグジュアリーなガラスアイテムを展示・販売

合同会社ワンダーラボアジアは、有志6名のガラス作家が富山の豊かな自然を感じながらハンドメイドで制作した、新ブランド〈富山アイコニック〉を日本橋三越本店 本館5階 スペース#5で、2月19日(水)~3月3日(火)に展示・販売いたします。〈富山アイコニック〉は今回が初お披露目となります。また、個性豊かな17名のガラス作家たちによる作品の数々もご紹介、ご覧いただけます。


富山アイコニック


■開催概要

◇名称

「TOYAMA GLASS 2020〈富山アイコニック〉の誕生と輝くボンボニエール展」


◇場所

日本橋三越本店 本館5階 スペース#5


◇日時

令和2年2月19日(水)~3月3日(火) 10時~19時(最終日は17時終了)


◇内容

富山市では、35年程前から「ガラスの街づくり」に取り組み人材育成、産業化の推進、芸術の振興など多岐に渡り展開してきました。今では富山は全国から多くのガラス作家が集まり、育つ地となりました。そして富山ガラスが日本発のラグジュアリーブランドとなることを目指し合同会社ワンダーラボアジアと株式会社三越伊勢丹、また著名なアートディレクターやデザイナーの支援を受けながら富山のガラス作家とともに、新たな商品開発に取り組んでいます。

今回の展示は、有志6名のガラス作家が富山の豊かな自然を感じながらハンドメイドで制作した、新ブランド〈富山アイコニック〉の初お披露目となります。また個性豊かな17名のガラス作家たちによる「ボンボニエール」や、作家の匠の技とガラス素材の魅力と表情が伝わる「アートピース」の数々もご紹介、ご覧いただけます。


<富山アイコニック>

2019年、富山で活動するガラス作家の中から有志が集まり、制作に取り組んだアイテム〈富山アイコニック〉。作家活動だけにとどまることなく、ひとつの目標に向かってガラスのモノづくりをはじめました。目指したのは、使う人が豊かな気持ちで、心地よい時間を過ごしてもらうためのガラス、そして感謝の気持ちやメッセージを最大限にお伝えするための贈り物としてのガラスです。神々しい立山連峰に囲まれ、豊富な美しい水に恵まれ、海へとつながる富山の自然そのものが商品に表現されています。

参加作家:イケダミツアキ、岩坂卓、北村三彩、金東希、古賀雄大、小宮崇 (五十音順)


<ボンボニエール>

皇室のお祝い事に贈られる品として人気の「ボンボニエール」。富山の著名なガラス作家による個性輝く多種多様な作品です。

参加作家:市川知也、金津沙矢香、北岡真澄、小暮紀一、小寺暁洋、小林俊和、小林洋行、佐野猛、佐野曜子、サブロウ、杉江真奈美、鈴木亜紀子、作道僚子、中尾雅一、南佳織、輪島明子、ワタナベサラ (五十音順)


<アートピース>

日本を代表する富山ガラス作家の技の高さを象徴する「アートピース」をご紹介します。

参加作家:安田泰三、小暮紀一、小林俊和、南佳織、三野直子(五十音順)



関連ホームページURL

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/living/living_stationery/shopnews_list/shopnews0162.html



【一般の方からの問い合わせ】

日本橋三越本店 本館5階 スペース#5

Tel:03-3241-3311(大代表)

プレスリリースロゴ画像

取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら

プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

  • 会社情報