袋井市とトッパンフォームズ東海が災害時の応急支援協定を締結

袋井市とトッパンフォームズ東海が災害時の応急支援協定を締結

東海地方の新たな製造拠点 袋井工場を災害対策拠点に

 本日10月24日、静岡県袋井市(市長:原田  英之、以下 袋井市)とトッパンフォームズグループのトッパン・フォームズ東海株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木 進)は、東海地方の製造拠点を集約した基幹工場として新たに竣工する袋井工場における「災害応急対策に関する支援協定」を締結しました。

 本協定は、袋井市を拠点とする事業所として市民の生命と財産を確保することを目的に、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震の災害時に、袋井市の要請に対する応急支援業務の内容および必要事項を定めたものです。

 袋井工場は強固な地盤で海抜の高い土地に位置し、災害に強い立地です。また、事務棟の食堂を災害対策拠点化しており、太陽光パネルや蓄電池、地下水の利用設備によって災害時に避難された方々への電気や生活用水の供給が可能です。

 トッパンフォームズグループは、教育や環境保全をはじめとした地域貢献活動を積極的に行っています。今後も本協定に留まることなく、地域社会の発展と安全に貢献していきます。

 

【支援業務の内容について】

協定の第4条に以下の内容が明記されています。

1.一時避難場所の提供    

2.支援物資の保管場所の提供    

3.トッパン・フォームズ東海株式会社の申し出による物資の提供    

4.前各号に定めるもののほか、特に要請があった事項    

 

【袋井工場の概要】

工場名:トッパン・フォームズ株式会社 トッパン・フォームズ東海株式会社 袋井工場

所在地:静岡県袋井市豊沢2228番地の1

敷地面積:約77,073平方メートル(約23,315坪)

延床面積:約48,122平方メートル(約14,557坪)

竣工予定日:2019年10月31日

 

 

    以上  

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カテゴリ:
企業動向
ジャンル:
社会(国内) 福祉
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