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『工学院大学ソーラーチーム』世界大会スタートまであと3日! 優勝候補として現地で準備着々

世界最大級のソーラーカーレース 「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」4度目の挑戦

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト『工学院大学ソーラーチーム』が、10月13日に開幕する世界最大級のソーラーカーレース「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(以下、2019BWSC)」参戦のため、スタート地点となるオーストラリア北部ダーウィンで現地での試走など最終調整を進めています。



【本件のポイント】

●工学院大学ソーラーチームが10月13日開幕の「2019BWSC」チャレンジャークラス参戦に向け、ダーウィン(レーススタート地点)で試走など最終調整に励んでいる。学生が設計・製作した自然に学んだデザインの「Eagle」は、多くのソーラーカーの中でも異彩を放ち、レース前にもかかわらず世界各国のチームから注目を集めている。


●10月9日には静的車検が行われ、車両の機構部分・太陽電池パネルや電装関係など様々な項目を念入りにチェックされるが、軽微な指摘のみで、レースを運営する大会本部からも高い評価を受けている。


●動的車検(10月12日実施)の1つである、ヒドゥンバレー・モータースポーツ・コンプレックスにあるサーキットでの試走では好タイムを記録。


静的車検の様子


【本件の概要】

10月13日に開幕する世界最大級のソーラーカーレース「2019BWSC」に4度目の参戦となる『工学院大学ソーラーチーム』は、オーストラリア北部ダーウィン(ノーザンテリトリー州)郊外での試走や調整を繰り返し、レース本番に向けた最後の準備を進めています。学生が設計し、2年間かけて製作した自然に学んだデザインの「Eagle」は、多くのソーラーカーの中でも異彩を放ち、レース前にもかかわらず世界各国のチームから注目を集めています。


10月9日には静的車検が行われ、車両の機構部分・太陽電池パネルや電装関係など様々な項目を念入りにチェックされましたが、軽微な指摘のみで、レースを運営する事務局から高い評価を受けています。また、動的車検(10月12日実施)の1つである、ヒドゥンバレー・モータースポーツ・コンプレックスにあるサーキットでの事前試走では好タイムを記録しました。他にも、レース中に一定時間の停車が義務づけられているコントロールスポットで、ドライバーを中心とした動きのシミュレーションを行うなど、優勝を目指して抜かりなく準備を進めています。


『工学院大学ソーラーチーム』は、創立10周年を迎え、学生メンバーは300名を超えています。技術部・運営部・財務部などのグループに分かれ、車両の開発・設計から製作、レースでの走行、チームマネジメントなど全てを学生主体で取り組んでいます。産学連携により約50のサポート企業から最先端素材・技術の支援を受けるほか、各分野で先端研究に取り組む教員陣がアドバイザーとなって学部・学科の枠を超えた横断的な技術支援を展開しています。


※『工学院大学ソーラーチーム』及び「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」詳細は別添の参考資料をご覧下さい。


参考資料:工学院大学ソーラーチーム概要

https://www.atpress.ne.jp/releases/195684/att_195684_1.pdf



【今後のチームの主なスケジュール】

10月9日~12日 静的車検及び動的車検

10月13~18日  本戦レース期間

10月20日    表彰式

10月23日    メンバー日本帰国

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