「千葉商科大学SDGs行動憲章」を策定

千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、建学の理念に基づく本学の事業活動において、SDGsへの取り組み方針を学内外に共有・公表することにより、社会的責任を果たす際の指針とすることを目的に「千葉商科大学SDGs行動憲章」を策定しました。

<千葉商科大学SDGs行動憲章>

千葉商科大学は、その教育研究及び事業活動において、国連が提唱する国際的な枠組みであるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する行動を推進します。

(組織統治)
1. ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した大学運営を推進します。

(教育・研究)
2. 世界の諸課題を解決し未来を創造するため、「高い倫理観」「幅広い教養」「専門的な知識・技能」を有する人物「治道家(ちどうか)」を輩出するための教育並びに学術研究を推進し、高等教育機関としての責務を果たします。

(人権)
3. 学生・教職員一人ひとりの個性や異なる価値観を受け入れ、相互理解を推進し、各自の能力を十分に発揮できる環境を整えます。

(環境・エネルギー)
4. 地球環境問題を全世界共通の課題と捉え、環境負荷低減に学生・教職員が一丸となって取り組みます。特に地球温暖化対策という人類の重要課題に対する環境目標として「自然エネルギー100%大学」を実現するとともに、これを社会に広げて行きます。

(防災・地域発展)
5. 地域社会と連携し、地域の継続的発展および安全・安心なまちづくりを推進します。

2019年9月
千葉商科大学 学長 原科 幸彦


千葉商科大学創設者の遠藤隆吉博士は、本学の前身となる巣鴨高等商業学校の設立理念に「実業は決して己の利益のみをめざすものではなく、社会に奉仕することを目的とする立派な事業である」と記し、学問においては社会に役立つ実学を、人間形成においては、高い倫理観を持つ「治道家(ちどうか)」の育成を教育理念としました。「治道家」とは、今日的な意味ではSDGsに取り組み、エシカルでサステナブルな事業収益を追求する「高徳の実業人」を意味します。
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