Charaの課外ユニットやBEGINも参戦! 岐阜の“町と自然”が舞台の野外フェス  音楽・マーケット・アートの複合型タウンイベント 「揖斐川ワンダーピクニック2019」10/13(日)開催

旧市街地に個性豊かな店が並び神社では影絵×音楽×語りのアートプログラム

揖斐川ワンダーピクニック実行委員会(所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方406、代表:久保田 大介)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびがわちょう)内を会場とした、音楽・マーケット・アートの複合型タウンイベント『揖斐川ワンダーピクニック2019』を2019年10月13日(日)に開催いたします。


揖斐川ワンダーピクニック2019


Website: https://wonderpicnic.com/



■「揖斐川ワンダーピクニック」について

「揖斐川ワンダーピクニック2019」は、地域振興の一環として岐阜県揖斐川町の旧市街地及び三輪神社周辺において開催している、音楽・アート・マーケットを主軸とした野外イベントです。


2015年より開催している本企画は、2019年で5回目。

変わらない「町と自然」を舞台に、独創的な「音楽・アート・マーケット」が展開される『新旧混在』を恒久的テーマとする「複合型タウンフェスティバル」。

2015年の第1回開催で来場客数が1万5千人に達し、2016年~2018年の開催では、住民と同じ数 約2万人もの人が足を運んでくれました。

また、規模に対して資金を行政に頼らない完全な住民発信型イベントとしては希な存在といえます。


大きく分けて、旧市街地を利用した「マーケットエリア」(入場無料)と隣接する山林の緑地公園の「ライブエリア」(有料/収容可能人数約2,000人)の2つのエリアが併設されています。

マーケットの商品の質の高さやライブに花を添える特殊効果による演出も好評をいただいています。

また、恒久的テーマ『新旧混在』にあるように、100店舗にも及ぶ感性豊かなお店が古くからある神社や街並みに立ち並ぶ姿は大きな特徴の一つと言えます。


毎年豪華アーティストを迎えて盛況となるライブエリアは、360度自然豊かな緑に囲まれながら心地よく音楽に身をゆだねることができる特別な空間です。開催は11時~19時となっており、親子でも楽しめます。

今年はBEGIN、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、シャムキャッツ、環ROY×鎮座DOPENESS×U-zhaan、ザ・なつやすみバンド、民謡クルセイダーズの参加が決定しています。また昨年に続き登場するCharaは、平岡恵子とのユニット「jOnO」として参戦です。


第5回目となる今回の新たな企画として、マーケットエリア「三輪神社境内」で行われる超豪華キャストによる影絵×音楽×語りの融合アートプログラムも開催決定。この日の為に作られたオリジナルストーリー「泉にまつわるお話」を上演します。


語り:三上博史

影絵:川村亘平斎

話 :トンチ

音楽:濱元智行、トンチ

https://www.kawamurakoheysai.com/2018-2

https://tonchii.com/



■開催概要

開催日時: 2019年10月13日(日)

      マーケットエリア(入場無料)10:00 - 17:00

      アフターピクニック(入場無料)17:00 - 20:00

      ライブエリア(有料)10:00 開場/11:00 開演/19:00 終演予定

料金  : 大人(高校生以上)前売り5,000円(税込)/当日7,000円(税込)

      子供(小・中学生)前売り・当日共に1,000円(税込)

会場  : 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪(三輪神社周辺一帯)

      アクセス

      https://wonderpicnic.com/access/

      ライブステージ

      城台山 播隆の森公園 特設ステージ(揖斐城跡)



<出演アーティスト>

・BEGIN

・jOnO(平岡恵子とCharaのユニット名)

・曽我部恵一(サニーデイ・サービス)

・シャムキャッツ

・環ROY×鎮座DOPENESS×U-zhaan

・ザ・なつやすみバンド

・民謡クルセイダーズ


ライブエリア前売りチケット

https://wonderpicnic.com/ticket/


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<出演アーティストプロフィール>※順不同

・BEGIN https://www.begin1990.com

比嘉栄昇(Vo)、島袋優(Gt&Vo)、上地等(Pf&Vo)。メンバー全員、沖縄県石垣島出身。1990年シングル「恋しくて」でデビュー。その後も順調にリリースを重ね、数多くのステージに出演。代表曲の「島人ぬ宝」、「涙そうそう」は老若男女に歌い継がれる楽曲となっている。近年はブラジルやハワイで海外公演を行うなど活躍の場を広げ、ブルースから島唄まで多彩な音楽性と温かいサウンドで多くのファンを魅了し続ける。


・jOnO(平岡恵子×Chara) https://jono-music.tumblr.com/

2019年4月に、東京・下北沢で突発的に初ライブを行った2人。

平岡恵子とChara、音楽を愛してしまった2人が、こっそり教えたい甘美な恋の世界。

歌うように話し話すように歌う、スウィートサイケな課外ユニット。

2019年10月に初音源を配信予定。


平岡恵子

1997年に「桃乃未琴」の名前でメジャーデビュー。

類稀なる歌唱力、表現力で90年代の女性ヴォーカルブームを牽引したレジェンドシンガー。

2018年に海の底バンド、2019年にトリマトリシカとしてFUJI ROCK FESTIVALに出演。


Chara

1991年にデビュー。

オリジナリティ溢れる楽曲と唯一無二の歌唱表現で絶大な支持を得ている、言わずと知れた日本のトップアーティスト。


・曽我部恵一 http://www.sokabekeiichi.com

1971年生まれ、香川県出身。

1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。

2001年よりソロとしての活動をスタート。

2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に<ローズレコーズ>を設立。

精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐に渡って活動を展開中。


・シャムキャッツ http://siamesecats.jp/

夏目知幸(Vo.Gt)、菅原慎一(Vo.Gt)、大塚智之(Ba.)、藤村頼正(Dr.)。メンバー全員が高校三年生時に浦安にて結成。

2009年のデビュー以降、常に挑戦的に音楽性を変えながらも、あくまで日本語によるオルタナティブロックの探求とインデペンデントなバンド運営を主軸において活動してきたギターポップバンド。サウンドはリアルでグルーヴィー。ブルーなメロディと日常を切り取った詞世界が特徴。


・U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS

ラッパー2人とタブラ奏者によるユニット。


鎮座DOPENESS https://twitter.com/DOPENESS_TIME

ラッパー。国内最大規模のフリースタイルMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」2009年度全国優勝。ミニアルバム『T.U.B.E.』、フルアルバム『だいぶ気持ちいいね!』をリリースするほか、ZEN-LA-ROCK・G.RINAとのユニット「FNCY」としても活動中。


環ROY http://www.tamakiroy.com

ラッパー。これまでに最新作『なぎ』を含む5枚のCDアルバムを発表。近年は、パフォーマンス作品『ありか』(2016年)、インスタレーション作品『Types』(2015年)、映画『アズミ・ハルコは行方不明』劇伴音楽(2016年)など、活動の幅を広げている。


U-zhaan http://u-zhaan.com

タブラ奏者。14年に坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ、KAKATOらをゲストに招いたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。17年に蓮沼執太&U-zhaanとして『2 Tone』、18年にはフルカワミキ÷ユザーンとして『KOUTA LP』をそれぞれリリース。


・ザ・なつやすみバンド https://natsuyasumi.hiyamugi.com/

MC.sirafu(Pan/Tp)、中川理沙(Vo.Pf)、高木潤(Ba)、村野瑞希 (Dr)。2008年4月「毎日が夏休みであれ!」という信念の元、結成。温かくも透き通った伸びやかな歌声、叙情的かつセンチメンタルな歌詞とメロディにはどこか懐かしさがあり、ピアノ・ベース・ドラム、そしてスティールパン・トランペットなども加わったアンサンブルは、ストレンジで癖になる唯一無二のサウンドを生み出している。


・民謡クルセイダーズ(MINYO CRUSADERS) https://minyocrusaders.tumblr.com

かつて戦後間もない頃、偉大なる先達…東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテンリズムの融合を、21世紀再び再生させる「民謡クルセイダーズ」。

ギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の酒場で意気投合したことをきっかけに、2011年福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。Peter Barakan's LIVE MAGIC、フジロックなどのフェス、地方のイベントにも多数出演。元ちとせのアルバムへの客演など、ジャンルを選ばない幅広い活動を見せている。



■揖斐川ワンダーピクニック実行委員会について

揖斐川ワンダーピクニック実行委員は、地元の幼馴染や友人など、全員ボランティアで構成された団体です。

地元揖斐川町を活気ある街に復活したいという想いから、音楽・マーケット・アートのフェスティバルを2015年から毎年開催してきました。

“古き良き町”揖斐川町を沢山の方に知っていただき、少しでも町の活性化ができれば本望です。



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