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DSファーマアニマルヘルス、 「動物の健康を支える新規事業探索プログラム2018」大賞  スパースモデリング応用の支援AIを提案した 「株式会社ハカルス」選出

DSファーマアニマルヘルス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中島 毅)は、新規事業につながる技術シーズ・ビジネスシーズの探索を目的とした「動物の健康を支える新規事業探索プログラム2018」の大賞に『スパースモデリング技術を応用した診断・治療支援AI』を提案した株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:藤原 健真)を選定いたしました。今後両社は、アニマルヘルス領域において動物の生体情報を用いたAI解析情報提供に関する共同事業化について、具体的な協議を進めて参りますのでお知らせいたします。



「動物の健康を支える新規事業探索プログラム」は、動物の健康を支えるために、動物の診断や健康維持に関連する技術やサービスの分野において、革新的な技術やアイデアを有する研究者、スタートアップ企業、および事業化を模索中の企業が保有するシーズを広く公募し、当社の経営リソースと融合させることで、新たな価値を創出して早期事業化を進めるもので2016年から毎年開催しています。


2018年度のプログラムでは、上期・下期をあわせ書類選考を通過した18のチームによる事業提案ピッチを開催し、提案された事業内容を審査の結果、大賞に「株式会社ハカルス(技術シーズ名:スパースモデリング技術を応用した診断・治療支援AI)」を選定したものです。



■株式会社ハカルスについて

株式会社ハカルスは、スパースモデリングを応用した独自のAI関連技術の開発を、創業当初から進めています。この独自技術により、ディープラーニングをはじめとする機械学習の各種アプローチを応用した従来のソリューションの限界を克服し、産業・医療などの多様なドメインに新たなソリューションを展開しています。


<会社概要>

本社: 京都府京都市中京区橋弁慶町227第12長谷ビル5階A室

設立: 2014年1月14日

URL : https://hacarus.com



■DSファーマアニマルヘルス株式会社について

DSファーマアニマルヘルスは、動物たちの健康を支えることで、人々の笑顔あふれる暮らしに貢献する企業として、2010年7月に大日本住友製薬株式会社の事業部門から分社化し、設立された研究開発型の動物用医薬品等の製造販売会社です。70余年に及ぶ動物薬事業を通じて培った経験と実績を基礎に、人と動物の絆を支える「コンパニオンアニマル事業」、人々の豊かな生活を支える「畜水産事業」、確定診断に必要不可欠な「臨床検査事業」を展開しています。

また、医薬品や機能性食品の提供に加え、診察・検査・診断・投薬・アフターケアにわたる獣医師、ペットオーナーや畜産農家等のニーズの全体(ヘルスケアサイクル)へ事業領域を拡張し、総合的なソリューションを提供する会社への変革を推進しています。

詳細はホームページをご覧ください。 https://animal.ds-pharma.co.jp/

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