水泳授業で帽子をかぶるのは日本だけ?学童水泳帽子発売50周年...

水泳授業で帽子をかぶるのは日本だけ? 学童水泳帽子発売50周年記念イベント 第1弾「おむつからオツムへ」展、7/31まで開催

おかげさまで水泳帽子の累計販売枚数107,500,000枚(※)

水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、2019年7月31日(水)までフットマーク本社にて学童水泳帽子発売50周年記念「おむつからオツムへ」展を開催いたします。

本展示会では、水泳帽子ができるまでの工程の説明、これまでの水泳帽子の歴史(実物展示)、赤ちゃんのおむつカバーから派生したさまざまな商品の展示をしています。

今年は1969年に発売した学童用水泳帽子が生まれて50年の節目の年であり、今後さまざまなイベントを実施していく予定です。

(※)当社調べ


展示の様子


「おむつからオツムへ」展

http://www.footmark.co.jp/news/id001813.html



【概要】

日にち  :6月19日(水曜日)から7月31日(水曜日)まで ※土日祝は休館日

時間   :9時~16時

場所   :フットマーク株式会社内

      小さな博物館「フットマークギャラリー」(東京都墨田区緑2-7-12)

入場料  :無料

事前予約制:1) TEL:03-3846-3382

      2) メール: webmaster@footmark.co.jp

      - 件名:小さな博物館見学希望

      - メール本文に(1)氏名 (2)ふりがな (3)人数 (4)電話番号を

       明記の上、上記までメールを送信してください。



【見どころ】

・一枚の水泳帽子ができるまで

・赤ちゃんのおむつカバーからなぜ水泳帽子が生まれた?!

・水泳帽子の前にあった海水帽子の存在

・水泳授業で帽子をかぶるのは日本だけ?



【主な展示資料】

・帽子の形はボールがヒントに?!

・日本で最初の学童水泳帽子

・プールでは水泳帽子をかぶることが必須に



【開催の背景】

もともと日本のプール授業で「水泳帽子」をかぶる習慣はなく、1960年頃に水泳帽子をかぶっていたのは競泳選手のみ。当時幼児・女子小学生を中心に存在していた海水帽子をヒントに、安全面と衛生面のメリットを伝えながら「水泳帽子」という新しいアイテムを全国のお客様に提案していきました。全国の学校でプール授業が普及していく流れも大きな後押しとなりました。現在プールに行けば「水泳帽子を必ずかぶりましょう」当たり前のルールですが、法律でもないのです。

フットマークがつくりはじめた学童水泳帽子は2019年で発売50周年を迎えました。水泳帽子の累計販売枚数は約107,500,000枚(当社調べ)になり、今やプールでの必需品になりました。創業当時よりお客様の声、時代の変化とともに事業転換、変化していき新商品を生み出すことで新しい足あとをつくってまいりました。

このたびは誰もが幼少期にかぶった経験のある「水泳帽子」を通じ、多くの皆様と交流できる場にするため、開催を決定いたしました。



【ご報告】

6月8日(土) 磯部 成文による水泳帽子の歴史トークショーを開催


本展示会のスペシャルイベントとして、6月8日(土)に小さな博物館にて、学童水泳帽子生みの親・磯部 成文(いそべしげふみ)によるトークショーを開催いたしました。一般のお客様を対象に、なぜ水泳帽子をつくったかを当時の時代背景とともに、お話させていただきました。

参加者からは、当時の自分自身がかぶっていた水泳帽子などを振り返りながら懐かしい、面白かったなどの声がありました。



【会社概要】

会社名 : フットマーク株式会社

所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12

設立  : 1950年4月28日(創業1946年

代表者 : 代表取締役社長 三瓶 芳)

事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売

URL   : http://www.footmark.co.jp/

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