内定の早期化で学生が海外に?! 6月の海外航空券予約数における21.22歳の割合が 5年前から1.3ポイント増! 人気エリアは遠方から近場へ

    調査・報告
    2019年6月7日 10:15

     総合旅行プラットフォーム「エアトリ」(https://www.airtrip.jp/)を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 英毅 以下エアトリ)は、海外航空券の全予約における21、22歳の占有率を調査し発表します。

     6月1日から6月30日までに出発する海外航空券の予約件数における21、22歳の占有率を昨年・5年前の同時期と比較したところ、年々割合は増え、5年前の2014年からは1.3ポイント増加しました。

     就活解禁前に学生の内定率は5割を超えているとの報道がなされていますが、いち早く就活を終えて、海外に出かけている学生もいそうです。


    旅行先にも変化が!遠方→近くのアジア諸国が人気に

     21、22歳の人気旅行先を調べたところ、2014年にはアジアの人気都市に混じって「ロンドン」や「ローマ」といったヨーロッパ圏も上位に挙がっていましたが、2018、2019年では圏外となりました。今の学生の一部はもしかすると就活の合間の息抜きとして短期間で旅行をしているのかもしれません。

     一方、韓国リピーターの注目を集める「プサン」がじわじわ人気を集め、2019年では5月3日よりチェジュ航空が札幌―釜山線を週7便で就航したこともあって2位にランクインしました。

     また、2014年には3位だった「グアム」ですが、2018年にはランク外に転落。しかしながら2018年7月よりLCCのチェジュ航空が関空―グアム間で直行便の就航を開始しており、毎日安価で行くことができるようになったことで人気が再燃しています。


    【調査概要】

    対象サービス:日本発海外航空券

    対象期間:2014年と2018年と2019年の6月1日~6月30日出発

    出発記録:2019年ー2019年6月2日までの予約

    2018年ー2018年6月2日までの予約

    2014年ー2014年6月2日までの予約

    [21.22歳について]

    2019年ー1997年4月2日~1998年4月1日生まれ

    2018年ー1996年4月2日~1997年4月1日生まれ

    2014年ー1992年4月2日~1993年4月1日生まれ


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