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キカガク×ABEJAがコラボレートした AIプロジェクト体験型カリキュラム 「新アセスメント人材育成コース」がデビュー!

ABEJA Platformを活用したAIプロジェクトの実務を体験

人工知能領域で研修事業を展開する株式会社キカガク(以下、キカガク)が、株式会社ABEJA(以下、ABEJA)とコラボレートしてAIプロジェクト実務を体験できる新講座「新アセスメント人材育成コース」をリリースしました。


アセスメント人材育成コース


【新アセスメント人材育成コース特設ページ】

https://short-term.kikagaku.co.jp/assessment-course/


世界的にAI活用が当たり前になりつつある中、日本におけるAI(機械学習)の導入率は3%未満と、AI活用が進んでいないのが実態となります。


この点について、AI人材の不足が原因として、しばしば強調されますが、AI活用時に必要な人材は、AIのモデルを構築するデータサイエンティストや、システムを開発・運用するエンジニアだけではありません。自社業務の知見を持ちながら、AIの技術特性を理解し、自社のどのプロセスに、AIをどう活用するかという具体的な構想を広げ、投資対効果を踏まえた企画を立てる人材も必要不可欠です。このようなAI活用を推し進める際の旗振り役となるべき人材が不足している点も、AI活用が進まない大きな原因の一つであると考えています。


その結果、そもそも「課題設定自体が不適切」でプロジェクト開始前から失敗が必然と思われるような案件が数多く見受けられます。


このような実態を解消し、AI活用が当たり前の社会を実現するため、キカガクは、AIの社会実装を一気通貫で取組み業界をリードしているABEJAとコラボレートしたAIプロジェクト実務体験型講座「アセスメント人材育成コース」を装い新たにリリースしました。


カリキュラムの特徴として、1日目は「G検定公式テキスト」「AI白書」を教材に座学と実践を効果的に組み合わせて体系的かつ効率的に"AIの技術特性"を学んで頂く内容となります。


そして2日目は、AIの開発運用プロセスを省力化するプラットフォーム(PaaS)である「ABEJA Platform」を用いて模擬的なAIプロジェクトをワークショップ形式で体験頂き"AI活用の全体像と難所"を学んで頂く内容で構成されています。


特に2日目のワークショップでは、実際にアノテーションの要件定義、データ収集・データ加工、AIのモデル生成から検証まで一気通貫で試行錯誤しながら、2~3回程度PoCをまわす体験をする、実務に即した実践型のワークショップです。まさにAI活用を学ぶことを目的とした研修で、多くの方が期待される"AI活用の勘所"を掴んでいただける内容となっています。



<新アセスメント人材育成コースの概要>

【対象】  AI活用を企図する全ての方

【上限】  最大20名迄(最小催行人数5名)

【開催日】 6月27(木)・28日(金)の2日間

【開催場所】株式会社キカガク セミナールーム

      (東京都千代田区内神田3丁目2-9 SPビル 6階)

【講義時間】10:30~18:00 (内1時間昼休憩)

【受講料】 15万円(税抜き)


★『講義使用教材』無料キャンペーン実施中★

(1) G検定公式テキスト( https://amzn.to/2Tam13s )

(2) AI白書2019( https://amzn.to/2JTZVNP )

※約7,000円ほどお得になります。

※7月開催分までの限定キャンペーンとなります。



◆株式会社キカガクについて◆

【本社】東京都千代田区内神田3丁目2-9 SPビル 6階

【代表】吉崎 亮介

【HP】 https://www.kikagaku.co.jp/



◆株式会社ABEJAについて◆

【本社】     東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー

【代表取締役社長】岡田 陽介

【HP】      https://abejainc.com/ja/

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