イベントの映像演出、音声調整、収録からライブ配信まで1人で操...

イベントの映像演出、音声調整、 収録からライブ配信まで1人で操作できる オールインワンのマルチフォーマットAVミキサー新モデル発売

~現場で求められる直感的な操作、高音質を実現。 音声調整や映像切り替えの自動化機能も加わり大きく進化~

ローランド株式会社は、中小規模のイベントでの映像演出や音声調整、収録、ライブ配信まで1台で可能なマルチフォーマットAVミキサーの新モデル『VR-50HD MK II』(ブイアール50エイチディー・マーク・ツー)を、2019年9月に発売します。


『VR-50HD MK II』/イベント会場で『VR-50HD MK II』を操作しているイメージ


ローランドの「VRシリーズ」は、省スペースで映像と音声をコントロールできるAVミキサーです。2011年の発売以来、イベントでの映像演出や中継配信、eトレーニング、TV会議などのシーンで活用され、映像制作会社やイベント運営会社、企業、学校などで幅広く導入されています。

今回発売する『VR-50HD MK II』は、中小規模のイベント機材として定評の「VR-50HD」(2013年発売)をご使用されるお客様からの要望をもとに、より現場で使いやすい操作性、最新のライブ配信で求められる高音質、音声調整や映像切り替えの自動化などを実現したフラッグシップ・モデルです。『VR-50HD MK II』では新たに、モニター/収録/ライブ配信など用途に合わせた映像を出力可能な「AUX」専用ボタンを装備。イベントや配信の本番で直感的な操作ができるインターフェース、高品質のオーディオ・プリアンプとADコンバーター搭載によるクリアな音質を実現しています。また、ワンマンオペレーションでも自動で音声バランス調整を行ったり、音声を感知して自動で映像の切り替えを行ったりするオート機能を搭載。LANポートを経由で最大6台のリモートカメラ(PTZカメラ)を制御することもでき、複数のカメラマンなしでオペレーションの省力化を図りながらプロ品質のイベント演出/ライブ配信を行えます。

製品プロモーション動画: https://youtu.be/TJyxvF5b5IM


●こんな方にオススメ

・イベントでの映像切り替えや音声調整、収録、ライブ配信などを行うイベント関係会社、企業、学校


●ここがポイント

・オールインワンのマルチフォーマットAVミキサーが進化。操作性や音質が向上し、音声バランスの自動調整・映像の自動切り替え、リモートカメラの制御など新機能が加わってプロの現場でより使いやすくなった新モデル



品名/品番:マルチフォーマット AVミキサー『VR-50HD MK II』

価格   :オープン価格

発売時期 :2019年9月

初年度販売台数(国内/海外計):1,000台



■オールインワンでさまざまな機器がつながるAVミキサー

『VR-50HD MK II』は、映像スイッチャー、デジタル・オーディオ・ミキサー、タッチパネルのマルチビュー・モニター、USB3.0経由での高画質のライブ配信の機能を1台に集約したオールインワン製品です。マルチフォーマットに対応しているので、ビデオカメラ、パソコン、スマートフォンなどのモバイル端末などさまざまな機器を変換機なしでそのまま接続でき、それぞれの映像に合わせて最適な縦横比の変換、サイズの拡大/縮小が可能です。



<AVミキサー「VRシリーズ」のラインアップ>

YouTuberなど出演者自身でプロ・クオリティの番組をつくることができる、ライブ配信に最適なAVストリーミング・ミキサー「VR-1HD」(2019年3月発売)

音声と映像の操作を自動化できるA4サイズのHD AVミキサー「VR-4HD」(2016年12月発売)

新製品 マルチフォーマット AVミキサー『VR-50HD MK II』(2019年9月発売予定)


https://proav.roland.com/jp/promos/vr_series/



■モニター/収録/ライブ配信、用途にあわせた映像を出力可能

プレゼンターがステージ上で確認するモニター用、またはライブ配信用にそれぞれ異なる映像を出したい時、収録用として合成のない映像を録画する時など、『VR-50HD MK II』のAUXは、メインの映像に影響することなく、用途にあわせて任意の映像を出力することができます。


メイン映像に影響なく任意の映像を出力可能



■直感的に操作できるインターフェースに

『VR-50HD MK II』は、イベントやライブ配信の現場で直感的な操作ができるようになりました。すばやく映像を選択できる「AUX」、メイン映像に子画面を挿入する「PinP」、読み込んだ最大4枚の静止画を選択する「STILL」などの専用ボタンを新たに搭載。またすべてのオーディオ・チャンネルに、音声を個別に確認できる「SOLO」ボタン、「MUTE」ボタンも装備し、イベントやライブ配信本番で便利にお使いいただけます。タッチパネルで操作できる大型のマルチビュー・モニターは、静止画を4枚表示できるようになり、入力映像、合成画像を分割表示させて1つの画面で簡単に確認/設定することができます。


タッチパネルで簡単に操作できる大型マルチビュー・モニター



■高音質サウンド。音声調整や映像切り替えを自動で行うオート機能も搭載

『VR-50HD MK II』では、高品質のオーディオ・プリアンプとADコンバーターを搭載し、クリアな音質を実現。イベントやライブ配信を高音質のサウンドで演出することができます。また、プロ・レベルの音声バランス調整を自動で行えたり、音声入力を感知して自動で映像を切り替える機能も追加。オペレーションを省力化することができます。


「オート・ミキシング機能」のイメージ


・「オート・ミキシング機能」:音声入力の有無や音量を感知し、各音声チャネルの音量バランスを自動で調整します。トークショーなど複数のマイクが使われる場合に便利です。通常、音量の調節は各チャンネルのフェーダーの上げ下げにより行いますが、この操作が不要になり、映像のスイッチングや演出に専念することができます。

・「ビデオ・フォロー・オーディオ機能」:マイクに向かって話している人のカメラ映像に自動で切り替えられます。複数で会話をしているときや入力音声を感知しないときは、ワイドショットのカメラ映像に自動的に切り替わります。

・「アンチ・フィードバック機能」:ハウリングを防止し、1人の操作でもプロ・レベルの音声調整を行えます。



■リモートカメラを最大6台まで制御可能

『VR-50HD MK II』は、LANポート経由でパナソニック社、JVCケンウッド社のPTZカメラ(リモートで上下左右の首振り・拡大縮小ができるネットワークカメラ)を制御することができます。シーン登録することにより専任のカメラ・オペレーターがいなくても、最大6台のカメラを同時に操作することができます。


リモートカメラを最大6台まで制御可能



■製品写真

『VR-50HD MK II』

『VR-50HD MK II』

『VR-50HD MK II』 リアパネル

イベント会場に『VR-50HD MK II』を設置したイメージ

●外形寸法:437(幅)×325(奥行)×125(高さ)mm

●質量  :5.9kg(ACアダプターを除く)



製品画像は、ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/0830/ よりダウンロードいただけます。

製品の詳細につきましては、ローランド・ホームページにてご確認ください。

https://proav.roland.com/jp/products/vr-50hd_mk_ii/

文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。

このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売日などは、発表日現在の情報です。

発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



【製品に関するお客様のお問い合わせ先】

ローランド株式会社

お客様相談センター:050-3101-2555

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