客船「飛鳥II」リニューアル工事を2020年シンガポールにて...

客船「飛鳥II」リニューアル工事を2020年シンガポールにて実施 ~快適に、さらに進化した飛鳥クルーズをお楽しみいただけます~

郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:坂本 深)は、当社が運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,142トン)の2020年シンガポール入渠について発表いたします。

「飛鳥II」は、2020年1月中旬より45日間の工期で、日本籍クルーズ船としては初めてシンガポールのドック「センブコープマリン(Sembcorp Marine)」にてリニューアル工事を実施し、環境規制に対応すべく排ガス脱硫装置(SOxスクラバー装置)搭載に加え、露天風呂の設置、レストランやラウンジの改装、エントランスへのLEDディスプレイ設置等により、更に快適で進化したクルーズライフを提供してまいります。


客船「飛鳥II」撮影 中村庸夫


●グランドスパに露天風呂を新設

展望大浴場グランドスパに露天風呂が登場します。より開放的な空間でのリラクゼーションタイムをお楽しみください。これによりウインブルドンコート(パドルテニスコート)は、廃止となります。


●Wi-Fiサービス・ビデオオンデマンドサービスの実施

全客室・船内公共エリア(一部除く)にてWi-Fiサービス(有料)をご利用いただけるようになるほか、客室ではビデオオンデマンドにて映画などをいつでもご覧いただけます。その他、船内コンテンツ(インフォメーションやニュース等)の配信を予定しています。


●The Veil「ザ・ベール」の誕生

 <※プレミアダイニング「プレゴ」は、名称を変更します。>

上級客室ロイヤルスイート・アスカスイート専用のプレミアダイニングはスペースを拡張、座席数を増やし2回制ディナーからお時間の制約なくお好きなタイミングでディナーをお楽しみいただける、オープンシーティングへ生まれ変わります。


●カジュアルレストラン「リドカフェ・リドガーデン」の改装

アイランド型ビュッフェカウンターの設置や、2名席を増設し、より快適にご利用いただけるようリニューアルいたします。


●e-Square(イー・スクエア)がオープン

PCコーナーとライブラリーを兼ねたブックラウンジでコーヒーやハーブティーを飲みながらゆったりとした読書タイムをお楽しみください。


●和洋室の新設

アスカスイートの2室を飛鳥クルーズでは初となる和洋室へ。落ち着いた和の雰囲気と洋室の快適さを兼ね備えたジャパニーズモダンスイートには、ミラーディスプレイテレビやミニシンクを設置します。新しいコンセプトの客室を是非ご体験ください。


上記は、2019年5月時点のものであり、内容及びイメージは変更・中止となることがございます。

画像は完成予想のイメージCGです。実際とは異なる場合がございます。



■飛鳥II 概要( https://www.asukacruise.co.jp )

「飛鳥II」は日本船籍最大の客船で、約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界トップレベルで、世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えいたします。


船籍    :日本

船籍港(母港):横浜港

総トン数  :50,142トン

全長    :241m

乗客数   :872名

乗組員数  :約470名

客室数   :436室(全室海側)

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