~ 20年ぶりに復活!大津港と竹生島港を結ぶ直行便 ~「竹生...

~ 20年ぶりに復活!大津港と竹生島港を結ぶ直行便 ~ 「竹生島縦走クルーズ」 5/18(土)より運航開始します

 琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津、社長:川戸 良幸)は、大津港と竹生島港を結ぶ直行便「竹生島縦走クルーズ」の運航を2019年5月18日(土)より開始します。

 西国三十三所観音霊場第三十番札所の宝厳寺や龍神信仰の厚い都久夫須麻神社がある竹生島は、古くより神の棲む島として、また近年はパワースポットとして、年間15万人が訪れる人気のスポットです。当社では現在、竹生島行きの定期船を今津港(高島市)と長浜港(長浜市)より運航しておりますが、大津港発竹生島行きの便に関するお問い合せも多いことから、今回、おおよそ20年ぶりに直行便の運航を再開するものです。

 直行便は11月中旬までの期間、毎月2回、隔週土曜日に運航します。1日1往復、大津港と竹生島港間を2時間15分で結びます。びわ湖を縦走しつつ、湖面を羽ばたく水鳥やびわ湖を取り囲む山々の雄姿などの美しい景色をご覧いただけます。また、観光ガイドが添乗し、船内から見える景色を説明するほか、滋賀県が舞台となる2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公“明智光秀”に纏わる近江戦国物語などを楽しくご紹介します。往復でご利用いただく場合は、竹生島に85分間上陸いただけます。片道でご利用いただく場合は、今津港と長浜港からの定期船への乗り継ぎが可能です。竹生島観光だけにとどまらず、京阪神と北陸、東海地方を繋ぐ移動ルートとしてもご利用いただけます。慌しい日常を離れ、船旅ならではのゆったりした時間をお過ごしください。

 「竹生島縦走クルーズ」の詳細は、次項の通りです。



■ 竹生島縦走クルーズ 概要 ■

運航日
2019年
5月18日(土)、6月1日(土)、15日(土)、7月13日(土)、27日(土)、8月10日(土)、24日(土)、9月14日(土)、28日(土)、10月5日(土)、19日(土)、11月2日(土)、16日(土)   
計 13日間
就航船
高速船 ランシング
定員
40名様
運航内容
【往 路】
におの浜観光港 (9:30発)
大津港   10:05発
  ↓    ↓
竹生島港  12:20着

  定期航路乗継の場合(一例)
  竹生島港13:40発 → 今津港14:10着
  竹生島港13:25発 → 長浜港13:55着

竹生島上陸85分間

【復 路】
竹生島港  13:45発
  ↓    ↓
大津港   16:00着
におの浜観光港 (16:30着)

  定期航路乗継の場合(一例)
  竹生島港12:25着 ← 今津港12:00発
  竹生島港12:35着 ← 長浜港12:05発

※におの浜観光港は予約がある場合のみ寄港します
料金
【往 復】               
大人6,800円 小学生3,400円
※におの浜観光港を利用する場合は、大人7,800円 小学生3,900円
【片 道】
大人3,500円 小学生1,750円
※におの浜観光港を利用する場合は、大人4,000円 小学生2,000円
※定期航路乗継にて乗船する場合は、大人4,300円 小学生2,150円(定期航路片道乗船料含む)

お茶(ペットボトル350ml)1本サービス付
備考
・事前予約制
・最少催行人員15名様に満たない場合は運休します
・当日の気象状況等により内容を一部変更する場合があります


ご予約・お問い合せ 

琵琶湖汽船株式会社 予約センター TEL 077-524-5000(9:00-17:00)


各港へのアクセス 大津港へは、京阪電車「びわ湖浜大津」駅より徒歩約3分     

今津港へは、JR湖西線「近江今津」駅より徒歩約5分

長浜港へは、JR琵琶湖線「長浜」駅より徒歩約10分           

以 上



<ご参考資料>  

竹生島
長浜市の沖合約6kmの地点に浮ぶ、周囲約2kmの島。
島内には西国三十三所観音霊場第三十番札所である宝厳寺や都久夫須麻神社があり、古くより信仰の島として崇められてきました。国宝や重要文化財に指定されている建築物など、見どころも多く、近年では参拝客のほか、観光客も多く訪れる人気観光地となっています。


ランシング
旅客定員 90名(座席数46席)
進水年月 2002年7月
総トン数 19.0トン
全長   22.06m
幅    4.00m
深さ   1.65m
喫水   0.56m

プレスリリース添付資料

報道関係者向け お問い合わせ先

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