公民連携まちなかアートプロジェクト 「TOKYO TOSHIMA ART」始動 (豊島区×東武鉄道株式会社×株式会社Barbara Pool)

5/18・19池袋モンパルナス回遊美術館 特別プログラムにて

TTA開催事務局(豊島区、東武鉄道株式会社、株式会社Barbara Pool)は、第14回池袋モンパルナス回遊美術館(2019/5/16~29)の特別プログラムとして、まちなかアートプロジェクト「TOKYO TOSHIMA ART」を実施します。同プロジェクトは、池袋ブランディング・シティ戦略を検討する中で組成したアート共創分科会から派生し、立ち上がりました。豊島区の掲げる国際アート・カルチャー都市構想を推進すべく、公民連携でアート活動の場を拡張し、アートを応援するまちづくりの実現を目指したアートプロジェクトを今年度より実施していきます。

初年度となる今年度は、池袋モンパルナス回遊美術館と協働し、特別プログラムとして2つの企画を5/18・19に実施いたします。


TOKYO TOSHIMA ARTロゴ


【実施概要】

■池袋モンパルナス回遊美術館 特別プログラム「TOKYO TOSHIMA ART」

TOSHIMAの日常にART!を合言葉に、東京・豊島区のまちなかで展開するアートプロジェクトです。


Webサイト: https://www.tokyo-toshima-art.com/



<プログラム 1 EAT&ART TARO作品「つくるひと 一人喫茶」>

多くの人が行き交う駅通路に喫茶店のような空間が出現。

1席しかない店内は常に満席のようだ。


日時:2019年5月18日(土) 11:00-17:00

会場:池袋駅西口地下 東武ホープセンター 中央通路(豊島区西池袋1-1-30)

協力:山本直(ヤマモトアトリエ)、星茉里(はらぺこ満月)


作家プロフィール:

EAT&ART TARO

食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリング、食に関するワークショップから作品制作を行う。これまでに自分で購入したものが次の人のものになってしまう、おごることしかできないお店≪おごりカフェ≫や、日本語も英語も通じないカフェ≪ALL AWAY CAFE≫、きゅうりをひたすら食べさせる≪ザ キュウリショー≫、≪おにぎりのための、毎週運動会≫、≪さいはての「キャバレー準備中」≫など食をテーマにした作品を多数発表している。<大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ>、<あいちトリエンナーレ>、<瀬戸内国際芸術祭>、<奥能登国際芸術祭>など。

http://eat-art.info/



<プログラム 2 手拍子足踏み楽団 パフォーマンス>

としまの未来をみんなでつくる作戦カイギ「としまぐらし会議」から生まれた全員参加型ムーブメントプロジェクト。みんなで楽しく手拍子足踏みしよう!飛び入り歓迎!*一緒に仕掛けたい人は、10:30~練習あり。

https://clap.street.jp/


日時:2019年5月19日(日) 12:00-12:15

会場:東京芸術劇場前(豊島区西池袋1-8-1)



【池袋モンパルナス回遊美術館とは?】

昭和初期から戦後にかけて西口周辺には多くの美術関係の作家たちが移り住み、創作活動に励んでいました。このコミュニティは、池袋芸術派、池袋モンパルナスと呼ばれていました。

池袋モンパルナス回遊美術館は、池袋モンパルナスの精神を現代に引き継ぎ、「街のどこもが美術館」をコンセプトに、地域ぐるみの展覧会を毎年開催しています。

展示内容は、池袋モンパルナスに関係した画家展、現在池袋と関わりをもって創作活動を行なっている現役作家展、未来を担う学生や子ども達の作品展など、多彩な作品を楽しむことができます。


主催   : 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会

      (NPO法人ゼファー池袋まちづくり・立教大学・東武百貨店・豊島区)

Webサイト: http://kaiyu-art.net/

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