<母の日企画>第9回 お母さんの疲労事情と解消法調査 9年連...

<母の日企画>第9回 お母さんの疲労事情と解消法調査  9年連続で9割のお母さんが疲れている!という結果に 母の日に欲しい疲労解消グッズ1位はマッサージチェア

2019年4月に創業65周年を迎えた株式会社フジ医療器(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大槻 利幸)は、この度、子どもをもつ20歳以上の女性を対象に「<母の日企画> 第9回 お母さんの疲労事情と解消法調査」を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。この調査は、2011年より毎年春に当社が独自に実施しているアンケート調査です。


Q あなたは普段疲れを感じていますか?


<調査結果概要>

(1) 95.1%のお母さんが「普段から疲れを感じている」

(2) 「肉体的にも精神的にも疲れている」は6割超

(3) 肉体的疲労の主な原因は「仕事」

(4) 最も疲れを感じやすいのは「首や肩のコリ」、2位「目の疲れ」、3位「腰痛」

(5) 精神的疲労の主な原因は「人間関係」、相手は1位「夫」、2位「姑」、3位「子ども」

(6) 解消法には1位「好きなものを食べる」、2位「睡眠をとる」、3位「1人の時間を過ごす」

(7) 母の日に欲しい疲労解消グッズ、上位に「マッサージチェア」「安眠グッズ」「フットマッサージャー」


<調査概要>

調査期間  :2019年3月29日~2019年4月2日

調査対象者 :子どもをもつ20歳以上の女性

有効回答者数:1,419名

調査エリア :全国

調査方法  :フジ医療器メルマガ会員にWeb上でのアンケートを実施



【調査結果の詳細】

(1) 95.1%のお母さんが「普段から疲れを感じている」

「あなたは普段疲れを感じていますか?」の質問に対し、「とても疲れている」29.9%、「疲れている」35.5%、「やや疲れている」29.7%、合わせて95.1%のお母さんたちが疲れを感じているという結果になりました。

2011年の調査開始以来、常に9割のお母さんが疲れているという結果が出ています。


Q あなたは普段疲れを感じていますか?

https://www.atpress.ne.jp/releases/182406/img_182406_1.jpg


下のグラフの通り、年代別の疲れについて、「とても疲れている」と回答したお母さんの割合が最も大きかったのは30代でした。主に20代と30代では育児中心の生活を送っているケースが多いことが考えられ、30代では強い疲労が蓄積されているのではないかと推測できます。


【年代別】 疲れの程度の割合

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(2) 「肉体的にも精神的にも疲れている」は6割超

「その疲れは肉体的疲労ですか?精神的疲労ですか?」の質問に対し、「肉体的・精神的疲労どちらも」が63.1%、「肉体的疲労」のみが24.6%、「精神的疲労」のみが11.6%という結果になりました。肉体的疲労と精神的の疲労の原因は次項にて詳細を説明いたしますが、「肉体的・精神的疲労どちらも」の回答者は、肉体的疲労の原因は「仕事」と「育児」、精神的疲労の原因は「人間関係」と「育児」が多く、「育児」による心身への影響が大きいことがわかりました。


肉体的疲労、精神的疲労の割合

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(3) 肉体的疲労の主な原因は「仕事」

「肉体的疲労(「肉体的・精神的疲労どちらも」も含む)」を選択した回答者に「主な原因は何ですか?」と質問したところ、1位「仕事」(27.1%)、2位「家事」(22.1%)、3位「育児」(20.4%)、3位「加齢」(20.4%)という結果になりました。年代別で見ると、「育児」と回答したのは若い世代で多く、20代と30代で目立ちました。一方、「加齢」は60代と70代以上で回答を集めました。


Q 肉体的疲労の主な原因はなんですか?

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(4) 最も疲れを感じやすいのは「首や肩のコリ」、2位「目の疲れ」、3位「腰痛」

さらに、「どの部分にどのような疲れを感じていますか?(複数選択可)」と質問したところ、1位「首や肩のコリ」(76.8%)、2位「目の疲れ」(56.3%)、3位「腰痛」(54.2%)となりました。「首や肩のコリ」はこれまでの第1回目の調査から毎年1位になっています。


Q どの部分にどのような疲れを感じますか?

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(5) 精神的疲労の主な原因は「人間関係」、相手は1位「夫」、2位「姑」、3位「子ども」

「精神的疲労(「肉体的・精神的疲労どちらも」も含む)」を選択した回答者に「主な原因は何ですか?」と質問した結果、1位「人間関係」(37.8%)、2位「育児」(20.4%)、3位「仕事」(18.5%)でした。

年代別では、肉体的疲労と同じく20代と30代で「育児」が、40代以上では「人間関係」が最も多い結果になりました。


Q 精神的疲労の主な原因はなんですか?

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「人間関係」と回答した人に、「誰との人間関係に疲れていますか?(複数回答可)」と質問をしたところ、回答が多かった順に1位「夫」、2位「姑」、3位「子ども」という結果になりました。年代別での傾向としては、子育て世代の20代と30代では「ママ友」が上位に挙がっており、50代を超えると「子ども」が2位にランクインしています。


Q 誰との人間関係に疲れていますか?

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(6) 解消法には1位「好きなものを食べる」、2位「睡眠をとる」、3位「1人の時間を過ごす」

「あなたの疲労解消法はなんですか?(複数選択可)」の質問に対して、1位「好きなものを食べる」(62.0%)、2位「睡眠をとる」(58.6%)、3位「1人(プライベート)の時間を過ごす」(39.5%)、4位「買い物に出かける」(38.0%)、5位「入浴をする」(36.6%)となりました。


Q あなたの疲労解消法はなんですか?(複数選択可)

1位 :好きなものを食べる 62.0%

2位 :睡眠をとる 58.6%

3位 :1人(プライベート)の時間を過ごす 39.5%

4位 :買い物に出かける 38.0%

5位 :入浴をする 36.6%

6位 :テレビを見る・映画を見る・DVDを見る 34.6%

7位 :ぼーっとする 29.3%

8位 :スマートフォン、パソコンでネットサーフィン 24.7%

9位 :趣味の時間を過ごす 24.3%

10位:旅行やレジャーに出かける 22.2%

11位:音楽を聴く 21.8%

12位:温泉に行く 20.4%

13位:お酒を飲む 19.8%

14位:運動ストレッチなど体を動かす 19.2%

15位:家族との時間を過ごす 18.5%

16位:友人との時間を過ごす 18.3%

17位:マッサージに行く 15.9%

18位:ペットとの触れあい 13.3%

19位:疲労解消グッズを使う 9.6%

20位:何もしない 8.9%

21位:ゲーム 8.5%

22位:その他 2.4%


(7) 母の日に欲しい疲労解消グッズ、上位に「マッサージチェア」「安眠グッズ」「フットマッサージャー」

「母の日にどんな疲労解消グッズを欲しいと思いますか?(複数選択可)」という質問には、1位「マッサージチェア」(39.6%)、2位「安眠グッズ」(33.3%)、3位「フットマッサージャー」(32.2%)、4位「美顔器」(28.8%)、5位「入浴剤」(27.5%)という結果になりました。「マッサージチェア」はこれまでの第1回目の調査から毎年1位にランクインしています。


Q 母の日にどんな疲労解消グッズを欲しいと思いますか?(複数選択可)

1位 :マッサージチェア 39.6%

2位 :安眠グッズ 33.3%

3位 :フットマッサージャー 32.2%

4位 :美顔器 28.8%

5位 :入浴剤 27.5%

6位 :アロマやお香 21.3%

7位 :その他小型マッサージ商品 16.8%

7位 :治療器(低周波・電気・電位など) 16.8%

9位 :ストレッチグッズ 15.6%

10位:シートマッサージャー 13.6%

11位:ロースタイルマッサージチェア 11.9%

12位:フットバス 10.8%

13位:サプリメント 9.3%

14位:フィットネスグッズ 8.8%

15位:その他 3.5%

16位:欲しいと思わない 2.8%



【暮らしにフィットする多機能な1台「マッサージチェア AS-695」】

充実したマッサージ機能を搭載しながら、上質なフォルムと安定感でリビングルームになじむようなデザインを実現した「リラックスマスター マッサージチェア AS-695」を2019年4月15日に発売しました。今回のアンケートから最も疲れている部位として結果が出た「首や肩のコリ」に対しては、つかんでほぐす動きをする6つのもみ玉の「GRIP式メカ3.0+(プラス)」が効果的です。


<製品特長>

当社独自技術「GRIP式メカ3.0+(プラス)」の他、22個のエアーバッグで身体を包み込むエアーマッサージ、ストレッチ機能、背中全体を温めてマッサージ効果をサポートする「温浴背ヒーター」など、多彩な機能をお楽しみいただけます。AS-695には、腰まわりの疲れを効果的にほぐすための「骨盤ひねりモード」を新搭載し、腕を出し入れしやすい新形状の縦置き型「腕マッサージ」は手の平やひじ下部分へのマッサージの体感がアップしました。肩部と脚部は収納をしてコンパクトに収まり、ゆったりとした座り心地のソファにもなりますので、限られたスペースも有効活用することができます。


新商品 リラックスマスター マッサージチェア AS-695

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暮らしにフィットする多機能な1台

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今後も、フジ医療器は定期的に「美と健康」に関する市場調査結果やお役立ち情報を提供していきます。



<フジ医療器 会社概要>

株式会社フジ医療器は、1954年創業の「美と健康」にまつわる商品を提供する健康機器メーカーです。

世界で初めてマッサージチェアを量産化した実績を持ち、現存する第一号機は、マッサージチェアのルーツとして象徴的な存在であると評価され、2014年に「機械遺産」の第68号に認定されました。創業以来、マッサージチェアのパイオニアとして、エアーバッグのみを使った世界初のマッサージチェアの開発や、業界初の体形検知システムなどを搭載したマッサージチェアを製造し、高機能・高品質を誇る革新的な商品は、日本国内外において多くのお客様に選ばれ続けています。


社名     : 株式会社フジ医療器

創業     : 1954年

設立     : 1965年4月

代表取締役社長: 大槻 利幸

本社所在地  : 大阪市中央区農人橋1丁目1番22号 大江ビル14階

事業内容   : 健康・美容機器の製造、販売、輸出入

資本金    : 3,000万円

         ※アサヒホールディングス株式会社(東証一部上場) 連結会社

従業員数   : 783名(2019年3月現在)

URL      : https://www.fujiiryoki.co.jp/



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フジ医療器お客様相談窓口

【フリーダイヤル】0120-027-612

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