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最先端の「FUJINON レンズ」の光学技術を結集し、プロジェクター市場に新規参入 世界初(*1)の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載! 「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」新発売

これまで設置できなかった場所でも大画面投写ができる超短焦点プロジェクター 75cmの至近距離から100インチの迫力ある映像を実現、クラス最高(*2)のレンズシフト機能も装備

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界初(*1)の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載し、本体を動かさずにレンズの回転だけでさまざまな方向へ投写できる超短焦点プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」(以下、「FP-Z5000」)を2019年4月より発売します。「FP-Z5000」は、スペースの制約でこれまで置くことができなかった場所でも簡単に設置でき、従来投写できなかった方向にも迫力のある映像を映し出すことができる画期的なプロジェクターです。

当社は、本製品の発売を機にプロジェクター市場へ新規参入し、さらなる事業拡大を図っていきます。


◆詳細はWebページをご覧ください。

https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1395.html?link=atp


プロジェクターは、シネマやオフィス、文教など幅広い分野で使用されています。さらに最近では、商業施設のデジタルサイネージをはじめ、企業のショールームにおける製品PRや、美術館・博物館での作品演出などの用途でもプロジェクターの利用機会が増えており、「限られたスペースで効果的に宣伝を行いたい」「天井や床などを活用して空間を演出したい」といったニーズが高まっています。


●今回発売する「FP-Z5000」の主な特長は以下のとおりです。

・最先端の「FUJINON レンズ」の光学技術を活かして開発した、世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載。レンズを上・下・前・後・左・右の向きに切り替えることで、本体を動かさずにさまざまな方向へ投写することが可能。壁やスクリーンのみならず、天井や床などにも映像を映し出すことができるほか、映像の向きを縦・横自在に切り替えることもできます。

・超短焦点レンズにより、わずか75cmの至近距離から100インチの迫力のある大画面映像を映し出します。

・クラス最高(*2)となる上下82%・左右35%のレンズシフト機能(*3)を備えているため、広い範囲で映像の位置を簡単に調整することができます。

・高度な光学設計のノウハウを活かした大口径球面・非球面レンズと、耐久性に優れたレーザー光源を採用。映像周辺部まで歪みや収差を抑制し、明るく美しい映像を安定的に映し出します。


*1 2019年2月13日時点。当社調べ。

*2 2019年2月13日時点。5000lm(ルーメン)以上の高輝度プロジェクターにおいて。当社調べ。

*3 プロジェクター本体の位置やレンズの向きを変えることなく、映像の位置を上下・左右の方向に調整できる機能。レンズシフト機能が起動していない状態で映し出された横長映像の縦・横の長さを基準として、映像を上下・左右に移動できる範囲を%で表す。


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