ハンモック、OCRソフトにAI OCRを搭載した新バージョン 「AnyForm OCR Ver.5.2」のリリースを発表  手書き日本語の認識精度を大幅に強化し、申込書などの帳票にも活用

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、以下 ハンモック)は、手書き日本語文字の認識率を大幅に強化した、取引先帳票対応のOCRソフト「AnyForm OCR」の新バージョンVer5.2を2019年2月18日にリリースすることを発表いたします。


AI OCRオプション


■背景

労働人口の急激な減少が見込まれる中、多くの企業では「働き方改革」という名の業務見直しが行われています。その1つがデータ入力業務です。注文書や請求書などの帳票類をオペレーターが入力しますが、その業務の生産性はオペレーターに依存しています。この依存度を緩和するには、データ入力業務を省力化するOCRが必要です。また、OCRが活字だけの帳票でなく、申込書などのように手書き日本語が含まれる帳票など、様々な帳票対応することで、その生産性は大きく改善します。

この度、誰でも簡単に帳票のデータ化が行えるOCRソフト「AnyForm OCR」のVer5.2にて、手書き日本語文字を高精度に認識するAI OCRエンジンをご提供することになりました。



■「AnyForm OCR」とは

「AnyForm OCR」は、優れたデザイナーツールで取引先帳票を簡単にOCR設計することができる汎用OCRソフトウェアです。帳票ごとにOCR項目を座標指定する従来方式に加え、個別帳票設計不要でOCR処理したい項目(キーワード)を登録する方式の2つの方法をご提供します。これにより、従来OCR化が困難であった取引先帳票の処理を可能にし、入力業務の大幅な効率化を実現します。その他、OCR結果を確認する画面を運用に合わせて自由に設計できるなど、現場に喜ばれる多くの仕組みを搭載した実践型のOCRソフトです。



■AnyForm OCR Ver5.2 主な強化ポイント

・AI OCR(オプション提供)

文字認識時にAIによるOCRを行うことが可能になりました。

従来のOCRでは高精度の認識が難しかった手書きの人名、住所などの認識に特に効果を発揮します。

※ご利用の際は、インターネット環境が必要です。


・AI OMR(マーク)対応

新たに深層学習によるエンジンを搭載し、チェックマークなどのマークの認識に対応しました。


・手書きOCR性能向上

手書きOCRエンジンに認識精度を向上させるための設定を追加しました。

FAXによりノイズやかすれがある場合でも従来に比べ高精度に認識を行うことが可能です。


・キーワードOCR機能向上

キーワードOCRにおいて、データ位置を特定する性能を向上させました。

位置を誤判定するケースがあった時に、該当箇所は誤りであることを簡単に学習させられるようになりました。



■製品詳細

▼「AnyForm OCR」Webサイト

https://www.hammock.jp/anyform/

▼「AnyForm OCR」資料ダウンロードはこちらから

https://hmk.inboundtools.com/form/anyform_dl



■製品価格

・AnyForm OCR 販売価格(税抜)

1システム 2,000,000円~


・AI OCRオプション

月額30,000円~

※対象画像数に応じて月額が異なります。



■Ver5.2 出荷開始日

2019年2月18日



【株式会社ハンモックについて】

株式会社ハンモックは、新しい技術を追求し、ユニークなパッケージソフトウェアおよびその組み合わせによるソリューションを開発、販売するソフトウェアメーカーです。新しい技術を追求し、先進的ソリューションを提供することで、企業の生産性向上に寄与していきたいと考えています。


代表者  : 代表取締役社長 若山 大典

設立   : 1994年4月1日

資本金  : 2,000万円

売上高  : 23億円(2017年度)

従業者数 : 180名(男138名:女42名)

本社所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 新宿TXビル3F

URL    : http://www.hammock.jp/


※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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