HOYAデジタルソリューションズ、IoT向け通信技術とAIによる データ分析を活用した予知保全システム構築サービスを提供開始

 HOYAデジタルソリューションズ株式会社(東京都中野区、代表取締役 シバリ・フェルナンド)は、設備機器メーカー向けに予知保全構築サービスの提供を開始します。


 生産設備の保全は、日常的に点検・修理することで故障を未然に防ぐ方法がとられてきました。しかし近年のIoT、AIの技術の発展に伴い、故障の予兆を事前に検知して計画的な保全をする方法が主流になりつつあります。このような新しい技術の活用による予知保全は、設備機器に取り付けられたセンサーからの情報をモニタリングする必要があり、各種センサーにデータ通信、収集したデータの分析や機械学習、AIなどの様々な技術が用いられています。


 HOYAデジタルソリューションズでは、各種パートナー企業からセンサーや通信技術を選定し、AIによる予知精度の向上、モニタリングシステムの開発まで予知保全をトータルでサポート致します。すでにセンサーが組み込み済であったり、診断アルゴリズムをお持ちのお客様には、その他の通信やモニタリングシステムの構築のみ提供することも可能です。


【サービス概要】

(1) 予知保全システムの全体構成プランの作成と検証

(2) 振動・温度等の各種センサーの選定

(3) 低コストでご要件を満たす無線通信技術の選定

(4) クラウド等のデータ蓄積環境の構築と、AIによるデータ分析判定機能の提供

(5) モニタリングシステムの構築


プレスリリースロゴ画像

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「172741」を
担当にお伝えください。