ステンドグラスプロジェクト~HORIBAのダイバーシティ~ 公開  堀場製作所の働き方改革活動がわかるWEBサイト

    企業動向
    2018年12月11日 11:00

    株式会社堀場製作所(本社:京都市南区吉祥院宮の東町2、代表取締役社長:足立 正之)は、2018年11月30日に当社のダイバーシティに関する取組みを紹介するWEBサイト「ステンドグラスプロジェクト~HORIBAのダイバーシティ~」を開設しました。


    ステンドグラスプロジェクト~HORIBAのダイバーシティ~: http://www.horiba.com/diversity/



    本サイトは、当社でダイバーシティを推進する「ステンドグラスプロジェクト」のめざす姿や、ダイバーシティに関する具体的な推進活動などを紹介しています。当社の見えない資産である非財務情報と、ダイバーシティ推進に関連する取組みを多くの方に知っていただくために、専用Webサイトを立ち上げることとなりました。


    日本の労働人口構造の変化が加速する中、多様な人材が活躍できる企業であることが企業の持続的成長に大きく影響します。また、グローバル市場でも多様化への対応が同時に求められています。

    当社においては、2014年にダイバーシティを推進する「ステンドグラスプロジェクト」を発足し活動を進めておりますが、今後も経営戦略のひとつとして本プロジェクトを推進し、新たな価値を創造していきます。


    「ステンドグラスプロジェクト~HORIBAのダイバーシティ~」トップページ



    【WEBサイト概要】

    名称: ステンドグラスプロジェクト~HORIBAのダイバーシティ~

    URL : http://www.horiba.com/diversity/

    内容: ・ステンドグラスプロジェクトのミッション、女性活躍の数値目標、

         行動計画など当社のダイバーシティに関する具体的な推進目標や

         活動の紹介

        ・多様な人材(性別、世代、国籍、障がい、アスリート従業員など)の

         活躍と当社の人材育成制度の紹介



    【参考:ステンドグラスプロジェクトとは】

    2013年に女性社員が声をあげ、2014年にダイバーシティを推進するプロジェクトが発足しました。女性活躍、働き方改革を含めたワークライフバランスなどをテーマに、従業員の多様性に合わせて個々が活躍しやすい環境を選択できる制度づくりを進めてきました。

    2017年には、ダイバーシティ推進専任組織として「ステンドグラスプロジェクト推進室」を発足。本プロジェクトは、ステンドグラスの一つひとつのピースは色も形も大きさも違うが、全体を見ると美しい絵になるように、従業員一人ひとりの強みや個性、才能を発揮することで、より強い組織を実現することを目標としています。



    【会社概要】

    社名   : 株式会社堀場製作所(東証第1部上場:6856)

    代表者  : 代表取締役社長 足立 正之

    本社所在地: 〒601-8510 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2

    創業   : 1945年(昭和20年)10月17日

    設立   : 1953年(昭和28年)1月26日

    資本金  : 120億1千1百万円(2017年12月31日現在)

    営業品目 : 自動車計測機器、環境用計測機器、科学計測機器、

           医用計測機器、半導体用計測機器の製造販売。

           分析・計測に関する周辺機器の製造販売。

           分析・計測に関する工事、その他の建設工事ならびに

           これらに関する装置・機器の製造販売。

    URL    : http://www.horiba.com/jp/