ダンプトラックの過積載をチェック!油圧ショベルのバケット内重...

ダンプトラックの過積載をチェック! 油圧ショベルのバケット内重量を、 積み込みながらリアルタイムに計測する バケットスケール『LOADEX 100』を発売

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の100%子会社で、日本国内でポジショニング機器販売等を行う株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンは、油圧ショベルのバケット内重量を計測・表示・記録するシステム、バケットスケール『LOADEX 100』(ローデックス 100)を、日本国内に向け発売いたしました。


積むナビ


バケットスケール『LOADEX 100』

https://www.topcon.co.jp/topics/20181115-25723.html



『LOADEX 100』は、油圧ショベルの本体に搭載した角度センサーと、ブームシリンダに取り付けた油圧センサーから、車両姿勢とシリンダー圧力を計測、姿勢と油圧の2つのデータからバケットの重量・体積を計測するシステムです。

リアルタイムでダンプトラックごとの積載量を計測できるため、過少積載や過積載の抑止に効果を発揮し、積載作業の生産性の最大化に貢献します。



【LOADEX 100の導入メリット】

■積載量の管理により生産性最大化

一車ごとの積載量をリアルタイムに把握することで、過少積載や過積載の抑止が図れます。手戻り作業を軽減することで、コスト削減にも貢献します。

また、積込みデータを一括管理し、従来煩雑だった記録整理業務を大幅に効率化します。


■原材料混合の配合比を管理し品質を向上

改良土の製作や、コンクリートプラント・アスファルトプラントでの原材料混合の際に、精度の高い数量計測と配合比率の進捗管理を行うことで、より品質の高い配合を実現します。


■様々なバケットに対応し様々な現場で活躍

通常バケットはもちろん、法面・フォークグラップルなど、用途に応じた様々なバケットに対応しています。

土木・原石山・鉄鋼業・林業など、幅広い現場で活躍します。



【LOADEX 100の主な特長】

■後付け可能なシステム

現在お手持ちの油圧ショベルに取り付け可能なシステムです。小旋回型・スタンダード型を問わず、0.45m3クラスからの油圧ショベルへ後付けできます。


■独自技術による正確に計測

旋回加速度の検出に加え、傾斜地でも車体勾配を補正する独自のテクノロジーを採用しています。重機の姿勢が限定されず、従来通りの作業性と正確な計測を実現しました。



※『LOADEX 100』は計量法に該当した製品ではありません。

トラックスケールの替わりの運用及び、本システムにおける計測結果を「取引」の根拠資料としてご使用できません。



【株式会社トプコン概要】

代表者    :代表取締役社長 平野 聡

設立     :1932年9月1日

資本金    :16,638百万円(2018年3月末現在)

売上高    :(連結)145,558百万円(2018年3月期)

上場証券取引所:東京証券取引所第一部〔証券コード:7732〕

社員数    :(連結)4,723名(2018年3月末現在)

事業内容   :ポジショニング(GNSS、マシンコントロールシステム、精密農業)、

        スマートインフラ(測量機器、3次元計測)、

        アイケア(眼科用検査・診断・治療機器、

             眼科用ネットワークシステム、眼鏡店向け機器)、

             等の製造・販売

プレスリリース添付資料

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「172326」を
担当にお伝えください。

  • 会社情報