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Ivanti、SMFLキャピタル株式会社に採用された Ivanti製品の導入事例を公開

Windows環境のアップデートやソフトウェアのパッチ配布を一気に効率化し、 ユーザーとサポートデスクの負担も軽減

2018.11.21 10:15

デジタルワークプレイスの管理とセキュリティを改善するためIT業務の統合化を支援する企業であるIvanti(R)は(Clearlake Capital傘下企業、本社:アメリカ・ソルトレイクシティ)、同社のエンドポイント管理システム「Ivanti Endpoint Manager」とエンドポイントセキュリティ管理システム「Ivanti Endpoint Security for Endpoint Manager」が、SMFLキャピタル株式会社(本社:東京、代表取締役社長兼CEO:黒田 淳、以下 SMFL)に活用されていること発表しました。


SMFLでは、一部GE系からSMFLグループ系の運用管理体制へと移行するのに際し、インフラ監視やITILに関わるツール、クライアント管理とサーバ管理のツールなど全てを切り替える必要がありました。


選定の理由としては、パッチの適用やサードパーティのソフトウェアのバージョン管理が効率的に行え、配布の機能が充実していた所とWindowsパッチの管理にWSUS(Windows Server Update Services)連携の製品ではなく、Ivanti独自のパッチ管理機能でWSUSより配布状況を1台のサーバで管理することが可能になったことです。


Ivanti製品の導入により、Windows環境のアップデートやソフトウェアのパッチ配布、新しく導入が必要なソフトウェアの配信、サーバのソフトウェア管理などがスムーズに行えるようになりました。また、リモート管理機能が充実しているためサービスデスクスタッフはすぐに管理コンソールからPCの最新の状況を確認できるため、ユーザの業務に与える影響は最小限とどめることが可能になり、サポートの質の向上と負担軽減を実現しました。今後は、すべてのソフトウェアのライセンスを一元管理することにより、コンプライアンス強化やコスト削減の効果にも期待しています。


その導入事例の詳細は、Ivantiホームページに公開されています。

【SMFLキャピタル株式会社 Ivanti導入事例】

URL: https://www.ivanti.co.jp/customers



■Ivanti:The Power of Unified IT

Ivantiは、デジタルワークプレイスの管理とセキュリティを改善するため、IT部門とセキュリティ業務部門を統合します。PCからモバイルデバイス、VDI、データセンターまで、Ivantiはオンプレミスおよびクラウド上でIT資産を検出し、ITサービスの提供を改善し、情報と自動化を活用してリスクを軽減します。また、バックエンドのシステムを修正することなく、倉庫やサプライチェーンで最新技術を活用できるようお客様を支援します。ユタ州ソルトレイクシティに本社を構え、世界中に拠点を置き事業を展開しています。詳細は、 http://www.ivanti.co.jp/ にアクセスしご確認ください。また、当社アカウント(@GoIvanti)をフォローしてご確認ください。



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